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2009年10月13日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Biomimetic control based on a model of chemotaxis in Escherichia coli
Toshio Tsuji, Michiyo Suzuki, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake
Artificial Life, 2009. (in press)

■以下の国際会議発表論文が掲載決定されました.

188. Estimation of Human Finger Tapping Forces Based on a Fingerpad-Stiffness Model
Keisuke Shima, Yasuhiro Tamura, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe, and Saburo Sakoda
Proceedings of the 31st Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp. 2663-2667, Minnesota, USA, Sep. 2009.

189. Guaranteed Cost PI Control for Uncertain Discrete-Time Systems with Additive Gain
Hiroaki Mukaidani, Takayoshi Umeda, Yoshiyuki Tanaka and Toshio Tsuji
European Control Conference 2009 – ECC’09, pp.2319-2324, Budapest, Hungary, August 2009.

■以下の国内学会で研究発表を行いました.

筋シナジーモデルに基づく5指駆動型義手の筋電制御
島 圭介,高木 健,山田 祐介,辻 敏夫,大塚 彰,陳 隆明
第27回日本ロボット学会学術講演会・講演論文集(CD-ROM),1C1-06,2009.

■以下の招待講演を行いました.

生物の筋運動特性にヒントを得た医療機器の開発
辻 敏夫
化学工学会第41回秋季大会 シンポジウム「医療・環境・生物システムの制御と設計」
2009年9月16日 広島大学

サイバネティック・インタフェース:生体信号でロボットを自在に操る
辻 敏夫
第27回日本ロボット学会学術講演会 一般公開セッション「サイボーグ技術は動き出すか?—ロボット技術と人間機能の協調—」
2009年9月17日 横浜国立大学 教育文化ホール

■PDの島 圭介君がIEEE EMBS Japan Chapter Young Researcher Awardを受賞しました.
これは発表の審査ではなく論文審査での受賞で,研究内容が認められたものです.
よかったですね.おめでとう!

島 圭介
IEEE EMBS Japan Chapter Young Researcher Award (2009)
受賞論文:Estimation of Human Finger Tapping Forces Based on a Fingerpad-Stiffness Model
Keisuke Shima, Yasuhiro Tamura, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe, and Saburo Sakoda
Proceedings of the 31st Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp.2663-2667, Minnesota, USA, Sep. 2009.
JpCOMPEmbs09

■以下の記事が掲載されました.

生体のしくみに学ぶものづくり:生体システム論研究室
広島工業会誌, 第132号, p.61, 2009.

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2009-196400
運動機能評価システム、運動機能評価方法およびプログラム
佐古田 三郎,辻 敏夫,島 圭介,横江 勝,佐野 佑子,神鳥 明彦,宮下 豪
2009年8月27日出願

■以下の研究室見学会を開催しました.

生体のしくみに学ぶものづくり
−生体情報と工学技術のマッチングによる新技術の創出−
ひろしま産業振興機構 シーズ発掘のための大学訪問
2009年9月28日 広島大学生体システム論研究室

2009年08月23日

■以下の学会発表を行いました.

偏KL情報量に基づく電極選定法s
芝軒太郎,島圭介,辻敏夫,高木健,大塚彰,陳隆明
第3回義手を語る会・抄録集,pp. 3-6, 2009.

把持力増大機構を有する5指駆動型義手の筋電制御
島圭介,芝軒太郎,高木健,向谷直久,辻敏夫,小俣透,大塚彰,陳隆明
第3回義手を語る会・抄録集,pp. 7-10, 2009.

■以下の招待講演を行いました.

医と工をつなぐ生体信号解析技術
辻 敏夫
広島大学産学連携センター平成21年度第1回テクノフォーラム
2009年7月30日 JSTイノベーションプラザ広島

■メンバー情報を更新しました.

2009年07月28日

■以下のbook chapterがacceptされました.

Robust Static and Dynamic Output Feedback Suboptimal Control of Uncertain Discrete-Time Systems Using Additive Gain Perturbations
Hiroaki Mukaidani, Yasuhisa Ishii, Yoshiyuki Tanaka and Toshio Tsuji
Optimization Theory, Nova Science Publishers, Inc. (in press)

■以下の国際会議発表論文が掲載決定されました.

