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2007年07月04日

以下の記事が掲載されました.

暮らしを変える ロボット大集合
「これからのロボット開発は人間との”二人三脚”で」
NHK生活ほっとモーニング, 2007年7・8月号(通巻26号), p. 58, 2007.

光が見える 再生への助走24
福祉ロボット それぞれの障害に合わせ
信濃毎日新聞(夕刊) 2007年6月26日

以下の賞を受賞しました.

受賞名:日本医科器械学会平成18年度論文賞
論文名:確率ニューラルネットを利用したオンライン血液循環状態診断支援システムの開発
著者:坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,佐伯 昇,河本 昌志
医科器械学, 第76巻, 第1号, pp.12-20, 2006.

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Analysis of Specific Absorption Rate
and Current Density in an Energy Transmission System
for a Wireless Capsule Endoscope
Kenji Shiba, Tomohiro Nagato, Toshio Tsuji, Kohji Koshiji
IEEE 2007 International Conference of the Engineering
in Medicine and Biology Society, Lyon, France, Aug.
2007(in press).

以下の展示会に参加しました.

摂津市商工会ロボットフェア
ポリテクセンター関西 2007年6月16日

以下の委員に就任しました.

Toshio Tsuji
The
6th International Conference on Bioelectromagnetism
(ICBEM2007)
., Aizu-Wakamatsu, 2007. Scientific committee
member (2007)

以下の招待講演を行いました.

生体運動特性のシステムインテグレーション
平成19年度計測自動制御学会関西支部講習会 2007年6月22日

以下の番組で取り上げられました.

E!気分 [筋肉で動かす最新福祉器具]
テレビユー福島(TUF) 2007年6月24日

2007年06月12日

以下の論文が掲載されました.

筋電位信号で操作可能なテキスト入力システム
辻 敏夫,重藤 元暢,岡本 勝,杉山 利明,柴 建次
ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol .9,No. 2, pp. 97-104, 2007

以下の論文を国際会議で発表しました.

Human Hand Movements in Skilled Motor
Performance of a Virtual Curling Task
Yoshiyuki Tanaka, Kazuhiro Matsushita, Toshio Tsuji,
and Nobuaki Imamura
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, pp. 1338-1343, Beijing, China,
May 2007

FPGA Implementation of a Probabilistic
Neural Network using Delta-Sigma Modulation for Pattern
Discrimination of EMG Signals
Keisuke Shima, and Toshio Tsuji
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, pp. 403-408, Beijing, China, May
2007

Evaluation of Autonomic Nervous Activity
Based on Arterial Wall Impedance and Heart Rate Variability
Abdugheni Kutluk, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Ryuji Nakamura,
Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto 2007 IEEE/ICME International
Conference on Complex Medical Engineering-CME2007, pp.
469-474, Beijing, China, May 2007

以下の発表を行いました.

逆締め付け効果を利用したPiercing 型ハンドリングの提案
坂本 直樹, 東森 充, 辻 敏夫, 金子 真
ロボティクス・メカトロニクス講演会’07講演論文集, 2A1-F06, pp. 1-2, 2007

2007年06月06日

昨年の第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会 (SI2006)で社会人D3の羽田君が発表した論文が以下の賞を受賞しました.

おめでとう!!!

受賞者 :羽田昌敏,向江秀之,雨宮良之,辻敏夫
賞の名称:計測自動制御学会SI2006優秀講演賞
授与者 :計測自動制御学会
受賞論文:人間-機械系の等価インピーダンス特性解析システム
羽田昌敏,向江秀之,雨宮良之,辻敏夫
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会論文集, 2006

以下の論文が掲載されました.

木構造を有する階層型確率ニューラルネットの提案と指形状識別への応用
岡本 勝,村上 樹里,柴 建次,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, pp. 128-134. No. 2, 2007

以下の論文が掲載決定になりました.

加速度センサを利用した義手型マニピュレータの筋音制御
辻 敏夫,吉久 智之,島 圭介
日本ロボット学会誌,Vol. 25, No. 6,2007 (in press)

仙台で開催された第46回日本生体医工学会大会において,以下の5件の発表を行いました.

磁気センサと確率ニューラルネットによる指タップ運動のパターン識別
島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-19-1,2007

EMG信号を利用したバリアフリーインタフェースのハードウェア実現
石井 亨治,島 圭介,高田 大輔,辻 敏夫
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-18-5,2007

動画像情報を利用した新生児運動のマーカーレス・モニタリング
大澤 裕子,島 圭介,卜 楠,辻 敏夫,辻 徳生,石井 抱,松田 浩珍, 折戸 謙介,池田 康行
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-19-8,2007

非接触筋電計を用いた電動車椅子の制御 -非接触アース電極の検討-
谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS3-5-5,2007

体内埋込機器のための非接触情報伝送システムの開発 -通信周波数帯の検討-
村国 英二,糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-1-3,2007

以下の委員に就任しました.

Symposium on Bio-signal Processing
and Networked Sensors in Healthcare, the 3rd International
Conference on Intelligent Sensors,
Sensor Networks and Information Processing (ISSNIP 2007),
Melbourne, Program Committee, member (2007)

Editorial Advisory Board Member, The
Open Cybernetics and Systemics Journal, B entham Science
Publishers (2007-)

以下の招待講演を行いました.

生体インピーダンス計測と医療福祉への応用
辻 敏夫
第35回大阪大学機械工学系技術交流会 2007年5月18日

2007年04月30日

広島国際大学の寺内睦博先生がこれまでの業績を博士論文としてまとめ, 博士(工学)の学位を取得されました(論文博士).
おめでとうございます!

人間とロボットとの協同作業のための環境認識と柔軟な運動生成に関する研究
寺内睦博
2007

M1の曽君が,平成18年度電気学会中国支部奨励賞を受賞しました.
おめでとう!!!
受賞対象は以下の学会発表です.

マウス嗅覚系のモデリングとシミュレーション
曽 智, 辻 敏夫 ,滝口 昇 , 大竹 久夫
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会講演論文集,pp. 214-215,2006

3月23日に行われた広島大学卒業式・修了式において,江口君,杉山君 の2名が学長表彰を受けました.
いずれも,在学中に受賞した学会賞が評価 されたものです.
本研究室としては,昨年の糠谷君に続く受賞です.
おめでとう!!

平成18年度広島大学学生表彰
学長表彰(学術研究活動)
江口良太
杉山利明

昨年度の日本人間工学会中国・四国支部大会でM1の谷口さんが発表した論文が以下の賞を受賞しました.
本研究室としては3年連続の受賞です.
おめでとう!!!

受賞者: 谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
賞の名称: 日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞
授与者: 日本人間工学会中国・四国支部長
受賞論文: 非接触筋電計を用いた電動車椅子の制御
谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 24-25,2006

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2007-027230
入力情報処理装置、入力情報処理方法、入力情報処理 プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻 敏夫,市座 智之,白石 大樹,杉山 利明,島 圭介
2007年02月06日出願

日本国特許出願 2007‐94192
血管粘弾性測定装置、血管粘弾性測定方法、プログラム、コン ピュータ読み取り可能な記録媒体、大規模集積回路及びFPGA
辻 敏夫,柴 建次,吉栖 正生,東 幸仁,三成 貴浩,寺尾 譲,溝上 浩司, 小西 高志
平成19年3月30日出願

以下の招待講演を行いました.

思い通りに機械が動く! 医と工で繋いだ神経情報、奇跡の筋電制御インタフェース
辻 敏夫
日本医工学治療学会 第23回学術大会
2007年2月11日 大阪国際会議場

広島大学における義手開発の試み 〜過去から現在まで〜
辻 敏夫
『義手を語る』
2007年2月17日 県立広島大学

ハイパーヒューマン技術のシステムインテグレーション
辻 敏夫
21世紀COE「超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界 − 21世紀産業革命に向けて −」
平成18年度COEシンポジウム
2007年3月9日 広島大学

以下の論文が掲載決定になりました.

Analysis of Current Density and Specific
Absorption Rate in Biological Tissue Surrounding Transcutaneous
Transformer for an Artificial Heart
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji
IEEE Transaction on Biomedical Engineering, 2007 (in
press)

電極間クロストーク情報に基づく多チャンネルEMG動作識別法
大賀 誠,卜 楠,杉山 利明,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 6, 2007 (in press)

筋電位信号で操作可能なテキスト入力システム
辻 敏夫,重藤 元暢,岡本 勝,杉山 利明,柴 建次
ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol. 9,No. 2 (in press)

以下の国際会議論文を発表しました.

Analysis and Modeling of Human Impedance
Properties for Designing a Human-Machine Control System
Yoshiyuki Tanaka, Teruyuki Onishi, Toshio Tsuji, Naoki
Yamada, Yuusaku Takeda, and Ichiro Masamori
Proceedings of the 2007 IEEE International Conference
on Robotics and Automation, pp. 3627-3632, Roma, Italy,
April 2007

2007年03月20日

以下の新聞記事でCHRISが紹介されました.

朗(老)年最前線
第11部 モノが支える:最先端の福祉用具

読売新聞 2007年2月6日

以下の論文を国際会議で発表しました.

A neural network model of the olfactory
system of mice -computer simulation of an attention
behavior of mice to some components in an odor-
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
Proceedings of the Twelfth International Symposium on
Artificial Life and Robotics pp.110-115, Oita, Japan,
Jan. 25-27, 2007

以下の論文が掲載決定になりました.

等価慣性指標にもとづく人間-自動車系のレイアウト設計法
羽田 昌敏,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 5, 2007 (in press)

以下の論文が掲載されました.

Simultaneous Learning of Robot Impedance
Parameters Using Neural Networks
Mutsuhiro Terauchi, Yoshiyuki Tanaka, Seishiro Sakaguchi,
Nan Bu, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 19, No. 1,
pp. 106-113, 2007.

2007年02月08日

今年度の卒論発表会,修論発表会の日程が決定しました.

2月22日(木) 卒論発表会
2月28日(水) 修論発表会

以下の本にCHRISの紹介記事が掲載されました.
この本は子供向けの educational bookで,出版社からの依頼を受け,取材協力しました.

“Robots That Help”
Brain Bank: Robot Power (Janine Scott),
p. 21, Scholastic, New York, 2006.

以下の書籍の中でバイオリモートが紹介されました.

サイバネティック・インタフェース:バイオリモート
ジャパン・デザイン グッドデザインアワード・イヤーブック 2006-2007, p.312, 日本産業デザイン振興会Gマーク事業部,
2007

以下の論文が掲載決定になりました.

ストレインゲージプレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
柴 建次,寺尾 譲,辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,西岡 健司
生体医工学, Vol. 45, No. 3, 2007 (in press)

以下の論文が掲載されました.

167. シェイプセンサを利用した環境制御装置の新しい操作方式
辻 敏夫,島 圭介,船曵 晶彦,下森 智,柴 建次,福田 修,大塚 彰
ライフサポート,Vol. 18, No. 4, pp. 5-12, 2006

170. 上肢運動訓練を目的とした仮想カーリング作業における人間の感覚運動特性
田中 良幸,松下 和寛,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 12, pp. 1288-1294, 2006

171. ステアリング操作における人間の手先インピーダンス特性の解析
田中 良幸,神田 龍馬,武田 雄策,山田 直樹,福庭一志,正守 一郎,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 12, pp. 1353-1359, 2006

以下の国際会議論文が採択されました.

Analysis and Modeling of Human Impedance
Properties for Designing a Human-Machine Control System
Yoshiyuki Tanaka, Teruyuki Onishi, Toshio Tsuji, Naoki
Yamada, Yuusaku Takeda and Ichiro Masamori
2007 IEEE International Conference on Robotics and Automation
(in press)

An Optimum Design of Robotic Hand for
Handling a Visco-elastic Object Based on Maxwell Model
Naoki Sakamoto, Mitsuru Higashimori, Toshio Tsuji, and
Makoto Kaneko
2007 IEEE International Conference on Robotics and Automation
(in press)

FPGA Implementation of a Probabilistic
Neural Network using Delta-Sigma Modulation for Pattern
Discrimination of EMG Signals
Keisuke Shima, and Toshio Tsuji
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, Beijing, China, May 2007 (in press)

Evaluation of Autonomic Nervous Activity
Based on Arterial Wall Impedance and Heart Rate Variability
Abdugheni Kutluk, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Ryuji Nakamura,
Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, Beijing, China, May 2007 (in press)

M1の兼行君が以下の賞を受賞しました.
独自に考案した ポインティングデバイスに対する受賞で素晴らしいと思います.
おめでとう!

第5回キャンパスベンチャーグランプリ中国
受賞部門:環境・健康・福祉部門 優秀賞
テーマ:「汎用ポインティングデバイスの製造・販売」
受賞者:兼行 秀和

M1の高田君が以下の賞を受賞しました.昨年の講演会で発表した内容が評価されました.こちらも素晴らしいです.おめでとう!

受賞者: 高田 大輔
賞の名称: 第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会奨励賞
授与者: (社)計測自動制御学会中国支部支部長
受賞論文: 時空間フィルタリングと確率ニューラルネットを利用した新しい脳
波パターン識別法
高田 大輔,島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 114-115, 2006.

2006年12月29日

以下の論文が掲載されました.

付加的制御入力を利用した不確定離散時間システムのためのロバスト静的出力フ
ィードバック制御
向谷 博明, 石井 靖久, 坂口 誠史郎, 田中 良幸, 辻 敏夫
電子情報通信学会和文論文誌A分冊(レター), Vol. J89-A, No. 12 , pp. 1209-1214,
2006

以下の論文が掲載決定になりました.

木構造を有する階層型確率ニューラルネットの提案と指形状識別への応用
岡本 勝,村上 樹里,柴 建次,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 2 2007 (in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

Neural-Based Decentralized Robust Control
of Large-Scale Uncertain Nonlinear Systems with Guaranteed
H∞ Performance
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Takayoshi Umeda,
Yoshiyuki Tanaka, Hua Xu, and Toshio Tsuji
Proceedings of the 45th IEEE Conference
on Decision & Control, pp. 6384-6354, San Diego, CA,
USA, December 13-15, 2006

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

LMI-Based Additive Gain for Guaranteed
Cost Control of Robotic Manipulator with Deadzone
Hiroaki Mukaidani, Takayoshi Umeda, Yoshiyuki Tanaka,
and Toshio Tsuji
the 2007 American Control Conference (2007 ACC)

以下の学会発表を行いました.

Piercing に基づく食品のハンドリング
坂本 直樹,東森 充,辻 敏夫,金子 真
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1C4-5, pp. 117-118,
2006

高速カメラを用いたビジュアルインピーダンス計測
田中 良幸,林 弘一,野本 雄平,辻 敏夫,竹島 透,沖本 良太,楠原 哲郎
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1M4-1, pp. 414-415,
2006

機械インピーダンスに基づくネックインジャリー解析モデルの構築
林 弘一,田中 良幸,辻 敏夫,竹島 透,沖本 良太,楠原 哲郎
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1E3-4, pp. 203-204,
2006

生体運動インピーダンスに基づくステアリング操舵特性の解析
神田 龍馬,田中 良幸,山田 直樹,福庭 一志,武田 雄策,正守 一郎,辻 敏夫
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1E3-5, pp. 205-206,
2006

2006年12月18日

以下の論文が掲載されました.

バーチャルゾウリムシの化学応答シミュレーション
平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42,No. 11,pp. 1252-1259,2006

以下の解説記事の情報を追加しました.

生体信号解析の新展開
辻 敏夫,福田 修,ト 楠
日本AEM学会誌,Vol. 13,No. 3,pp. 201-207,2005

2006年12月04日

以下の学会発表を行いました.

等価慣性指標に基づく人間‐自動車系のレイアウト設計法
羽田 昌敏,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 42-43,2006

血管粘弾性特性と心拍変動解析による自律神経活動の評価
Abdugheni Kutluk,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 32-33,2006

視覚特性を考慮した自動車インテリアパッケージの解析・評価
堀上 正義,田中 良幸,宮崎 透,河手 功,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 46-47,2006

磁気センサ型指タップ運動計測システムの較正法に関する検討
閑 絵里子,島 圭介,辻 徳生,辻 敏夫,神鳥 明彦,宮下 豪,横江 勝,佐古田 三郎
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 30-31,2006

非接触筋電計を用いた電動車椅子の制御
谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 24-25,2006

シフト操作時における手先インピーダンス特性の解析
脇田 裕之,神田 龍馬,田中 良幸,河手 功,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 48-49,2006

筋電信号を利用したPC操作インタフェース
塚本 隼平,重藤 元暢,杉山 利明,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 20-21,2006

筋電操作型ミュージックインタフェース – 楽曲入力支援システムの開発

武田 泰治,杉山 利明,重藤 元暢,植野 洋美,柴 建次,福田 修,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.22-23,2006

2006年11月23日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-309977
知覚特性測定システム
田中 良幸, 辻 敏夫, 松下 和寛
2006年11月16日

以下の学会発表を行いました.

柔らかい指機構を有する能動装飾義手の試作
大賀 誠,永田 可彦,大塚 彰,守安 浩志,追坂 則弘, 池田 喜一,中川 昭夫,陳 隆明,辻 敏夫
第27回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 153-156, 2006

上肢姿勢維持中の人間の手先力知覚特性
松下 和寛,田中 良幸,辻 敏夫
第21回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 255-256,2006

高速運動における人間の手先加速度特性 太田 浩司,田中 良幸,西川 一男,河手
功,農沢 隆秀,辻 敏夫
第21回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 257-258,2006

ブースティングを利用した階層型確率ニューラルネット
村上 樹里,島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 56-57, 2006

確率ニューラルネットを利用した新しい加速度入力インタフェース
白石 大樹,杉山 利明,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 58-59,2006

時空間フィルタリングと確率ニューラルネットを利用した新しい脳波パターン識別法
高田 大輔,島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 114-115, 2006

⊿∑変調を用いた確率ニューラルネットのFPGA実装
島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 160-161, 2006

筋電位信号を利用したシナジーによる複合動作のパターン識別
村上 洋介,杉山 利明,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 240-241, 2006

以下の国際会議で発表を行いました.

Computer simulation of chemotactic
neuronal networks in C. elegans: Does food-NaCl associative
learning lead to changes in the networks?
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Toshio Tsuji, and
Yasuhiko Kobayashi
The 2nd East Asia C. elegans Meeting 2006, Programs
and Abstracts, p.112, Seoul, Korea, November 2006.

2006年11月09日

10月から研究室に新しいメンバーが加わりました.

大学院博士課程後期(社会人)1年の坂本直樹さんで,(株)前川製作所 技術研究所に所属されています.
研究テーマは食品のインピーダンス計測です.
みなさん,どうぞよろしくお願いします.

以下の賞を受賞しました.

受賞者: 広島大学大学院工学研究科生体システム論研究室 辻 敏夫
(事業プロデューサー 辻 敏夫,デザインディレクター 柴 建次,デザイナー 梅津 大輔)
賞の名称: 2006年度グッドデザイン賞
授与者: グッドデザイン賞審議委員会委員長 山口 信夫,グッドデザイン賞審査委員会委員長 喜多 俊之
受賞対象: サイバネティック・インタフェース:バイオリモート
受賞日:2006年10月25日

以下の論文が掲載されました.

Novel Human Interface for Game Control
Using Voluntarily Generated Biological Signals
Keisuke Shima, Masaru Okamoto, Nan Bu, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 18, No. 5,
pp. 626-633, 2006

以下の展示会に出展しました.

アキバ・ロボット運動会2006
AKIBA_SQUARE 2006年11月3-5日

以下の番組で紹介されました.

ワールドビジネスサテライト[ロボット産業の未来]
テレビ東京 2006年11月3日

2006年10月25日

以下の番組で取り上げられました.

生活ほっとモーニング [暮らしを変えるロボット大集合!]
NHK総合テレビ 2006年9月27日

以下の論文を国際会議で発表しました.

Simulation of chemotactic networks in
nematode C. elegans : Is there any change on networks
by exposure to ionizing radiation?
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Toshio Tsuji, Kana Fukamoto, Nobuyuki Hamada, and Yasuhiko Kobayashi
The Seventh International Conference on Systems Biology (ICSB-2006), Abstracts, Paper No. BN03, Yokohama, October, 2006.

Manipulability Analysis of Kicking
Motion in Soccer Based on Human Physical Properties
Yoshiyuki Tanaka, Mitsuhisa Shiokawa, Hiroyuki Yamashita, and Toshio Tsuji
Proceedings of the 2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp. 68-73, Taipei, Taiwan, Oct. 2006.

An electrophysiological model of chemotactic
response in Paramecium
Akira Hirano, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake
Proceedings of the 2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp. 3612-3617, Taipei, Taiwan, Oct. 2006.

以下の論文が掲載決定になりました.

上肢運動訓練を目的とした仮想カーリング作業における人間の感覚運動特性
田中 良幸,松下 和寛,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42, No. 12 (in press)

ステアリング操作における人間の手先インピーダンス特性の解析
田中 良幸,神田 龍馬,武田雄策,山田 直樹,福庭 一志,正守 一郎,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42, No. 12 (in press)

以下の論文が掲載されました.

人間-機械系の等価インピーダンス特性解析システム
羽田 昌敏, 山田 大介, 三浦 弘樹, 辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 9, pp. 1083-1091,
2006.

以下の学会発表を行いました.

カプセル型内視鏡への非接触エネルギー伝送システム —送電用コイルの配置の検討—
森政 瑛,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第29回日本生体医工学会中国四国支部大会講演抄録,p. 19,2006

カプセル型内視鏡用非接触エネルギー伝送システム —生体組織におけるSAR,電流密度,及び四肢の誘導電流の解析・測定—
長門 智大,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第29回日本生体医工学会中国四国支部大会講演抄録,p. 20,2006

マウス嗅覚系のモデリングとシミュレーション
曽 智, 辻 敏夫 ,滝口 昇 , 大竹 久夫
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会講演論文集,pp. 214-215,2006

2006年10月04日

以下の記事が掲載されました.

だれでも簡単に操作可能。生体信号学習型バリアフリーロボット

工学部だより, 表紙写真・説明, No.52, 2006年10月1日

以下の賞を受賞しました.

受賞者: 荻野 裕貴,柴 建次,辻 敏夫
賞の名称: SI2005ベストセッション講演賞
授与者: 第6回(社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会実行委員長,プログラム委員長,表彰委員長
受賞論文: 手首関節粘性を組み込んだ筋電ポインティング法
荻野 裕貴,柴 建次,辻 敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-3, pp.
509-510, 2005.

受賞者 : 村上 樹里,岡本 勝,辻 敏夫
賞の名称: SI2005ベストセッション講演賞
授与者: 第6回(社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会実行委員長,プログラム委員長,表彰委員長
受賞論文: 階層型確率ニューラルネットによる生体信号のパターン識別
村上 樹里,岡本 勝,辻 敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-4, pp. 501-502,
2005.

2006年10月03日

以下の研究発表を行いました.

ストレンゲージプレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
寺尾 譲,柴 建次,辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,西岡 健司
生体医工学シンポジウム2006講演予稿集,p. 63, 2006.

2006年09月20日

以下の賞を受賞しました.

受賞者 : 江口 良太
賞の名称 : 第4回生活支援工学系学会連合大会・福祉工学シンポジウム2006 インタラクティブセッション最優秀発表賞
授与者 : 第4回生活支援工学系学会連合大会大会長(第22回ライフサポート学会大会大会長,第6回日本生活支援工学会大会大会長)
受賞論文 : 筋電信号で操作可能な車椅子型ロボットエージェントシステムの開発
江口 良太,柴 建次,辻 敏夫
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 63,2006

以下の論文を国際会議で発表しました.

Equivalent Inertia of Human-Machine
Systems under Constraint Environments
Masatoshi Hada, Daisuke Yamada, Toshio Tsuji,
Proceedings of The Third Asian Conference on MUltibody
Dynamics 2006, A00643, August 2006.

Vascular stiffness, viscosity and inertia
in the patients with cardiovascular disease
N. Saeki, A. Sakane, R. Nakamura, M. Kawamoto, T. Tsuji,
and O. Yuge
10th International Congress of Cardiothoracic and Vascular
anesthesia with Industrial Exhibits, August 27-30, Prague,
Czech Republic, 2006.

以下の研究発表を行いました.

カプセル型内視鏡における非接触エネルギー伝送時のSARと電流密度の解析
柴 建次,長門 智大,辻 敏夫,越地 耕二
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 103,2006

筋電信号で操作可能な車椅子型ロボットエージェントシステムの開発
江口 良太,柴 建次,辻 敏夫
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 63,2006

指尖光電容積脈波と脈圧を利用した血管壁インピーダンス推定と血液循環状態診断支援システム
三成 貴浩,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 121,2006

人工心臓のための空心型経皮エネルギー伝送システム -生体組織に吸収される電力(SAR)と電流密度の解析-
糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p.145,2006

筋音信号を利用した人間支援マニピュレータの制御法
吉久 智之,島 圭介,辻 敏夫
第24回日本ロボット学会学術講演会講演概要集, 1I15,2006

接触拘束を考慮した人間のステアリング操作力特性の解析
堀上 正義,田中 良幸,西川 一男,河手 功,農沢 隆秀,辻 敏夫
第24回日本ロボット学会学術講演会講演概要集, 2K25,2006

以下の展示会に出展しました.