Guaranteed Cost PI Control for Uncertain Discrete-Time Systems with Additive Gain
Hiroaki Mukaidani, Takayoshi Umeda, Yoshiyuki Tanaka and Toshio Tsuji
European Control Conference 2009 – ECC’09, Budapest, Hungary, August 2009 (in press).

An MMG-based Human-Assisting Manipulator Using Acceleration Sensors
Keisuke Shima and Toshio Tsuji
2009 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, San Antonio, USA, October 11-14, 2009. (in press)

■以下の国際会議で発表しました.

The video-based quantitative evaluation of IR-induced effects on locomotory behavior in Caenorhabditis elegans
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Yuya Hattori, Sumino Yanase, MasahiroKikuchi, Tomoo Funayama, Yuichiro Yokota, Toshio Tsuji, Yasuhiko Kobayashi
17th International C. elegans Meeting Program & Abstracts, p. 278, Los Angeles, USA, June, 2009.

■以下の論文が掲載されました.
IEEE Trans. on Roboticsはロボット分野で世界最高の学会誌です.
よかったですね!

A Hybrid Motion Classification Approach for EMG-based Human-robot Interfaces using Bayesian and Neural Networks
Nan Bu, Masaru Okamoto, Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Robotics, Vol. 25, No. 3, pp. 502-511, June 2009.

■A-lifeグループの共同研究者の滝口 昇先生(前広島大学大学院先端物質科学研究科助教)が金沢大学理工研究域自然システム学系に准教授として赴任されました.
おめでとうございます!

■以下の委員に就任しました.

精密工学会 第14回知能メカトロニクスワークショップ論文委員

学会情報
第14回「知能メカトロニクスワークショップ」
開催期日:2009年9月26日(土),27日(日)
会  場:和歌山大学システム工学部(和歌山市栄谷930)
講演申込:2009年7月20日(月)
原稿提出:2009年8月20日(木)

■天野さん,日本大学教授就任!
本研究室の卒業生である天野耀鴻先生(旧名 Bing Hong XUさん)が日本大学工学部電気電子工学科の教授として赴任されました.
おめでとう!!!
http://amanolab.ee.ce.nihon-u.ac.jp
http://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/publications/ja-doctoral-dissertations

■D2の曽 智君,M2の寺脇 充君が今年度の広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップに選ばれました!
おめでとう!

広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ 平成21年度成績優秀学生
曽 智,寺脇 充

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2009-118095
腹部大動脈瘤検出装置
吉栖 正生,辻 敏夫,藤田 悦則,小倉 由美,前田 慎一郎
2009年5月14日出願

■停電のお知らせ
電気事業法に基づく広島大学電気保安規則による保安点検のため,以下のように停電が予定されています.
実験装置やサーバー管理には十分,注意してください.

・停電日時   平成21年8月30日(日) 8:30〜17:00
・停電範囲   東広島団地全体
停電に伴いエレベーター,水道も止まります.

2009年06月24日

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Estimation of Human Finger Tapping Forces Based on a Fingerpad-Stiffness Model
Keisuke Shima, Yasuhiro Tamura, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe, and Saburo Sakoda
31st Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, USA, September 2009 (accepted).

以下の委員に就任しました.

Council Member, Institute of Complex Medical Engineering (ICME)(2009- )

以下の国内学会で研究発表を行いました.

生理指標を用いたマットレスの開発
落合直輝, 延廣良香, 小倉由美, 藤田悦則, 岩村憲樹, 村田幸治, 亀井勉, 上野義雪, 辻敏夫, 金子成彦
日本人間工学会第50回記念大会講演集, pp482-483, 2009.

マットレス特性と人との適合性の検証
延廣良香, 落合直輝, 小倉由美, 藤田悦則, 岩村憲樹, 村田幸治, 亀井勉, 上野義雪, 辻敏夫, 金子成彦
日本人間工学会第50回記念大会講演集, pp314-315, 2009.

以下の特許を出願しました.

European patent application 09005311.7-1526
Apparatus and method of evaluating vascular endothelial function
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Yoshihito Higashi, Masashi Kawamoto,Teiji Ukawa
04.06.2009

2009年06月09日

以下の委員に就任しました.

日本機械学会 第87期ロボメカ部門表彰委員会委員(2009)

電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員(2009- )

以下の論文が掲載されました.

自己締め付け効果を利用した突き刺し把持
坂本直樹, 東森充, 辻敏夫, 金子真
日本ロボット学会誌, Vol.27, No.4, pp.434-441, 2009.

197. ビデオ画像を利用した新生児運動のマーカーレス・モニタリングシステム
島 圭介,大澤 裕子,ト 楠,辻 徳生,辻 敏夫,石井 抱,松田 浩珍,折戸 謙介,池田 智明,野田 俊一
計測自動制御学会論文集,Vol. 45, No. 4, pp. 224-232, 2009.

以下の学会発表を行いました.

上肢運動インピーダンス特性を考慮したステアリング制御系の操作性評価
加芝祐介,脇田裕之,田中良幸,山田直樹,末冨隆雅,辻敏夫
自動車技術会学術講演会前刷集No.38-09(2009年春季大会),pp. 7-10,2009.

機械インピーダンスモデルに基づく頸部損傷軽減シート評価システムの開発
福島俊介,野本雄平,田中良幸,辻敏夫,竹島透,山下雅也
自動車技術会学術講演会前刷集No.83-09(2009年春季大会),pp. 7-10,2009.

2009年05月18日

以下のプロジェクトを実施しています.

医科学応用研究財団 平成20年度調査研究助成
ニューラルネットワークを用いた上肢切断者による筋電電動義手操作システムと多指関節機構を有する筋電電動義手の開発
研究代表者: 陳 隆明 (兵庫県立総合リハビリテーションセンター・部長)
研究実施機関:
兵庫県立総合リハビリテーションセンター
広島大学大学院工学研究科
県立広島大学保健福祉学部

2009年05月11日

生体システム論研究室新入生歓迎会のお知らせ:

歓迎会幹事の草野君,田村君からの連絡にもありましたように,以下の予定で今年度の歓迎会を開催します.
共同研究者の方々も大歓迎しますので,ご都合のよろしい方はぜひご参加ください.
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【日時】:4月30日(木) 18:30
(送迎バスは18:10に大学会館前出発)
【場所】:華庄
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2009年04月24日

以下の招待講演を行いました.

生体信号解析技術がつなぐ医工連携研究の試み
辻 敏夫
第10回日本周術期時間医学研究会
2009年2月28日 大阪国際会議場

以下の委員に就任しました.

辻 敏夫
IEEE International Conference on Mechatronics and Automation 2009
(IEEE ICMA 2009), Changchun, Jilin, China, Program committee member (2009)

以下の賞を受賞しました.

受賞名:日本医療機器学会平成20年度論文賞
論文名:磁気センサを利用した指タップ運動機能評価システム
(医療機器学,Vol. 78, No. 12, pp.909-918, 2008.)
著者:島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎

新M1の福島君が平成20年度広島大学副学長表彰を受賞しました.
おめでとう!

平成20年度 広島大学副学長(教育担当)表彰
表彰者:広島大学工学部 福島 俊介
授与者:広島大学副学長(教育担当) 上 真一
表彰内容:課外活動,特に「学生ケータイあわ〜ど2008」における成績が顕著であったため.
表彰日:平成21年2月17日

以下の論文が掲載されました.

Measurement and Evaluation of Finger Tapping Movements
Using Log-linearized Gaussian Mixture Networks
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe and Saburo Sakoda
Sensors, Vol. 9, No. 3, pp. 2187-2201, 2009.

Effects of Ionizing Radiation on Locomotory Behavior and
Mechanosensation in Caenorhabditis elegans
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Sumino Yanase, Masahiro Kikuchi, Hirofumi Ohba,
Atsushi Higashitani, Nobuyuki Hamada, Tomoo Funayama, Kana Fukamoto, Toshio Tsuji,
and Yasuhiko Kobayashi
Journal of Radiation Research, Vol. 50, pp.119-125, 2009
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrr/50/2/_contents

以下の論文が掲載決定になりました.