グッドデザイン・プレゼンテーション2006
東京ビッグサイト 2006年8月23-26日

以下の特許を公開しました.

日本国特許出願 2004-379063
操作性評価方法、プログラム、記録媒体および操作性評価装置
羽田 昌敏,山田 大介,辻 敏夫
2004年12月28日出願, 2006年7月13日公開

2006年09月14日

以下の解説が掲載されました.

生体インピーダンス特性のシステム・インテグレーションを目指して
辻 敏夫,田中 良幸
日本ロボット学会誌, Vol. 24, No. 6, pp. 696-699, 2006

以下の論文が掲載されました.

下肢血管インピーダンスの非観血モニタリング
坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,三浦 朗,福場 良之
バイオメカニズム学会誌, Vol. 30, No. 3, pp. 143-150, 2006

以下の論文が採録決定になりました.

バーチャルゾウリムシの化学応答シミュレーション
平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
計測自動制御学会論文集(in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

147. Analysis of Current Density and
Specific Absorption Rate in Biological Tissue Surrounding
an Air-core Type of Transcutaneous Transformer for an
Artificial Heart
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji
IEEE 2006 International Conference of the Engineering
in Medicine and Biology Society, pp. 5392-5395, New
York, USA, Aug. 2006

149. Behavioral effects of radiation
exposure on food-NaCl associative learning of Caenorhabditis
elegans
Tetsuya Sakashita, Daisuke D. Ikeda, Nobuyuki Hamada,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Seiichi Wada, Tomoo Funayama
and Yasuhiko Kobayashi
20th IUBMB International Congress of Biochemistry and
Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress, Program
p.142, Kyoto, June 18-23, 2006

以下の研究発表を行いました.

線虫のfood-NaCl連合学習に対するγ線照射効果
坂下 哲哉, 池田 大祐, 浜田 信行, 鈴木 芳代, 辻 敏夫, 和田 成一, 舟山 知夫, 小林 泰彦

日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集 p.126,2006

C.elegans の化学走性神経回路モデルによるストレス応答シミュレーション
鈴木 芳代,坂下 哲哉,辻 敏夫,深本 花菜,浜田 信行,和田 成一,原 孝光, 柿崎 竹彦,小林 泰彦
日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集 pp.126-127,2006

以下の賞を受賞しました.

授与者: 日本放射線影響学会第49回学術大会会長
賞の名称: 平成18年度日本放射線影響学会優秀論文発表賞
授与日: 平成18年9月8日
受賞論文: 線虫のfood-NaCl連合学習に対するγ線照射効果
坂下 哲哉, 池田 大祐, 浜田 信行, 鈴木 芳代, 辻 敏夫, 和田 成一, 舟山 知夫, 小林 泰彦
日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集 p.126,2006

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-230869
非接触電力供給装置
柴 建次,辻 敏夫,糠谷 優之,越地 耕二
2006年8月28日出願

日本国特許出願 2006-244870
カプセル型内視鏡のエネルギ伝送システム
柴 建次,辻 敏夫,長門 智大,越地 耕二
2006年09月08日出願

日本国特許出願 2006-244874
血管弾性モニタリング装置
辻 敏夫,柴 建次,三成 貴浩,河本 昌志,佐伯 昇,中村 隆治,鵜川 貞二
2006年09月08日出願

2006年08月02日

以下の論文が掲載決定になりました.

人間-機械系の等価インピーダンス特性解析システム
羽田 昌敏, 山田 大介, 三浦 弘樹, 辻 敏夫
計測自動制御学会論文集(印刷中)

付加的制御入力を利用した不確定離散時間システムのためのロバスト静的出力フィードバック制御
向谷 博明, 石井 靖久, 坂口 誠史郎, 田中 良幸, 辻 敏夫
電子情報通信学会和文論文誌分冊A(レター,研究速報) (掲載決定)

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Neural-Based Decentralized Robust Control
of Large-Scale Uncertain Nonlinear Systems with Guaranteed
H∞ Performance, Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi,
Takayoshi Umeda, Yoshiyuki Tanaka, Hua Xu and Toshio
Tsuji
45th IEEE Conference on Decision and Control (CDC),
San Diego, December 2006 (to appear)

ライフサポート学会奨励賞を受賞した森君の受賞論文が学会誌に掲載されました.

カプセル型内視鏡への非接触エネルギー伝送システム
森政 瑛
ライフサポート,Vol. 18,No. 2,pp. 56-57,2006 (奨励賞受賞論文)

2006年07月17日

国際会議で,以下の発表を行いました.

LMI-Based Neurocontroller for Guaranteed
Cost Control of Uncertain Servo System
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Yoshiyuki Tanaka
and Toshio Tsuji
2006 American Control Conference (ACC), pp. 2963-2968,
Minneapolis, June 2006

日本テレビの「ザ・ワイド」という番組で取り上げられました.

ザ・ワイド ワイドニュース特捜部 [失った腕を取り戻せ!]
日本テレビ 2006年6月15日

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Analysis of Current Density and Specific
Absorption Rate in Biological Tissue Surrounding an
Air-core Type of Transcutaneous Transformer for an Artificial
Heart
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji IEEE 2006 International Conference of the Engineering
in Medicine and Biology Society, New York, USA, Aug.
2006 (in press)

以下の発表を行いました.

線虫の神経中枢への重イオンマイクロビーム照射と効果予測シミュレーターの開発
“放射線照射によりなぜ線虫の連合学習が促進されるのか”
鈴木芳代,坂下哲哉,浜田信行,和田成一,柿崎竹彦,舟山知夫,小林泰彦,辻 敏夫
第1回高崎量子応用研究シンポジウム要旨集,p.146,2006

広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップの選考結果が6月30日に公表され,
本研究室から以下の3名が平成18年度成績優秀学生に選ばれました. 本当によかったです!!!おめでとう!

糠谷 優之(M2)
谷口 早矢佳(B4)
朴 宗仁(バク・ジョンイン,B3)

以下の論文が掲載されました.

Motor strategies and excitability changes
of human hand motor area are dependent on different
voluntary drives
Zhen Ni, Nan Liang, Makoto Takahashi, Takamasa Yamashita,
Susumu Yahagi, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, and Tatsuya
Kasai
European Journal of Neuroscience, Vol.23, pp. 3399-3406,
2006

以下の特許が公開されました.

日本国特許出願 2002-349642
生体信号を利用した作業支援マニピュレータシステ ム
福田 修,辻 敏夫
2002年12月2日出願 2004年7月2日公開

日本国特許出願 2003-115686
生体信号を利用したfMRI環境用仮想運動装置及び方法並びにプログラム
福田 修,辻 敏夫,田中 良幸,丸石 正治
2003年4月21日出願 2004年11月18日公開

日本国特許出願 2003-133024
生体信号を利用した人工発声装置及び方法
福田修,辻敏夫
2003年5月12日出願 2004年11月25日公開

日本国特許出願 2003-173965
ポインティングデバイス
福田修,辻敏夫
2003年6月18日出願 2005年1月13日公開

日本国特許出願 2004-319934
血管壁モニタリング装置,制御プログラム,プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻敏夫,坂根彰,柴建次,河本昌志,佐伯昇
2004 年 11 月 2 日出願 2006年5月25日公開

2006年06月19日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-143763
柔軟変形物の機械インピーダンス計測装置及び計測方法
竹島 透,沖本 良太,林 弘一,田中 良幸 , 辻 敏夫
2006年 5月24日出願

以下の論文が掲載決定になりました.

シェイプセンサを利用した環境制御装置の新しい操作方式
辻 敏夫,島 圭介,船曵 晶彦,下森 智,柴 建次,福田 修,大塚 彰
ライフサポート (in press)

東京で開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2006において,M2の林君が以下の研究発表を行いました.
非常に多くの方々に発表を聴いていただき,多くの有益なコメントもいただきました.
非常に有意義だったと思います.林君,お疲れ様でした.

高速カメラを用いた柔軟変形物のインピーダンス推定
林 弘一,田中 良幸,辻 敏夫,竹島 透,沖本 良太,楠原 哲郎
ロボティクス・メカトロニクス講演会’06講演論文集, 2P1-C-07, pp. 1-2, 2006.

以下の解説が掲載されました.

サイバネティック・インタフェースで人間を支援する
辻 敏夫,福田 修
計測と制御 ,第45巻, 第5号, pp.395-401, 2006.

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

An electrophysiological model of chemotactic response in Paramecium
Akira Hirano, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics,
Taipei,Taiwan, Oct. 2006. (in press)

2006年05月27日

以下の解説記事が掲載されました.

バリアフリー・ロボット・インタフェースCHRIS
柴 建次,辻 敏夫
日本生活支援工学会誌, 第5巻, 2号, pp. 3, 2006

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-139613
演奏インターフェース
辻 敏夫,柴 建次,福田 修,杉山 利明,植野 洋美
2006年 5月18日出願

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Manipulability Analysis of Kicking Motion in Soccer Based on Human Physical
Properties
Yoshiyuki Tanaka, Mitsuhisa Shiokawa, Hiroyuki Yamashita, Toshio Tsuji
2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, Taipei,
Taiwan, Oct. 2006. (in press)

以下の発表を行いました.

血管粘弾性特性に基づく自律神経活動のモニタリング
Abdugheni Kutluk,坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志
第1回複合医工学シンポジウム予稿集, pp. 114-117, 2006

箔状圧電センサを利用した血管粘弾性インデックスの非観血モニタリング
三成 貴浩,柴 建次,辻 敏夫,椿井 正義,福田 修,上野 直広
第1回複合医工学シンポジウム予稿集, pp. 124-127, 2006

筋電操作型ミュージック・インタフェースの提案
杉山 利明,岡本 勝,植野 洋美,柴 建次,福田 修,辻 敏夫
第1回複合医工学シンポジウム予稿集, pp. 132-135, 2006

M2の杉山君が以下の賞を受賞しました.

杉山 利明
第1回複合医工学シンポジウム(SCME2006) 優秀論文賞

2006年04月26日

以下の論文が掲載決定になりました.

A Novel Human-Interface for Game Control using the Voluntarily Generated Biological Signals
Keisuke Shima, Masaru Okamoto, Nan Bu, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 18, No. 5, 2006. (in press)

以下の論文が掲載されました.

Virtual Driving Simulator for Measuring Dynamic Properties of Human Arm Movements
Yoshiyuki Tanaka, Ryoma Kanda, Naoki Yamada, Hitoshi Fukuba, Ichiro Masamori, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics (Special Issue on Selected Papers from ROBOMEC’05), Vol .18, No. 2, pp. 177-185, 2006.

04月22日

平成18年度生体システム論研究室歓迎会を以下のように開催します.
研究室外の関係者の方も,奮ってご参加ください.

日時: 5月2日(火) 18:45- (18:30に大学会館前から送迎バスで出発します.)
場所: 「華庄」 東広島市黒瀬町宗近柳国993-2
TEL: 0823-83-2941
WEB: http://www.roan.cc/hanasyou.htm
会費: ¥3,500-

04月17日

M2の糠谷君が広島大学入学式において,広島大学学生表彰を受賞しました.

糠谷優之
広島大学学生表彰(2006)

以下の論文がacceptされました.

Functional demanded excitability changes of human hand motor area,
Zhen Ni, Makoto Takahashi, Nan Liang, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, Susumu Yahagi, and Tatsuya Kasai,
Experimental Brain Research, Vol. 170, pp. 141-148, 2006.

Motor strategies and excitability changes of human hand motor area are dependent on different voluntary drives,
Zhen Ni, Nan Liang, Makoto Takahashi, Takamasa Yamashita, Susumu Yahagi, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, and Tatsuya Kasai,
European Journal of Neuroscience, 2006 (in press).

04月04日

以下の番組で取り上げられました.

J ステーション [癒し・防犯・お手伝い ロボットが家にやってくる]
広島ホームテレビ 2006年3月24日

2006年03月30日

以下の論文が掲載されました.

人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム −体外情報による出力電圧の安定化制御−
柴 建次,糠谷 優之,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学,Vol. 43, No. 4, pp. 670-676, 2005.

超音波モータを用いた直接駆動型人工心臓システムの検討
柴 建次,高畑 雅史,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学,Vol. 43, No. 4, pp. 677-684, 2005.

2006年03月27日

B4の森政君が以下の賞を受賞しました.

森政瑛
ライフサポート学会奨励賞(2005)

以下の書籍が発行されました.

A Recurrent Probabilistic Neural Network for EMG Pattern Recognition
Toshio Tsuji, Nan Bu, and Osamu Fukuda
Neural Networks in Healthcare: Potential and Challenges (R. Begg, J. Kamruzzaman, R. Sarker, Ed.), pp.130-153, 2006 (Idea Group Inc.).

Myoelectric Teleoperation of a Dual-Arm Manipulator Using Neural Networks
Toshio Tsuji, Kouji Tsujimura, and Yoshiyuki Tanaka
Neural Networks in Healthcare: Potential and Challenges (R. Begg, J. Kamruzzaman, R. Sarker, Ed.), pp.154-175, 2006 (Idea Group Inc.).

以下の紹介記事が掲載されました.

パ−トナ−ロボット資料集成
エヌ・ティ−・エス, 2005. 第3編「現代ロボット図鑑」
サイバネティック・ヒューマン-ロボット・インタフェース・システム:クリス

バリアフリー・ロボット・インターフェイス CHRIS
柴 建次,辻 敏夫
日本機械学会 情報・知能・精密機器部門ニュースレターNo.30, 2006.
http://www.jsme.or.jp/iip/

未来技術報告第1回:生体信号によるサイバネティック・インタフェース
藤崎圭一郎
AXIS, Vol.120, pp.76-80, April 2006.
http://www.axisinc.co.jp/AXIS.html

特集「愛・地球博のロボット」
サイバネティック・ヒューマン-ロボット・インターフェイス・システム「CHRIS」
日本ロボット学会誌, Vol.24, No.2, p.185, 2006.

2006年03月02日

以下の論文が掲載決定になりました.

経皮エネルギー伝送システムによる体内埋込アクチュエータのダイレクト駆動
柴 建次,辻 敏夫,越地耕二
ライフサポート,Vol. 18, No. 1, 2006. (in press)

以下の論文が掲載されました.

拘束環境下における人間-機械系の等価慣性
羽田昌敏,山田大介,辻敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 3, pp. 156-163, 2006.

以下の展示会に参加しました.

ロボット・関連産業マッチングフェア2006
西日本総合展示場 2006年2月23, 24日

2006年02月22日

以下の論文が掲載決定になりました.

下肢血管インピーダンスの非観血モニタリング
坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,三浦 朗,福場 良之
バイオメカニズム学会誌, Vol. 30, No. 3, 2006. (in press)

2006年01月27日

以下の発表を行いました.

Biomimetic Control of mobile robots based on the Information Processing Model of Paramecium
Akira Hirano, Toshi Tsuji, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
Proceedings of the Eleventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, pp.313-318, Oita, Jun 2006.

以下の国際会議発表論文が採択されました.

LMI-Based Neurocontroller for Guaranteed Cost Control of Uncertain Servo System
Hiroaki Mukaidani, Yoshiyuki Tanaka, and ToshioTsuji
the 2006 American Control Conference (ACC 2006), Minneapolis, Minnesota, 2006. (in press)

以下のCHRIS関連記事が掲載されました.

強い会社になる−追坂電子機器 「低価格で筋電計測」
日本経済新聞 2006年1月13日

2006年01月18日

以下の論文が掲載されました.

確率ニューラルネットを利用したオンライン血液循環状態診断支援システムの開発
坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,佐伯 昇,河本 昌志
医科器械学, 第76巻, 第1号, pp.12-20, 2006.

以下の発表を行いました.

可操作性理論に基づくサッカーキック動作の解析
山下裕之,田中良幸,塩川満久,辻敏夫
日本フットボール学会 3rd Congress, p.48, 2006.

2006年01月11日

以下の論文が掲載決定になりました.

Virtual Driving Simulator for Measuring Dynamic Properties of Human Arm Movements
Yoshiyuki Tanaka, Ryoma Kanda, Naoki Yamada, Hitoshi Fukuba, Ichiro Masamori, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.18, No. 2, 2006. (掲載決定)

以下の解説記事が掲載されました.

バリアフリー・ロボット・インタフェース CHRIS
辻 敏夫, 柴 建次
金属, 第76巻, 第1号, pp. 34-36, 2006.

2005年12月28日

以下の記事が掲載されました.

筋電によるFOMA対応家電制御装置「BIO=REMOTE(バイオリモート)」の開発
FOMA対応環境制御ロボット「CHRIS(クリス)」「愛・地球博」に登場
NTTドコモ中国グループ環境・社会貢献報告書, p.10, 2005.

2005年12月25日

以下の見学会を開催しました.

計測自動制御学会 次世代医療福祉システム調査研究会
2005年12月12日

広島県ロボット応用研究会
2005年12月13日

以下の学会発表を行いました.

カプセル型内視鏡用エネルギー伝送システム
—伝送能力の向上に関する検討—
森政瑛,長門智大,柴建次,辻敏夫
第3回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集,pp.50.2005.

階層型クラスタリングを利用したEMG信号のパターン識別
岡本勝,卜楠,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-1, pp. 495-496, 2005.

ベイジアンネットを利用した筋電制御マニピュレータのタスクアシスト
齋藤佑司,卜楠,黎原,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-2, pp. 497-498, 2005.

階層型確率ニューラルネットによる生体信号のパターン識別
村上樹里,岡本勝,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-4, pp. 501-502, 2005.

EMG信号で操作可能な車椅子型ロボットエージェント
江口良太,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-1, pp. 505-506, 2005.

EMG信号で操作可能なテキスト入力システム
重藤元暢,杉山利明,岡本勝,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-2, pp. 507-508, 2005.

手首関節粘性を組み込んだ筋電ポインティング法
荻野裕貴,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-3, pp. 509-510, 2005.

磁気センサを利用した指タップ運動評価システム
船曵晶彦,卜楠,辻敏夫,神鳥明彦,横江勝,佐古田三郎
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-4, pp. 511-512, 2005.

2005年12月08日

以下の展示を行いました.

2005国際ロボット展 東京国際展示場(東京ビッグサイト) 2005年11月30日〜12月3日

国際ロボット展の様子が以下の番組で取り上げられました.

首都圏ニュース [国際ロボット展]
NHK総合テレビ 2005年11月30日

お元気ですか日本列島 [国際ロボット展]
NHK総合テレビ 2005年12月2日

週間こどもニュース [ロボットがお手伝い!未来の福祉]
NHK総合テレビ 2005年12月3日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2005-342748
電動車椅子システム
辻敏夫,柴建次,江口良太
2005年 11月28日出願

国際会議で以下の論文発表を行いました.

CHRIS: Cybernetic Human-Robot Interface Systems
Keisuke Shima, Ryota Eguchi, Kenji Shiba, and Toshio Tsuji
Proceedings of 36th International Symposium on Robotics, WE1C3, Tokyo, Japan, November-December, 2005

以下の学会発表を行いました.

超音波モータを用いた経皮駆動型人工心臓システムの開発
柴 建次,高畑 雅史,坂根 彰,辻 敏夫,越地 耕二
第43回日本人工臓器学会大会予稿集,S-96.2005.

人工心臓用空心型経皮トランス近傍の生体組織における誘導電流密度とSARの解析
糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第43回日本人工臓器学会大会予稿集,S-97.2005.

fMRIによる人間の追従制御メカニズムの解明
藤村直樹,田中良幸,丸石正治,村中博幸,笠井達哉,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 28-29, 2005.

非接触生体電気信号測定器の開発
山根陽一,柴建次,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 30-31, 2005.

カプセル型内視鏡への非接触エネルギー伝送システム
〜生体組織に吸収される電力(SAR)の解析〜
長門智大,柴建次,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 32-33, 2005.

ウェーブレット変換とニューラルネットを用いた脳波信号のパターン識別
高田大輔,岡本勝,島圭介,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 40-41, 2005.

EMG信号を利用した複合動作のパターン識別
村上洋介,齋藤佑司,岡本勝,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 38-39, 2005.

サッカーキック動作の可操作性解析
山下裕之,田中良幸,塩川満久,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 60-61, 2005.

2005年12月04日

12月からアブドゲニ・クトゥルクが研究生として本研究室に参加してくれるこ とになりました.
研究テーマは血管インピーダンス解析で,MEグループに所属します.

以下の発表を行いました.

ニューラルネットワークを用いたロボットマニピュレータの2次コスト保証制御
梅田剛義,向谷博明,田中良幸,辻敏夫
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 88-89. 2005.

ゾウリムシモデルに基づく複数移動ロボットのバイオミメティック制御
植良諭,平野旭,辻敏夫,大竹久夫
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 266-267. 2005.

2005年11月23日

以下の発表を行いました.(少し古いデータも含まれています.)

線虫の連合学習に対する放射線照射の影響とマイクロビーム
坂下 哲哉,和田 成一,舟山 知夫,小林 泰彦,池田 大祐,鈴木 芳代, 辻 敏夫
PF研究会「マイクロビーム細胞照射装置を用いた低線量放射線影響研究に関するワークショップ」,2004.

線虫の連合学習に与える炭素イオンビームとγ線の照射効果の比較
坂下 哲哉, 池田 大祐, 浜田 信行,鈴木 芳代,辻 敏夫,和田 成一,舟山 知夫,小林 泰彦
日本宇宙生物科学会第19回大会,2005.

線虫のNaCl化学走性及びfood-NaCl連合学習におけるγ線照射効果
坂下 哲哉,池田 大祐,浜田 信行,鈴木 芳代,辻 敏夫,和田 成一,舟山 知夫,小林 泰彦
日本放射線影響学会第48回大会/第1回アジア放射線研究会議講演要旨集,p.125,2005.

Effects of gamma-irradiation on chemo-attraction to NaCl and food-NaCl associative learning of Caenorhabditis elegans
Tetsuya Sakashita, Daisuke D. Ikeda, Nobuyuki Hamada, Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Seiichi Wada, Tomoo Funayama, and Yasuhiko Kobayashi
The 48th Annual Meeting of The Japan Radiation Research Society/ The 1st Asian Congress of Radiation Research Proceedings, pp.130-131, Hiroshima, November 2005.

以下の委員に就任しました.

計測自動制御学会 第1回複合医工学シンポジウム (SCME 2006) プログラム委員
http://frontier.eng.kagawa-u.ac.jp/SCME2006/

2005年11月16日

以下の論文が掲載されました.

超音波モータを用いた直接駆動型人工心臓システムの検討
柴 建次,高畑 雅史,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学

2005年11月09日

以下の論文が掲載されました.

Bio-mimetic Trajectory Generation using a Neural Time-Base Generator,
Y.Tanaka, T.Tsuji, V.Sanguineti, and P.G.Morasso
Journal of Robotic Systems, Vol.22, No.11, pp.625-637, 2005.

以下の論文が掲載決定になりました.

人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム −体外情報による出力電圧の安定化制御−
柴 建次,糠谷 優之,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学

拘束環境下における人間-機械系の等価慣性
羽田昌敏,山田大介,辻敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 3, 2006.

D3の坂根彰が国際学会(CME2005)で発表した以下の論文が,書籍の一部として出版 されることになりました.

Non-invasive monitoring of arterial wall impedance
Akira Sakane, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Noboru Saeki, and Makoto Kawamoto
Proceedings of the First International Conference on Complex Medical Engineering, pp.984-989, Takamatsu, May 2005.

以下の委員に就任しました.

電子情報通信学会 常任査読委員(2005- )

NHK Radio Japanで英語版の放送が始まります.
ホームページのアドレスは、 http://www.nhk.or.jp/english/ で,右側のWeekly Programme をクリックした後, Wed. を選択してください.
11月9日の夜から1週間放送される予定です.

2005年11月02日

D3の鈴木芳代が日本学術振興会のPDに内定しました.
http://www.jsps.go.jp/j-pd/main.htm

第38回日本人間工学会中国・四国支部大会のHPをオープンしました.
http://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/~jes/conference/2005/index.html

2005年10月29日

以下の編集委員に就任しました.

Associate Editor, Computers in Biology and Medicine, Elsevier
http://www.sciencedirect.com/science/journal/00104825
http://authors.elsevier.com/JournalDetail.html?PubID=351&Precis=DESC

以下の賞にノミネートされました.