A Hybrid Motion Classification Approach for
EMG-based Human-robot Interfaces using Bayesian and Neural Networks
Nan Bu, Masaru Okamoto and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Robotics (in press)

ビデオ画像を利用した新生児運動のマーカーレス・モニタリングシステム
島 圭介,大澤 裕子,ト 楠,辻 徳生,辻 敏夫,石井 抱,松田 浩珍,折戸 謙介,池田 智明,野田 俊一
計測自動制御学会論文集,2009 (in press)

以下の国内学会で発表しました.

2症例におけるStroke volume variation, Pleth variability indexとSAPV-HF成分の比較検討
中村 隆治, 江木 暁子, 佐伯 昇, 河本 昌志, 濱田 宏, アブドゲニ・クトゥルク, 柴 建次, 辻 敏夫
第10回日本周術期時間医学研究会プログラム・抄録集, p.16, 2009.

博士学位論文情報を掲載しました.

2009年03月13日

2月のAROBで研究発表を行った曽君と寺脇君が以下の賞を受賞しました.
ダブル受賞,素晴らしいと思います!おめでとう!

曽 智
Young Author Award
The Fourteenth International Symposium on Artificial
Life and Robotics 2009 (AROB 14th ’09)
受賞論文:Neuro-based olfactory model for artificial
organoleptic tests
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi and Hisao
Ohtake

寺脇 充
Student Paper Award
The Fourteenth International Symposium on Artificial
Life and Robotics 2009 (AROB 14th ’09)
受賞論文:Unconstrained and Noninvasive Measurement
of Bioelectric Signals from Small Fish
Mitsuru Terawaki, Akira Hirano, Zu Soh and Toshio
Tsuji

以下の国際会議発表論文が掲載されました.

Neuro-based Olfactory Model for Estimation
of Sensory Characteristic of Mice
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and
Hisao Ohtake
Proceedings of the 2008 IEEE International Conference
on Robotics and Biomimetics, pp.431-436, Bankok,
Thailand, February 21-26, 2009.

The Cybernetic Rehabilitation Aid: a Novel
Concept for Direct Rehabilitation
Hasegawa, Akira Otsuka, Toshio Tsuji
Proceedings of the 2008 IEEE International Conference
on Robotics and Biomimetics, pp.852-858, Bankok,
Thailand, February 21-26, 2009.

以下の論文が掲載されました.

筋電操作型ミュージック・インタフェース
−肢体不自由者のための楽曲演奏システム−
武田泰治, 杉山利明, 島圭介, 植野洋美, 柴建次, 福田修, 辻敏夫
人間工学, Vol. 45, No. 1, pp.36-45, 2009.

2008年度の修士論文,卒業論文の情報を掲載しました.

2009年02月20日

以下の国際会議発表論文が掲載されました.

A Diagnosis Support System for Finger
Tapping Movements Using Magnetic Sensors and
Probabilistic Neural Networks
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori,
Masaru Yokoe, and Saburo Sakoda
ICBME2008 – 13th International Conference on Biomedical
Engineering (IFMBE Proceedings, Vol. 23), pp. 682-686,
Singapore, December 3 – 6, 2008.

A New Approach to Evaluation of Reactive
Hyperemia Based on Strain-gauge Plethysmography
Measurements and Viscoelastic Indices
Abdugheni Kutluk, Takahiro Minari, Kenji Shiba,
Toshio Tsuji, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki,
Masashi Kawamoto, Hidemitsu Miyahara, Yukihito
Higashi, and Masao Yoshizumi
ICBME2008 – 13th International Conference on Biomedical
Engineering (IFMBE Proceedings, Vol. 23), pp. 2059-2063,
Singapore, December 3 – 6, 2008.

A Novel Channel Selection Method Based
on Partial KL Information Measure for EMG-based
Motion Classification
Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Toshio Tsuji,
Akira Otsuka and Takaaki Chin
ICBME2008 – 13th International Conference on Biomedical
Engineering (IFMBE Proceedings, Vol. 23), pp. 694-698,
Singapore, December 3 – 6, 2008.