第43回日本人工臓器学会オリジナル賞候補者
柴建次
糠谷優之

以下の論文が掲載されました.

LMI Based Neurocontroller for State-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Hiroaki Mukaidani, Yasuhisa Ishii, Nan Bu, Yoshiyuki Tanaka, and Toshio Tsuji
IEICE Transactions on Information and Systems, vol.E88-D, no.8, pp.1903-911, 2005.

2005年10月20日

以下の展示を行いました.

第15回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会
平成17年10月14日(金)〜15日(土)
アステールプラザ

以下の発表を行いました.

EMG信号を利用した代用発声システム
杉山利明, 重藤元暢, 柴建次, 辻敏夫
第15回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会講演集,P-49,p.165,2005.

プレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
寺尾譲, 坂根彰, 柴建次, 辻敏夫, 東幸仁, 吉栖正生
第15回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会講演集,P-07,p.123,2005.

2005年10月08日

以下の賞を受賞しました.

生体医工学シンポジウム2005ベストリサーチアワード
糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム
−体外情報による出力電圧の安定化制御−

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2005-278847
閉磁路型経皮トランス及びこれを用いた人工心臓装置
柴建次,辻敏夫,越地耕二
2005年9月26日出願

以下を発表を行いました.

人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム
−体外情報による出力電圧の安定化制御−
糠谷 優之,柴 建次,坂根 彰,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学シンポジウム2005講演予稿集,pp 491-493,2005

超音波モータを用いた直接駆動型人工心臓の検討
高畑 雅史,柴 建次,坂根 彰,辻 敏夫,越地 耕ニ
生体医工学シンポジウム2005講演予稿集,pp494-496,2005.

以下の番組で取り上げられました.

NHK Radio Japan
Technology
2005年10月04日

聴取方法
http://www.nhk.or.jp/rjweekly/にアクセスし,言語を選択してください.
選択の際にカーソルの右側に表示される曜日を火曜日にしてください.
音声が自動的に流れます.
※事前にリアルプレーヤーのダウンロード・インストールが必要になります.
4〜7分後(言語によって異なります)に「テクノロジー」のコーナーが始まります.
番組の長さはおおよそ7分です.

スワヒリ語によるCHRISの説明はこちらです.
http://www.nhk.or.jp/swahili

2005年09月27日

9月30日に三井化学を見学します.
当日の予定は以下のとおりです.

 9:15  大学出発
10:10 三井化学岩国大竹工場到着
10:15 人事GL挨拶
10:30 PETプラント見学
11:30 昼食及び会社紹介ビデオ鑑賞
     
(含,休憩)
13:00 工場全体の見学(バスクルーズ)
13:45 ペリクル部見学
15:00 工場見学終了
終了後、時間があれば錦帯橋観光等を行う予定です.

以下の論文を発表しました.

A Universal Interface for Video Game Machines Using Biological Signals
Keisuke Shima, Nan Bu, Masaru Okamoto, and Toshio Tsuji
Proceedings of 4th International Conference on Entertainment Computing – ICEC 2005, pp. 88-98, Sanda, Japan, September 19-21, 2005,

2005年09月23日

フロリダに留学していた曽智君が無事,帰国しました.

以下の論文が掲載されました.

A model of motor control of the nematode C. elegans with neuronal circuits,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
Artificial Intelligence in Medicine, Vol.35, pp.75-86, 2005.

以下の解説論文が掲載されました.

バーチャルゾウリムシによる移動ロボットのバイオミメティック制御
辻 敏夫, 平野旭, 鈴木芳代
日本設計工学会誌, Vol..40, No.9, pp.444-450, 2005.

平成17年度知的クラスター創成事業
「粘弾性インデックスに基づく新しい血管状態リアルタイムモニタリングの開発」
の紹介ページがオープンしました.
http://www.sankaken.gr.jp/cluster/theme9.htm

以下の発表を行いました.

仮想カーリング訓練における運動スキルの解析
松下和寛,田中良幸,辻敏夫,宮口英樹
第23回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1J32,2005

2005年09月19日

以下の賞を受賞しました.

13th International Congress of the European Association for
Endoscopic

Surgery (EAES),Best Poster Award

Noboru Saeki, Akira Sakane, Masashi Kawamoto, Toshio Tsuji, Osafumi Yuge,

Yoshihiro Miyata

以下の論文を発表しました.

A Novel Pattern Classification Method for Multivariate EMG Signals using
Neural Network
Nan Bu, Jun Arita, and Toshio Tsuji
Proceedings of the First International Conference on Natural Computation,
Part II, pp. 165-174, Changsha, China, August 2005.

Phoneme Classification for Speech Synthesiser using Differential EMG
Signals between Muscles
Nan Bu, Toshio Tsuji, Jun Arita, and Makoto Ohga
Proceedings of the 2005 IEEE Engineering in Medicine and Biology 27th
Annual Conference, Paper-ID 788, Shanghai, China, September 2005

以下の記事が掲載されました.

ヒトとロボットのインタフェース
−広島大学での試み−
辻 敏夫
広島工業会誌, 第128号, pp. 20-31, 2005.

以下の番組で取り上げられました.

Dr. キャンパ

広島ホームテレビ 2005年8月27日

2005年08月30日

COE若手研究活動支援に以下の研究が採択されました.

平成17年度広島大学若手研究者活動支援
岡本 勝:新しいBioelectric Human Interface(BHI)の開発
平野 旭:運動情報から細胞活動の様子を可視化するバーチャルゾウリムシの構築

以下の論文が受理されました.

Functional demanded excitability changes of human hand motor area,
Zhen Ni, Makoto Takahashi, Nan Liang, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, Susumu Yahagi, and Tatsuya Kasai,

Experimental Brain Research

以下の論文が掲載されました.

On-line Learning of Robot Arm Impedance Using Neural Networks,

Toshio Tsuji, and Yoshiyuki Tanaka,

Robotics and Autonomous Systems, Vol.52, No.4, pp.257-271, 2005.

以下の番組で取り上げられました.

ジャパン・ビデオ・トピックス
外務省製作
2005年6月号
http://web-japan/org/jvt/

以下の論文を発表しました.

Manipulability Analysis of Human Arm Movements during the Operation of a Variable-Impedance Controlled Robot,

Yoshiyuki Tanaka, Naoki Yamada, Kazuo Nishikawa, Ichirou Masamori, and Toshio Tsuji,

Proceedings of the 2005 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robotics and Systems, pp.3543-3548, Alberta, Canada, August 2005.

以下の特許を登録しました.

日本国特許出願 2002-40979, 特許公開 2003-244780, 特許第3699996号

生体信号を利用したリモートコントローラ

福田修,辻敏夫

2002年2月19日出願, 2003年8月29日公開, 2005年7月22日登録

2005年08月02日

毎年恒例のゼミ旅行ですが,今年は以下の予定で行います.
幹事グループの鈴木さん,山下君,島君,太田君,よろしくお願いします!
日 程:9月4日(日)~5日(月)
行 き 先:広島県神石郡周辺(福山市の北)
①仙養ヶ原ふれあいの里 http://senyo-gahara.com/
②サンワの森 http://www.sanwanomori.ne.jp/index2.html
宿 泊 先:サンワの森ログコテージ

以下のプロジェクトが採択されました.

平成17年度 知的創造による地域産学官連携強化プログラム「知的クラスター創成事業」
「粘弾性インデックスに基づく新しい血管状態リアルタイムモニタリングの開発」
研究代表者:辻 敏夫
コンソーシアムメンバー:
広島大学大学院工学研究科
広島大学大学院医歯薬学総合研究科
産業技術総合研究所
広島県立東部工業技術センター
日本光電工業株式会社
(有)マクロデータ
(有)追坂電子機器

以下の万博関連記事が掲載されました.

進化する日本力(にっぽんぶらんど)
第5部 叡智 万博発 「壮大なロボット実験場」
日刊工業新聞 2005年7月27日

新介護movement 尾崎雄さんが歩く
愛・地球博に勢ぞろいした福祉ロボットの基礎技術
– 福祉とハイテクの未来を「プロトタイプロボット展」に探る –
おはよう21, 第16巻第10号, pp.89-91, 2005.

2005年07月26日

以下の論文が掲載されました.

Tracking Control Properties of Human-Robotic Systems Based on Impedance Control
Toshio Tsuji, and Yoshiyuki Tanaka
IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics, Part A: Systems and Humans, Vol. 35, No. 4, pp. 523-535, 2005.

以下の発表を行いました.

Decentralized Guaranteed Cost Control for Discrete-Time Uncertain Large-Scale Systems Using Neural Networks
Hiroaki Mukaidani; Yasuhisa Ishii, and Toshio Tsuji
Preprints of the 16th IFAC World Congress, We-M10-TO/4, Progue, Czech Republic, July 2005.

Analysis of human perception ability for robot impedance
Yoshiyuki Tanaka; Toshio Tsuji; and Hideki Miyaguchi
Preprints of the 16th IFAC World Congress, Th-A01-TP/4, Progue, Czech Republic, July 2005.

「愛・地球博」におけるデモの様子が,NTTドコモの「chu☆TV」においてFOMA向けに配信されています.
「FOMA対応環境制御ロボットCHRIS(クリス)」
アクセス方法は以下の2通りです.
①imenu→週刊iガイド→週刊i中国→chu☆TV→エンタメch→愛・地球博
②「*8607*98337」ダイヤル後、テレビ電話発信
また,NTTドコモ中国のホームページにも関連情報が掲載されています.http://www.docomo-chugoku.co.jp/v/news/topics/frame01/08.html
「愛・地球博」で6/9〜6/19に開催された「プロトタイプロボット展(主催:NEDO)」に広島大学、産総研、マクロデータ、追坂電子機器等とドコモ中国が共同開発したロボットが出現!!

2005年07月07日

以下の記事が掲載されました.

車いす型福祉ロボ開発
筋肉の動きで家電遠隔操作

中国新聞 2005年7月6日

2005年07月05日

以下の記事が掲載されました.

サイバネティック・ヒューマンロボット・インターフェイス・システムCHRIS(クリス)
ロボコンマガジン別冊「愛知万博最新ロボットガイド」,
pp. 96-97, オウム社, 2005.

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2005-190474
血管状態測定装置、制御プログラム、記録媒体
辻敏夫,柴建次,吉栖正生,東 幸仁,坂根彰,寺尾 譲
2005年 6月29日出願

2005年07月04日

以下の研究発表を行いました.

A Dynamic Body Model of the Nematode C.elegans with a Touch-response Circuit,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
Proceedings of the 2005 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, pp.538-543, Hong Kong and Macau, June-July, 2005.

2005年07月01日

以下の記事が掲載されました.

追坂電子機器 医療・介護機器に進出
筋肉電気計測装置を応用

日経新聞 2005年6月28日

2005年06月28日

以下の番組で万博展示の様子が放送されました.

万博でわかる!最新ロボット大研究
NHK総合 2005年6月10日

まるごと万博
中部日本放送 2005年6月10日

特報EXPOプレス
中京テレビ 2005年6月13日

テレビ宣言 [広島大学などが開発 夢のロボット]
広島テレビ 2005年6月14日

以下の記事が掲載されました.

家庭用ロボ時代は間近
日刊工業新聞 2005年6月14日

手が不自由でも家電を操作 広島大が障害者支援ロボ
-産総研、ドコモ中国と共同開発-

日刊工業新聞 2005年6月28日

2005年06月24日

以下の記事が掲載されました.

「筋電」感知し家電遠隔操作
-次世代車いす製作-

山口新聞 2005年6月21日

2005年06月22日

以下の出展を行いました.

愛・地球博 プロトタイプロボット展
モリゾー・キッコロメッセ 2005年6月9〜19日
詳細

2005年06月20日

以下の発表を行いました.

可変インピーダンス制御に基づく仮想シフトレバー装置の開発

田中良幸,山田直樹,西川一男,河手功,正守一郎,辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’05講演論文集, 1P1-N-062, pp. 1-2, 2005.

ステアリング動作における人間の手先インピーダンス特性の解析

神田龍馬,田中良幸,山田直樹,福庭一志,正守一郎,辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’05講演論文集, 1P1-N-077, pp. 1-2, 2005.

ステアリング動作における手先力操作特性の解析

吉岡潤,田中良幸,山田直樹,正守一郎,辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’05講演論文集, 1P1-N-098, pp. 1-2, 2005.

2005年06月15日

以下の研究費が採択されました.

平成17年度(財)広島大学後援会研究助成金 サタケ教育研究助成

体内埋込用医療機器のための静電結合を用いた情報伝送システム
研究代表者:柴 建次

以下の論文が採択されました.

Phoneme Classification for Speech Synthesiser using Differential EMG Signals between Muscles
Nan Bu, Toshio Tsuji , Jun Arita, and Makoto OHGA
The 27th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, Shanghai, China, 1-4 September 2005. (in press)

以下の論文が掲載されました.

A Dynamic Body Model of the Nematode C. elegans with Neural Oscillators
Michiyo Suzuki, Takeshi Goto, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.17, No.3, pp. 318-326, 2005.

2005年06月10日

プロトタイプロボット展が開幕しました.
http://www.nedo.go.jp/expo2005/robot/prototype
プロトタイプロボット展の様子は,6月10日20:00-20:47に,NHK総合テレビで特集番組が放送される予定です.

以下の賞を受賞しました.

日本医科器械学会平成16年度論文賞(2005)
EMG信号を利用した食事支援マニピュレータの制御
福田 修,辻村 好司,辻 敏夫,大塚 彰
医科器械学, 第74巻, 第5号, pp.229-237, 2004.

平成16年度電子情報通信学会中国支部奨励賞 (2005)
平野旭

以下の論文が採択されました.

Bio-mimetic Trajectory Generation using a Neural Time-Base Generator,
Y.Tanaka, T.Tsuji, V.Sanguineti, and P.G.Morasso
Journal of Robotic Systems (in press)

以下の書籍を分担執筆しました.

新版 ロボット工学ハンドブック
日本ロボット学会編:分担執筆
pp. 822-826, 2005(コロナ社)

2005年05月31日

以下の書籍に紹介記事が掲載されました.

「サイバネティック・ヒューマン・ロボット・インタフェース・システム CHRIS」
愛・地球博 ロボットプロジェクト ガイドブック
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO技術開発機構)
pp. 140-141, 2005.

“Cybernetic Human-Robot Interface System CHRIS”
Expo 2005 Aichi Robot Project Guidebook
New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO)
pp. 140-141, 2005.

以下の発表を行いました.

LMI-Based Neurocontroller for Guaranteed Cost Control of Uncertain Time-Delay Systems
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, and Toshio Tsuji
IEEE International Symposium on Circuits and Systems, pp.3047-3050, Kobe, May 2005.

BMI-Based Neurocontroller for State-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Yasuhisa Ishii, and Toshio Tsuji
IEEE International Symposium on Circuits and Systems, pp.3055-3058, Kobe, May 2005.

2005年05月28日

以下の論文が受理されました.

Manipulability Analysis of Human Arm Movements during the Operation of a Variable-Impedance Controlled Robot, Yoshiyuki Tanaka, Naoki Yamada, Kazuo Nishikawa, Ichirou Masamori, and Toshio Tsuji, The 2005 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robotics and Systems, Alberta, Canada, 8/2〜6, 2005. (in press)

2005年05月21日

以下の研究発表を行いました.

Motion dependence of impedance perception ability in human movements
Yoshiyuki Tanaka, Tatsuya Abe, Toshio Tsuji, Hideki Miyaguchi
Proceedings of the First International Conference on Complex Medical Engineering, pp.472-477, Takamatsu, May 2005.

A Neuromuscular Model of C.elegans with directional control
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Hisao Ohtake
Proceedings of the First International Conference on Complex Medical Engineering, pp.167-172, Takamatsu, May 2005.

Non-invasive monitoring of arterial wall impedance
Akira Sakane, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Noboru Saeki, and Makoto Kawamoto
Proceedings of the First International Conference on Complex Medical Engineering, pp.984-989, Takamatsu, May 2005.

以下の論文が掲載されました.

機械刺激に対するゾウリムシの膜電位変化のモデル化
平野旭,辻敏夫,滝口昇,大竹久夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 41, No. 4, pp. 351-357, 2005.

2005年05月19日

以下のプロジェクトが採択されました.

平成17年度 日本原子力研究所黎明研究
線虫の神経中枢への重イオンマイクロビーム照射と効果予測シミュレーターの開発
〜放射線照射によりなぜ線虫の連合学習が促進されるのか〜
日本原子力研究所高崎研究所,広島大学大学院工学研究科

以下の論文が受理されました.

A Universal Interface for Video Game Machines using Biological Signals
Keisuke Shima, Nan Bu, Masaru Okamoto, and Toshio Tsuji
IFIP 4th International Conference on Entertainment Computing, Sanda, Japan, 19-21 September 2005. (in press)

2005年05月11日

D3の坂根彰が日本人間工学会中国・四国支部大会で発表した
血管状態診断支援システムの開発
坂根彰,柴建次,辻敏夫,佐伯昇,河本昌志
が,日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞を受賞しました.
また,共同研究者の福田先生の論文
ヒト下肢骨格筋量の加齢変化について
佐藤広徳, 福田修
も同賞を受賞しました.

以下の論文が受理されました.

A Dynamic Body Model of the Nematode C. elegans with Neural Oscillators
Michiyo Suzuki, Takeshi Goto, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.17, No.3, 2005. (in press)

2005年05月08日

M1の糠谷優之が「電気学会優秀論文発表賞」を受賞しました.

以下の論文が受理されました.

A Novel Pattern Classification Method for Multivariate EMG Signals using Neural Network
Nan Bu, Jun Arita, and Toshio Tsuji
The First International Conference on Natural Computation and The Second International Conference on Fuzzy Systems and Knowledge Discovery, Changsha, China, 27-29 August 2005. (in press)

2005年04月25日

以下の論文が掲載されました.

機能的MRI環境下で利用可能な筋電制御型バーチャル義手操作システム
田中 良幸,野田 聡,辻 敏夫,丸石 正治,村中 博幸
計測自動制御学会論文集, Vol. 41, No. 2, pp. 167-173, 2005.

確率ニューラルネットを木構造に導入した階層型クラスタリング
岡本勝, 卜楠, 辻敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 41, No. 3, pp. 283-290, 2005.

A Wearable Pointing Device using EMG Signals
Hirotaka Ogino, Jun Arita, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 17, No. 2, pp. 173-180, 2005.

2005年04月18日

以下の本が出版されました.

人間工学の百科事典
大島正光監修:分担執筆
pp.525, 563, 631,669, 2005(丸善).

以下の論文が採択されました.

A Dynamic Body Model of the Nematode C.elegans with a Touch-response Circuit,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
The 2005 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, Hong Kong SAR and Macau SAR, June 29 – July 03, 2005. (in press)

2005年04月14日

以下の論文が掲載されました.

Modulations of Input Properties of Corticospinal tract neurons by repetitive dynamic index finger abductions,
Susumu Yahagi, Yusaku Takeda, Zhen Ni, Makoto Takahashi, Toshio Tsuji,

Tomoyoshi Komiyama, Masaharu Maruishi, Hiroyuki Muranaka, and Tatuya Kasai,

Experimental Brain Research, Vol. 161, pp. 255-264, 2005.

2005年04月10日

以下の論文が採択されました.

LMI Based Neurocontroller for State-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Hiroaki Mukaidani, Yasuhisa Ishii, Nan Bu, Yoshiyuki Tanaka, and Toshio Tsuji
IEICE Transactions on Information and Systems, 2005. (in press)

2005年03月29日

武田雄策君と卜楠君が,「博士(工学)」の学位を取得しました.
Congratulations!

A study on human mechanical impedance for designing human-machine systems
武田 雄策 2005

Novel probabilistic neural networks for bioelectric human interfaces    
卜 楠 2005

以下のプロジェクトが採択されました.

中国電力技術研究財団 試験研究助成

人工心臓用非接触エネルギー伝送システムの生体組織に吸収される電力(SAR)の解析

研究代表者:柴 建次

以下の論文が採択されました.

Tracking Control Properties of Human-robotic Systems Based on Impedance Control

Toshio Tsuji, and Yoshiyuki Takana

IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics-Part A: Systems and

Humans, 2005. (in press)

On-line Learning of Robot Arm Impedance Using Neural Networks

Toshio Tsuji, and Yoshiyuki Tanaka

Robotics and Autonomous Systems, 2005. (in press)

以下の賞を受賞しました.

第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会

SI2004ベストセッション講演賞

「感覚−運動統合理論に基づいたインピーダンストレーニング」

田中良幸,阿部達也,辻敏夫

「機械インピーダンスを考慮したネックインジャリーの解析」

武田雄策,田中良幸,辻敏夫,竹島透,沖本良太,楠原哲郎

「FPGAによる筋電制御型ポインティングデバイスの実現」

濱本泰治,卜楠,柴建次,辻敏夫

2005年03月02日

以下の記事が掲載されました.

「産学官連携」でモバイルの新しい市場を創出
ドコモーション 2004年12月号 (Vol.118)

以下の講演会を開催します.興味のある人はぜひご参加ください.

日本人間工学会中国・四国支部講演会
【日時】
2005年3月4日(金) 13:45〜14:45
【場所】
広島大学  工学部 218号講義室
【演題】
「モバイル/ユビキタス時代のユーザインタフェース」
【講師】
産業技術総合研究所 情報技術研究部門 情報流デザイングループ長
増井 俊之 氏

詳しくはこちらからご覧ください.

2005年02月16日

以下の番組で,万博出展関連の内容が紹介されました.

お好みワイド [広島発 ロボット開発最前線] NHK
2005年2月15日

平野 旭が平成16年度電子・情報関連学会中国支部連合大会において発表した論文が,「平成16年度電子情報通信学会中国支部奨励賞」に内定しました.

2005年02月15日

学位論文公聴会を,下記の要領で開催致します.

ぜひ参加してください.

日時: 2月16日(水)13:30 〜 15:30
場所:第二類会議室(C-112号室)

1.13:30 〜14:30
発表者:卜楠
論文タイトル:Novel probabilistic neural networks for bioelectric human interfaces (生体電気信号を利用したヒューマンインターフェースのための新しい確率ニ
ューラルネットワーク)

2.14:30〜15:30
発表者:武田雄策
論文タイトル:A study on human mechanical impedance for designing human-machine systems (人間-機械システム設計のための人間の機械インピーダンス特性に関する研究)

以下の解説記事が掲載されました.

神経とインターフェイスするロボット
辻 敏夫
学術月報, Vol.58, No.2, pp.38-43, 2005.

以下の委員に就任しました.



Toshio Tsuji

IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, Hong Kong SAR

and Macau SAR, China, on June 29 to July 03, 2005, Program Committee, member (2005)
http://www.robio.org

以下の論文が掲載されました.

FPGAによる確率ニューラルネットワークのハードウェア実現

卜楠, 濱本泰治, 福田修, 辻敏夫

電子情報通信学会論文誌 Vol. J88-D-II, No. 2, pp. 390-397, 2005.

2005年02月02日

以下の論文が受理されました.

Motion dependence of impedance perception ability in human movements
Yoshiyuki Tanaka, Tatsuya Abe, Toshio Tsuji, Hideki Miyaguchi
The First International Conference on Complex Medical Engineering, May, Takamatsu, Japan, 2005. (in press)

A Neuromuscular Model of C.elegans with directional control
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Hisao Ohtake
The First International Conference on Complex Medical Engineering, May, Takamatsu, Japan, 2005. (in press)

Non-invasive monitoring of arterial wall impedance
Akira Sakane, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Noboru Saeki, and Makoto Kawamoto
The First International Conference on Complex Medical Engineering, May, Takamatsu, Japan, 2005. (in press)

2005年01月31日

以下の予定で見学会(オープン・ラボ)を開催します.
見学会に参加御希望の方は,当研究室までお問い合わせください.

日時:2月7日(月) 15:30−17:00
場所:広島大学大学院工学研究科 生体システム論研究室
集合場所は,A1棟5階東ウィングです.

以下の論文が受理されました.

機械刺激に対するゾウリムシの膜電位変化のモデル化
平野旭,辻敏夫,滝口昇,大竹久夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42,No. 4,2005. (in press)

2005年01月25日

以下の論文が受理されました.

A Wearable Pointing Device using EMG Signals
Hirotaka Ogino, Jun Arita, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, 2005 (in press)

以下の発表を行いました.

ゾウリムシモデルによる移動ロボットのバイオミメティック制御
平野旭,鈴木芳代,辻敏夫,滝口昇,大竹久夫
第17回バイオエンジニアリング講演会講演論文集,pp 339-340.2004.

C.elegansの神経筋モデルによる運動シミュレーション
鈴木芳代,辻敏夫,大竹久夫
第17回バイオエンジニアリング講演会講演論文集,pp 321-322.2004.