A Motion-based Evaluation System for Infant
Movements Using Real-time Video Analysis
Yuko Osawa, Keisuke Shima, Nan Bu, Tokuo Tsuji,Toshio
Tsuji, Idaku Ishii, Hiroshi Matsuda, Kensuke
Orito, Tomoaki Ikeda and Shunichi Noda
ICBME2008 – 13th International Conference on Biomedical
Engineering (IFMBE Proceedings, Vol. 23), pp. 2043-2047,
Singapore, December 3 – 6, 2008.

2009年02月12日

以下の論文を国際会議で発表しました.

Neuro-based Olfactory Model for Artificial
Organoleptic Tests
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi
and Hisao Ohtake
The Fourteenth International Symposium
on Artificial Life and Robotics 2009 (AROB
14th ’09), GS13-6, Oita, Japan, Feb. 5-7, 2009.

Unconstrained and Noninvasive Measurement
of Bioelectric Signals from Small Fish
Mitsuru Terawaki, Akira Hirano, Zu Soh
and Toshio Tsuji
The Fourteenth International Symposium
on Artificial Life and Robotics 2009 (AROB
14th ’09), OS15-4, Oita, Japan, Feb. 5-7, 2009.

以下の学会委員に就任しました.

柴 建次
日本人工臓器学会評議委員
(2009年-現在)

2009年02月04日

以下の論文が掲載決定になりました.

EMG Pattern Classification using Hierarchical
Network based on Boosting Approach
Masaru OKAMOTO, Yukihiro MATSUBARA, Keisuke
SHIMA and Toshio TSUJI
International Journal of Innovative Computing,
Information and Control (IJICIC), Vol.
5, No. 12, December 2009. (in press)

以下の論文が掲載されました.

A SPEECH SYNTHESIZER USING FACIAL EMG SIGNALS
Toshio Tsuji, Nan Bu, Jun Arita and Makoto Ohga
International Journal of Computational
Intelligence and Applications, Vol. 7,
No. 1, pp. 1-15, March 2008.

Functional interactions between the cerebellum
and the premotor cortex for error correction
during the slow rate force production
task: an fMRI study
Yoshiyuki Tanaka, Naoki Fujimura, Toshio
Tsuji, Masaharu Maruishi, Hiroyuki Muranaka
and Tatsuya Kasai
Experimental Brain Research (Research
Note), Vol. 193, No. 1, pp. 143-150

磁気センサを利用した指タップ運動機能評価システム
島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
医療機器学,Vol. 78, No. 12, pp.909-918, 2008.

今年も「国境を超えるエンジニア(ECBO)」の募集が始まります.
興味のある人は以下の説明会に参加してみるといいでしょう.

国境を超えるエンジニア(ECBO)説明会・平成20年度派遣学生最終報告会
日時:2月23日(月) 13時〜
場所:工学研究科220講義室

2009年01月14日

以下の論文が掲載決定になりました.

Functional interactions between the
cerebellum and the premotor cortex for error correction
during the slow rate force production task: An fMRI
Study
Yoshiyuki Tanaka, Naoki Fujimura, Toshio Tsuji, Masaharu
Maruishi, Hiroyuki Muranaka and Tatsuya Kasai
Experimental Brain Research (Research Note) (in press)

以下の論文が掲載されました.

A Neural Network Model of the Olfactory
System of Mice: Simulated Tendency of Attention Behavior
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi and Hisao Ohtake
Artificial Life and Robotics, Vol. 13, No. 1, pp. 280-285,
2008

以下の展示会に参加しました.

第8回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会
(美和製作所と共同出展)
千里ライフサイエンスセンター 2008年12月11-12日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2008-230353
発明の名称:印加力推定装置
発明者:田中 良幸,辻 敏夫,塩川 満久
出願日:2008年9月8日出願

日本国特許出願番号:2008-273397
発明の名称:指タップ力の推定方法
発明者:辻 敏夫,島 圭介,田村 康裕,神鳥 明彦,佐野 佑子,宮下 豪
出願日:2008年10月23日出願

第8回SICEシステムインテグレーション部門講演会で, 以下の賞を受賞しました.

受賞者:鈴木 芳代,坂下 哲哉,舟山 知夫,深本 花菜,浜田 信行,
辻 敏夫,小林 泰彦
賞の名称:SI2007優秀講演賞
受賞日:平成19年12月22日
授与者:第8回(社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 実行委員長 金子 真,プログラム委員長
鈴木 高宏
受賞論文:C. elegansの化学走性学習の神経応答シミュレーション

2008年12月17日

M1の石井 政隆君が,the
4th International Workshop on Computational Intelligence and
Applicationsにおいて以下の賞を受賞しました.
おめでとう!!!

Merit Paper Award at the Student Session, the 4th International
Workshop on
Computational Intelligence and Applications, 2008

以下の論文を国際会議で発表しました.

Development of a Training-Assist Robotic System Adapting
to Individual Motor Abilities in Virtual Tennis Task
Masataka Ishii, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji and Nobuaki
Imamura
Proceedings of the 4th International Workshop on Computational
Intelligence and Applications 2008 (IWCIA 2008), pp. 179-184,
Hiroshima, Japan, December 2008.

以下の発表のProceedingsは,後日,刊行される予定です.

A Motion-based Evaluation System for Infant Movements Using
Real-time Video Analysis
Yuko Osawa, Keisuke Shima, Nan Bu, Tokuo Tsuji,Toshio Tsuji,
Idaku Ishii, Hiroshi Matsuda, Kensuke Orito, Tomoaki Ikeda
and Shunichi Noda
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), 2E-2-09, Singapore, December 2008.

A Diagnosis Support System for Finger Tapping Movements Using
Magnetic Sensors and Probabilistic Neural Networks
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe,
and Saburo Sakoda
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), 2B-3-02, Singapore, December 2008.

A Novel Channel Selection Method Based on Partial KL Information
Measure for EMG-based Motion Classification
Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akira Otsuka
and Takaaki Chin
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), 2B-3-04, Singapore, December 2008.

A New Approach to Evaluation of Reactive Hyperemia Based
on Strain-gauge Plethysmography Measurements and Viscoelastic
Indices
Abdugheni Kutluk, Takahiro Minari, Kenji Shiba, Toshio Tsuji,
Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Hidemitsu
Miyahara, Yukihito Higashi, and Masao Yoshizumi
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), 3B-2-08, Singapore, December 2008.

以下の招待講演を行いました.

ハイパーヒューマン技術にもとづく医工連携研究の展開
辻 敏夫
21世紀COE「超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界 − 21世紀産業革命に向けて −」
平成20年度COEシンポジウム
2008年12月12日 広島大学

2008年12月15日

以下の論文が掲載決定になりました.

筋電操作型ミュージック・インタフェース −肢体不自由者者のための楽曲演奏システム−
武田 泰治,杉山 利明,島 圭介,植野 洋美,柴 建次,福田 修,辻 敏夫
人間工学(掲載決定)

Effects of Ionizing Radiation on Locomotory
Behavior and Mechanosensation in Caenorhabditis elegans
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Sumino Yanase, Masahiro
Kikuchi, Hirofumi Ohba, Atsushi Higashitani, Nobuyuki
Hamada, Tomoo Funayama, Kana Fukamoto, Toshio Tsuji,
and Yasuhiko Kobayashi
Journal of Radiation Research, 2008. (in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

Neuro-based Pattern Classification Method
for EMG Signals not Belonging to Predefined Classes
Masaru Okamoto, Yukihiro Matsubara, Nan Bu and Toshio
Tsuji
Proceedings of 11th International Conference on Human
and Computers (HC-2008), pp. 163-168, Nagaoka Japan,
November 20 – 23, 2008

第41回日本人間工学会中国・四国支部大会で以下の発表を行いました.