拘束環境下における人間機械系慣性
羽田昌敏,山田大介,速水則行,辻敏夫
第17回バイオエンジニアリング講演会講演論文集,pp 115-116.2004.

2005年01月16日

以下の論文が掲載されました.

プレチスモグラムを利用した血管状態モニタリング
坂根 彰,辻 敏夫,田中 良幸,佐伯 昇,河本 昌志
計測自動制御学会論文集, Vol.40, No.12, pp. 1236-1242, 2004.

以下の論文が受理されました.

A Model of Motor Control of the Nematode C. elegans with Neuronal Circuits
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake
Artificial Intelligence in Medicine, 2005 (in press)

LMI-BASED NEUROCONTROLLER FOR GUARANTEED COST CONTROL OF UNCERTAIN TIME-DELAY SYSTEMS
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi and Toshio Tsuji
2005 IEEE International Symposium on Circuits and Systems,, Kobe, May 23-26, 2005.

BMI-BASED NEUROCONTROLLER FOR STATE-FEEDBACK GUARANTEED COST CONTROL OF DISCRETE-TIME UNCERTAIN SYSTEM
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Yasuhisa Ishii and Toshio Tsuji
2005 IEEE International Symposium on Circuits and Systems,, Kobe, May 23-26, 2005.

2005年01月04日

以下の論文が掲載されました.

EMG信号を利用した代用発声システム
福田 修,藤田 真治,辻 敏夫
電子情報通信学会論文誌, Vol. J88-D-II, No. 1, pp. 105-112, 2005.

2004年12月24日

12月27日(月)19:00〜 (18:30に研究室集合)より,恒例の研究室忘年会を開催します.
みなさま,奮ってご参加ください.

以下の論文が受理されました.

Analysis of human perception ability for robot impedance
Yoshiyuki Tanaka; Toshio Tsuji; and Hideki Miyaguchi
The 16th IFAC World Congress, Prague, July, 2005.

Decentralized Guaranteed Cost Control for Discrete-Time Uncertain Large-Scale Systems Using Neural Networks
Hiroaki Mukaidani; Yasuhisa Ishii, and Toshio Tsuji
The 16th IFAC World Congress, Prague, July, 2005.

以下の発表を行いました.

[キーノート講演]21世紀COE:ハイパーヒューマン技術が開く新世界
金子真,石井抱,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 3A1-1, pp.811-812. 2004.

シェイプセンサを利用した指文字認識システムの開発
村上樹里,船曵晶彦,柴建次,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G4-6, pp.655-656. 2004.

加速度信号を利用した新しいインタフェースシステムの提案
下森智,柴建次,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G4-5, pp.653-654. 2004.

FPGAによる筋電制御型ポインティングデバイスの実現
濱本泰治,卜楠,柴建次,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G4-4, pp.651-652. 2004.

EMG信号の周波数情報を利用したバイオボコーダ
有田潤,卜楠,大賀誠,柴建次,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G4-3, pp.649-650. 2004.

確率ニューラルネットを利用した新しい代用発声システム
杉山利明,有田潤,柴建次,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G4-2, pp.647-648. 2004.

EMG信号を利用したマニピュレータの遠隔操作システム
齋藤佑司,柴建次,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G4-1, pp.645-646. 2004.

機械インピーダンスを考慮したネックインジャリーの解析
武田雄策,田中良幸,辻敏夫,竹島透,沖本良太,楠原哲郎
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2G1-2, pp.623-624. 2004.

感覚-運動統合理論に基づいたインピーダンストレーニング
田中良幸,阿部達也,辻敏夫
第5回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2A1-2, pp.408-409. 2004.

2004年12月15日

以下の論文が受理されました.

確率ニューラルネットを木構造に導入した階層型クラスタリング
岡本勝, 卜楠, 辻敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 41, No. 3, 2005.(in press)

以下の出展を行いました.

平成16年度東広島市産学官連携推進イベント
東広島産学官マッチングフェア (ポスター出展)
東広島市産業振興会館 2004年12月13,14日

2004年12月09日

以下の図書が出版されました.

神経疾患における生体信号解析 —血管力学特性に基づく交換神経活動モニタリング—
辻 敏夫, 坂根彰
先端医療シリーズ30 神経内科
神経内科の最新医療
金澤一郎, 柴崎浩, 東儀英夫(編集主幹):分担執筆
pp.294-299, 2004(先端医療技術研究所).

以下の番組で追坂電子機器と広島大学が紹介されました.

ごじテレ [コラボレーション2004]
RCCテレビ 2004年12月2日

2004年12月06日

以下の研究発表を行いました.

Analysis of Human Hand Impedance Regulation Ability

Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji

Proceedings of the 2004 IEEE Conference on Cybernetics and Intelligent Systems, December, Singapore, pp.986-991, 2004.

Analysis of Human Wrist Joint Impedance: Does Human Joint Viscosity Depend on Its Angular Velocity?

Yusaku Takeda, Makoto Iwahara, Takashi Kato, Toshio Tsuji

Proceedings of the 2004 IEEE Conference on Cybernetics and Intelligent Systems, December, Singapore, pp.998-1003, 2004.

2004年12月01日

先日開催された広島大学リエゾンフェア2004 in 福山のGalleryを公開しました.

以下の論文が受理されました.

機能的MRI環境下で利用可能な筋電制御型バーチャル義手操作システム
田中 良幸,野田 聡,辻 敏夫,丸石 正治,村中 博幸
計測自動制御学会論文集, Vol. 41, No. 2, 2005 (in press)

以下の学会委員に就任しました.

辻 敏夫
・計測自動制御学会 SICE Annual Conference 2005 International Conference on Instrumentation, Control and Information Technology プログラム委員
(平成16年-現在)
・IEEE/SICE The First International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2005), Takamatsu, 2005, Program committee member
(2004-2005)

田中 良幸
・計測自動制御学会 SICE Annual Conference 2005 International Conference on Instrumentation, Control and Information Technology プログラム委員
(平成16年-現在)

2004年11月27日

Columnページに新しい記事を追加しました.

以下の発表を行いました.

確率ニューラルネットを利用したヒューマンインタフェースのFPGA実装
卜楠,濱本泰治,福田修,辻敏夫
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 60-61,2004.

トイレと日用品の使用状況に基づく高齢者見守りシステム
大賀誠,古本浩章,辻敏夫
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 50-51,2004.

感覚運動統合による人間のインピーダンス知覚
阿部達也,田中良幸,辻敏夫,宮口英樹
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 46-47,2004.

多関節運動における人間の手先インピーダンスの計測とシミュレーション
武田雄策,田中良幸,辻敏夫
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 44-45,2004.

血管状態診断支援システムの開発
坂根彰,柴建次,辻敏夫,佐伯昇,河本昌志
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 24-25,2004.

生体信号を利用したバリアフリーインタフェースの開発
下森智,福田修,柴建次,辻敏夫
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 20-21,2004.

fMRI環境下における生体信号計測システム
田中良幸,辻敏夫,丸石正治,村中博幸
第37回日本人間工学会中国・四国支部大会講演予稿集,pp. 18-19,2004.

2004年11月26日

以下の出展を行いました.

広島大学リエゾンフェア2004 in 福山
広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ) 2004年11月25日

2004年11月18日

以下の発表を行いました.

筋活動と関節インピーダンス
加藤荘志,辻 敏夫
第19回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 263-266,2004.

生体信号を用いた新しいゲームインタフェースの提案

島圭介,岡本勝,辻敏夫

第18回日本エム・イー学会秋季大会講演論文集, p.141, 2004.

血管壁インピーダンスの非観血モニタリング

坂根彰,柴建次,辻敏夫,佐伯昇,河本昌志

第18回日本エム・イー学会秋季大会講演論文集,p.252,2004.

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2004-319934
血管壁モニタリング装置,制御プログラム,プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻敏夫,坂根彰,柴建次,河本昌志,佐伯昇 2004 年 11 月 2 日出願

2004年11月09日

先日開催された広島大学リエゾンフェア2004 in 東京国際福祉機器展 HCR2004のGalleryを公開しました.

2004年11月08日

以下の論文が掲載されました.

Analysis of Mechanical Impedance in Human Arm Movements using a Virtual Tennis System

T. Tsuji, Y. Takeda and Y. Tanaka

Biological Cybernetics, Vol.91, No.5, pp.295-305, 2004.

以下の発表を行いました.

血管壁インピーダンスの非観血モニタリング

坂根彰,柴建次,辻敏夫,佐伯昇,河本昌志

第18回日本エム・イー学会秋季大会講演論文集,p.252,2004.

生体信号を用いた新しいゲームインタフェースの提案

島圭介,岡本勝,辻敏夫

第18回日本エム・イー学会秋季大会講演論文集, p.141, 2004.

2004年11月02日

筋電制御義手型アーム「サイバーアーム」が以下の番組で紹介されました.
スーパーニュース テレビ新広島
2004年10月28日

2004年10月27日

以下の記事が掲載されました.

意識を支える心の諸機能の視覚化
‐記憶・言語・注意・身体感覚と脳活動‐
広大フォーラム 2004年10月号 (No.384)

Columnページに新しい記事を追加しました.

2004年10月20日

以下の番組で筋電インタフェースの一連の研究が紹介されました.

知恵の輪
テレビ新広島 2004年10月7日
※10月28日のTSS「スーパーニュース」でも一部が放送される予定です.

以下の記事が掲載されました.

家電操作が簡単に
広島大学新聞
2004年9月20日号

高齢者,身障者の”手足に”
日刊工業新聞
2004年10月15日

以下の出展を行いました.

国際福祉機器展 HCR2004
東京ビッグサイト 2004年10月13-15日

以下の論文が掲載されました.

On-line Learning of Virtual Impedance Parameters in Non-contact Impedance Control Using Neural Networks,

Toshio Tsuji, Mutsuhiro Terauchi, and Yoshiyuki Takana

IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics-Part B: Cybernetics
(Technical correspondence), pp. 2112-2118, 2004.

以下の論文がを受理されました.

プレチスモグラムを利用した血管状態モニタリング
坂根 彰,辻 敏夫,田中 良幸,佐伯 昇,河本 昌志
計測自動制御学会論文集, Vol.40, No.12, 2004. (in press)

FPGAによる確率ニューラルネットワークのハードウェア実現
卜楠, 濱本泰治, 福田修, 辻敏夫
電子情報通信学会論文誌 (in press)

以下の発表を行いました.

ゾウリムシモデルによる2種類の集積パターンの再現
平野旭,辻敏夫,滝口昇,大竹久夫
平成16年度電気・情報関連学会中国支部第55回連合大会 講演論文集,pp371-372,2004.

人工心臓用経皮エネルギー伝送システム −負荷変動時における伝送効率の向上−
糠谷優之,坂根彰,柴建次,辻敏夫
平成16年度電気・情報関連学会中国支部第55回連合大会 講演論文集,pp189-190,2004.

2004年10月14日

9月27日(月)に柴助教授プロデュースのもと,「気楽に聞ける室内楽の夕べ」が広島大学サタケメモリアルホールで開催されました.
パンフレットはこちらです.

以下の論文が掲載されました.

EMG信号を利用した全方位型ポインティングデバイス
福田 修,有田 潤,辻 敏夫
電子情報通信学会論文誌, Vol. J87-D-II, No. 10, pp.1996-2003, 2004.

A Design of Neural-Net Based PID Controllers with Evolutionary Computation
Michiyo Suzuki,Toru Yamamoto, Toshio Tsuji
IEICE Transaction on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol. E87-A, No. 10, pp.2761-2768, October, 2004.

以下の出展を行いました.

広島大学リエゾンフェア2004 in 東京
東京都立産業貿易センター 2004年10月12日

2004年10月06日

9月27日(月)に柴助教授プロデュースのもと,「気楽に聞ける室内楽の夕べ」が広島大学サタケメモリアルホールで開催されました.

以下の記事が掲載されました.

筋肉の動きで家電コントロール
朝日新聞 2004年10月2日

ITでバリアフリーを
中国新聞 2004年10月2日

以下の論文が受理されました.

Measurement of Human Hand Impedance Characteristics Depending on Dual Arm Configurations
Y.Takeda, Y.Tanaka, and T.Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.16, No.6, 2004. (in press)

以下の論文を発表しました.

A Virtual Prosthetic Hand Using EMG Signals for fMRI Measurements
Yoshiyuki TANAKA, Satoshi NODA, Toshio TSUJI, Masaharu MARUISHI, Osamu FUKUDA
Proceedings of 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems, pp. 2954-2959, October 2, 2004, Sendai, Japan.