人間適応型Cybernetic Interface Platformの開発
草野 洋一,片岡 仁之,武田 泰治,島 圭介,辻 敏夫
日本人間工学会第41回中国・四国支部大会予稿集,pp.82-83,2008

非侵襲センシングシステムによる飲酒状態判別に関する研究
小島 重行, 前田 慎一, 小倉 由美, 藤田 悦則, 村田 幸治, 亀井 勉, 辻 敏夫, 上野 義雪,
金子 成彦
日本人間工学会第41回中国・四国支部大会予稿集,pp.60-61,2008

3Dネットを用いた自転車用サドルカバーの開発
池田 三奈子, 小倉 由美, 落合 直輝, 藤田 悦則, 村田 幸治, 亀井 勉, 垰田 和史, 上野
義雪, 辻 敏夫, 金子 成彦
日本人間工学会第41回中国・四国支部大会予稿集,pp.70-71,2008

生理指標に基づいた睡眠の質を改善するマットレスの開発
落合 直輝, 小倉 由美, 藤田 悦則, 岩村 憲樹, 村田 幸治, 亀井 勉, 上野 義雪, 辻 敏夫,
金子 成彦
日本人間工学会第41回中国・四国支部大会予稿集,pp.72-73,2008

SI2008で以下の発表を行いました.

C. elegansの神経・筋モデルを用いた刺激応答シミュレーション
鈴木 芳代,坂下 哲哉,舟山 知夫,深本 花菜,浜田 信行,横田 裕一郎,辻 敏夫, 小林 泰彦
第9回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2008)論文集 (DVD),pp. 1135-1136,2008

以下の委員に就任しました.

The 14th International Conference on
Advanced Robotics (ICAR2009), Munich, Program Committee,
member (2009)

2008年11月26日

B4の福島君が「学生ケータイあわ〜ど2008」で最優秀賞を受賞しました.
自らのアイデアによる受賞で素晴らしいです!.
おめでとう!

学生ケータイあわ〜ど2008
受賞部門:アイデア部門 最優秀賞
テーマ:「非常口案内システム」
授与者:電子情報通信学会 中国支部学生会
受賞者:福島 俊介

以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Development of a Training-Assist Robotic System Adapting
to Individual Motor Abilities in Virtual Tennis Task
Masataka Ishii, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji and Nobuaki
Imamura
The 4th International Workshop on Computational Intelligence
and Applications 2008 (IWCIA 2008), Higashi-Hiroshima, Hiroshima,
Japan, December 2008. (in press)

以下の委員に就任しました.

ロボティクス・メカトロニクス講演会2009プログラム委員会委員
(平成20年-平成21年)

第41回日本人間工学会中国・四国支部大会で以下の発表を行いました.

加速度センサによるマニピュレータ搭載型グローブボックスの制御
下池 裕樹,山田 裕介,島 圭介,辻 敏夫,山本 伸也,和田 史郎
第41回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 86-87, 2008.

電磁誘導を用いた中距離エネルギー伝送
川本 敬之,平野 陽豊,柴 建次,辻 敏夫
第41回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 32-33, 2008.

容量結合方式を用いた体内埋込医療機器用非接触エネルギー伝送システムの設計
丸山 大海,平野 陽豊,柴 建次,辻 敏夫
第41回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 34-35, 2008.

血管粘弾性モニタリングプラットフォームの開発
柿迫 英毅,Abdugheni Kutluk,河野 曜暢,松本 剛,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本
昌志,宮原 秀満,東 幸仁,吉栖 正生
第41回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 36-37, 2008.

2008年11月13日

以下の国際会議発表論文集が単行本として出版されました.

Pattern Discrimination of Mechanomyogram
Using a Delta-Sigma Modulated Probabilistic Neural Network
Keisuke Shima and Toshio Tsuji
Advances in Cognitive Neurodynamics, Proceedings of
the International Converence on Cognitive Neurodynamics
– 2007, pp. 723-729, Shanghai, China, November 2007.

2008年11月11日

以下の論文がアクセプトされました.

磁気センサを利用した指タップ運動機能評価システム
島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
医療機器学 (in press)

以下の委員に就任しました.

分野横断型アカデミック・ロードマップ(人間・生活支援技術WG)委員
NPO法人横断型基幹科学技術研究団体連合

以下の発表を行いました.

C. elegansの神経回路モデルによる学習機構の解析
鈴木 芳代 ,坂下 哲哉 ,辻 敏夫 ,小林 泰彦
第18回インテリジェント・システム・シンポジウム(FAN2008)講演論文集(CD-ROM),pp. 219-220,2008.
———-
上記発表に関して,鈴木さんに以下の賞が授与されました.
おめでとう!
賞の名称:第18回インテリジェント・システム・シンポジウムベストプレゼンテーション賞 和田賞
受賞者 :鈴木 芳代
受賞日 :2008年10月24日
———-

C. elegansの神経−筋モデルによるくねり運動の解析
鈴木 芳代 ,辻 敏夫 ,坂下 哲哉 ,小林 泰彦
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 145-146,2008.