Columnページに新しい記事を追加しました.

2004年09月28日

以下のプロジェクトが採択されました.

広島県産業科学技術研究所((財)ひろしま産業振興機構)

産学官共同研究プロジェクト探索研究

「超識別機能を有する血管状態モニタリングシステムの開発」

(研究代表者:辻 敏夫)

コンソーシアムメンバー:

広島大学大学院医歯薬学総合研究科 河本 昌志

広島大学医学部・歯学部附属病院手術部 佐伯 昇

日本光電株式会社

以下の論文が受理されました.

生EMG信号による電動義手の制御

福田 修, 卜 楠, 辻 敏夫

計測自動制御学会論文集, Vol.40, No.11, 2004. (印刷中)

Columnページに新しい記事を追加しました.

2004年09月25日

筋電計測装置の記事が日経新聞に掲載されました.

Columnページに新しい記事を追加しました.

2004年09月13日

Bio-Remoteの記事が以下の雑誌に掲載されました.

経済レポート
第一経済レポート

2004年09月06日

以下の賞の受賞が決定しました.

柴 建次:平成15年度電気学会産業応用部門優秀論文発表賞(2004)

以下の論文が掲載されました.

生体関節トルク特性を考慮した下肢操作特性の解析

田中 良幸, 山田 直樹,正守 一郎,辻 敏夫

計測自動制御学会誌, Vol. 40, No. 6, pp.612-618, 2004.

非接触インピーダンスのオンライン学習と接触作業への応用

寺内 睦博, 石井 靖久, 卜 楠, 辻 敏夫

日本機械学会論文集, 70巻695号, pp.1999-2005, 2004.

以下の論文の掲載が決定しました.

Analysis of Mechanical Impedance in Human Arm Movements using a Virtual Tennis System

T. Tsuji, Y. Takeda and Y. Tanaka

Biological Cybernetics, 2004. (in press)

以下の論文が採択されました.

Analysis of Human Hand Impedance Regulation Ability

Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji

The 2004 IEEE Conference on Cybernetics and Intelligent Systems, Singapore,

December 2004. (in press)

Analysis of Human Wrist Joint Impedance: Does Human Joint Viscosity

Depend on Its Angular Velocity?

Yusaku Takeda, Makoto Iwahara, Takashi Kato, Toshio Tsuji

The 2004 IEEE Conference on Cybernetics and Intelligent Systems, Singapore,

December 2004. (in press)

8/24(火)にNTTドコモ中国本社でバイオリモート開発に関する記者会見を行いました.

その様子は,当日の

 広島テレビ 「テレビ宣言にゅ〜」

 広島ホームテレビ「Jステーション」

 テレビ新広島「スーパーニュース」

で放送されました.
また,新聞にも記事が掲載されました.

 筋肉の電気で家電操作,日経新聞 2004年8月25日

 筋電使い家電操作,日経産業新聞 2004年8月25日

 筋肉微動で家電操作,中国新聞  2004年8月25日

 筋電活用し家電制御装置,山陰中央新報 2004年8月25日

 PC通じ家電品を制御,電波新聞 2004年8月30日

NHK「お好みワイド広島」でも放送される予定です.

2004年09月01日

本研究室に秘書として今永智子さんが着任されました.

2004年08月31日

Bio-Remoteの記事が電波新聞に掲載されました.

2004年08月27日

以下の研究発表を行いました.

Realtime Monitoring of Vascular Conditions Using a Probabilistic Neural Network,

Akira Sakane, Toshio Tsuji, Yoshiyuki Tanaka, Kenji Shiba, Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto,

Proceedings of the International Symposium on Neural Networks, Part II, pp. 488-493,

August, Dalian, China, 2004.

Unsupervised Learning for Hierarchical Clustering Using Statistical Infomation ,

Masaru Okamoto, Nan Bu, Toshio Tsuji,

Proceedings of the International Symposium on Neural Networks, Part I, pp. 834-839,

August, Dalian, China, 2004.

On-line Learning of Robot Arm Impedance Using Neural Networks,

Yoshiyuki Tanaka, and Toshio Tsuji

Proceedings of IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics 2004, 274,

Shenyang, China, August 2004.

Multivariate Pattern Classification based on Local Discriminant Component

Analysis,

Nan Bu, and Toshio Tsuji

Proceedings of IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics 2004, 290,

Shenyang, China, August 2004.

A Motor Control Model of the Nematode C. elegans,

Michiyo Suzuki, Takeshi Goto, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake

Proceedings of IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics 2004, 299,

Shenyang, China, August 2004.

A Neck Injury Analyzer Tool Based on Mechanical Impedance Characteristics for the Design of Human-seat Systems,

Yusaku Takeda, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, Toru Takeshima, Tetsuro Kusuhara, and Yoshihito Kawashima

Proceedings of IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics 2004, 380,

Shenyang, China, August 2004.

Bio-Remoteの記事が以下の新聞に掲載されました.
日経新聞
日経産業新聞
中国新聞
山陰中央新報

2004年08月01日

平成16年度21世紀COEプログラムにプロジェクトメンバーとして選ばれました.
分野:革新的な学術分野

プログラム名称:超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界

機関名(主たる専攻名):広島大学 工学研究科複雑システム工学専攻

拠点リーダー名: 金子 真

以下の研究発表を行いました.

FPGA Implementation of a Probabilistic Neural Network for a Bioelectric Human Interface
Nan Bu, Taiji Hamamoto, Toshio Tsuji and Osamu Fukuda

The 2004 IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems, Vol. III, pp.29-32,
Hiroshima, July 2004.

LMI Based Neurocontroller for Output-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Yasuhisa Ishii, Hiroaki Mukaidani, Yoshiyuki Tanaka, Nan Bu, Toshio Tsuji

The 2004 IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems, Vol. III, pp.141-144,
Hiroshima, July 2004.

Analog-Circuit-Component Optimization with Genetic Algorithm

Kazuhiro Takemura, Tetsushi Koide, Hans Juergen Mattausch, Toshio Tsuji

The 2004 IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems, Vol. I, pp.489-492,

Hiroshima, July 2004.

2004年07月13日

以下のプロジェクトが採択されました.

平成16年度,平成17年度次世代ロボット実用化プロジェクト プロトタイプ開発支援事業
「超学習機能を有するバリアフリーロボットインタフェースシステムの研究開発」
研究実施期間:平成16年5月25日 〜平成18年3月20日
研究実施機関:広島大学
研究メンバー:産総研,マクロデータ,追坂電子機器

2004年07月06日

以下の研究発表を行いました.

Motion Simulation with a C. elegans Model for Touch Stimuli

Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake

East Asia C. elegans Meeting Program and Abstracts,

index 144, June-July, 2004, Awaji Island.

2004年06月29日

以下の賞を受賞しました.

辻 敏夫:日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門学術業績賞 (2004)

以下の論文が掲載されました.

EMG信号を利用した食事支援マニピュレータの制御
福田 修,辻村 好司,辻 敏夫,大塚 彰

医科器械学, 第4巻, 第5号, pp.229-237.

Brain Activation during Manipulation of the Myoelectric Prosthetic Hand: A Functional Magnetic Resonance Imaging Study,

Masaharu Maruishi, Yoshiyuki Takana, Hiroyuki Muranaka, Toshio Tsuji, Yoshiaki Ozawa, Satoshi Imaizumi, Makoto Miyatani, and Junichiro Kawahara

Journal of NeuroImage, Vol.21, No.4, pp. 1604-16011, 2004.

以下の論文の掲載が決定しました.

Modulations of Input Properties of Corticospinal tract neurons by repetitive dynamic index finger abductions,
Susumu Yahagi, Yusaku Takeda, Zhen Ni, Makoto Takahashi, Toshio Tsuji, Tomoyoshi Komiyama, Masaharu Maruishi, Hiroyuki Muranaka, and Tatuya Kasai,
Experimental Brain Research (in press).

EMG信号を利用した代用発声システム
福田 修,藤田 真治,辻 敏夫
電子情報通信学会論文誌 (in press)

On-line Learning of Virtual Impedance Parameters in Non-contact Impedance Control Using Neural Networks,

Toshio Tsuji, Mutsuhiro Terauchi, and Yoshiyuki Takana

IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics-Part B: Cybernetics (Technical correspondance), 2004 (in press).

以下の研究発表を行いました.

Manipulability Analysis of Lower Extremities Based on Human Joint-Torque Characteristics

Yoshiyuki Tanaka, Naoki Yamada, Ichiro Masamori, and Toshio Tsuji

Proceedings of the 2nd International Symposium on Measurement, Analysis and Modeling of Human Functions,
June, Italy, pp. 261-266, 2004.

DEVELOPMENT OF A DIAGNOSIS SUPPORT SYSTEM ON VASCULAR CONDITIONS USING A PROBABILISTIC NEURAL NETWORK,

Akira Sakane, Toshio Tsuji, Yoshiyuki Tanaka, Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto,

Proceedings of the 2nd International Symposium on Measurement, Analysis and Modeling of Human Functions,

June, Italy, pp. 107-112, 2004.

Impedance simulator: Analysis of Human Hand Impedance Characteristics

Y.Takeda, Y.Tanaka, T.Tsuji

Proceeding of the 2nd International Symposium on Measurement, Analysis and Modeling of Human Functions,
June, Italy, pp. 237-247, 2004.

筋電位信号を利用したウェアラブルポインティングデバイス

荻野裕貴, 有田潤, 福田修, 辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演論文集,1A1-H-69. pp1-2. 2004.

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演概要集,p.12

機械インピーダンスを用いたネックインジャリー解析ツールの開発

武田雄策, 田中良幸, 辻敏夫, 竹島透, 楠原哲郎, 川島義仁

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演論文集,1A1-H-14. pp1-2. 2004.

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演概要集,p.18

ゾウリムシの走化性メカニズムに基づいた移動ロボットの制御

平野旭,鈴木芳代,辻敏夫,滝口昇,大竹久夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演論文集,1A1-L1-23. pp1-2. 2004.

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演概要集,p.36

C. elegansの神経回路モデルに基づく運動シミュレーション

鈴木芳代,辻敏夫,滝口昇,大竹久夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演論文集,1A1-L1-24. pp1-2. 2004.

ロボティクス・メカトロニクス講演会’04講演概要集,p.37

以下の論文が採択されました.

FPGA Implementation of a Probabilistic Neural Network for a Bioelectric Human Interface
Nan Bu, Taiji Hamamoto, Toshio Tsuji and Osamu Fukuda

The 2004 IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems,
Hiroshima, July 2004.

LMI Based Neurocontroller for Output-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Yasuhisa Ishii, Hiroaki Mukaidani, Yoshiyuki Tanaka, Nan Bu, Toshio Tsuji

The 2004 IEEE International Midwest Symposium on Circuits and Systems,
Hiroshima, July 2004.

A Virtual Prosthetic Hand Using EMG Signals for fMRI Measurements,

Yoshiyuki Tanaka, Satoshi Noda, Toshio Tsuji, Masaharu Maruishi, Osamu Fukuda

The 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robotics and Systems,

Sendai, October 2004

Realtime Monitoring of Vascular Conditions Using a Probabilistic Neural Network,

Akira Sakane, Toshio Tsuji, Yoshiyuki Tanaka, Kenji Shiba, Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto,

Proceedings of the International Symposium on Neural Networks,

August, China, 2004.

Unsupervised Learning for Hierarchical Clustering Using Statistical Infomation ,

Masaru Okamoto, Nan Bu, Toshio Tsuji,

Proceedings of the International Symposium on Neural Networks,

August, China, 2004.

On-line Learning of Robot Arm Impedance Using Neural Networks,

Yoshiyuki TANAKA, and Toshio TSUJI

Proceedings of the 2004 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics,

Shenyang, China, August 2004.

Multivariate Pattern Classification based on Local Discriminant Component

Analysis,

Nan BU and Toshio TSUJI

Proceedings of the 2004 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics,

Shenyang, China, August 2004.

A Motor Control Model of the Nematode C. elegans,

Michiyo Suzuki, Takeshi Goto, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake

Proceedings of the 2004 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics,

Shenyang, China, August 2004.

A Neck Injury Analyzer Tool Based on Mechanical Impedance,

Y.Takeda, Y.Tanaka, T.Tsuji, T.Takeshima, T.Kusuhara, Y.Kawashima

Proceedings of the 2004 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics,

Shenyang, China, August 2004.