運転状況による手先インピーダンス特性変化の解析
加芝 祐介,田中 良幸,山田 直樹,末冨 隆雅,辻 敏夫
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 43-46,2008.

生体運動インピーダンスに基づくステアリング制御系の操作性評価
脇田 裕之,田中 良幸,山田 直樹,末冨 隆雅,辻 敏夫
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 47-50,2008.

人間の頸部関節トルク特性に基づく運転負荷の解析評価
楽松 武,田中 良幸,梅津 大輔,宮崎 透,西川 一男,辻 敏夫
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 51-54,2008.

機械学習による線虫筋モデルのパラメータ設定法
服部 佑哉, 鈴木 芳代, 曽 智, 辻 敏夫
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 147-148,2008.

アテンションと学習機能を有するマウス嗅覚系モデルの提案
曽 智,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 149-152,2008.

小型魚類呼吸波の非拘束/非侵襲計測法
寺脇 充,平野 旭,曽 智,辻 敏夫
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 153-156,2008.

磁気センサと動画像を用いた指タップ運動機能解析システム
髙木 寛,島 圭介,大澤 裕子,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 165-166, 2008.

磁気センサを利用した指タップ力推定法の提案
田村 康裕,島 圭介,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 167-170,2008.

確率ニューラルネットに基づく指タップ運動機能評価法
島 圭介,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 171-172,2008.

機械刺激による痛みに対する血管粘弾性インデックスの評価
河野 曜暢,Abdugheni Kutluk,松本 剛,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,宮原
秀満,東 幸仁,吉栖 正生
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 221-222,2008.

EMG信号と触覚フィードバックを利用したダイレクト・リハビリテーション
片岡 仁之,Erhan Akdogan,島 圭介,辻 敏夫,長谷川 正哉,大塚 彰
第29回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 269-272,2008.

2008年10月26日

D2の島君がSMC 2008において以下の賞を受賞しました.
おめでとう!

Honorable Mention awarded for the student
paper presented at 2008 IEEE International Conference
on Systems, Man and Cybernetics, October 14, 2008

Finalist for Best Student Paper Award
in 2008 IEEE International Conference on Systems, Man
and Cybernetics (SMC 2008)

以下の論文が掲載されました.

Pattern discrimination method with
a boosting approach using hierarchical neural trees
Masaru Okamoto, Keisuke Shima, Yukihiro Matsubara, Toshio
Tsuji
Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers,
Part I: Journal of Systems and Control Engineering,
Volume 222, Number 7, pp. 701-710, 2008

以下の論文を国際会議で発表しました.

A Tapping Interface for Finger Movement
Training Using Magnetic Sensors
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru
Yokoe, and Saburo Sakoda
Proceedings of the 2008 IEEE International Conference
on Systems, Man and Cybernetics (SMC 2008), pp. 2597-2602,
Singapore, 12-15 October, 2008.

2008年10月21日

平成20年度修士論文中間発表会日程が以下のように決定しました.

1.日時 : 平成20年11月8日(土) 9:30〜11:45 生体システム論 (9名)
2.会場 : 103講義室

以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Neuro-based Pattern Classification Method for EMG Signals
not Belonging to Predefined Classes
Masaru Okamoto, Yukihiro Matsubara, Nan Bu and Toshio Tsuji
11th International Conference on Humans and Computers (HC2008),
Nagaoka, Japan, Nov 20th-23rd, 2008. (in press)

The Cybernetic Rehabilitation Aid: a Novel Concept for Direct
Rehabilitation
Erhan Akdogan, Keisuke Shima, Hitoshi Kataoka, Masaki Hasegawa,
Akira Otsuka, and Toshio Tsuji
The 2008 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics
(ROBIO 2008), December 14 -17, Bangkok, Thailand, 2008. (in
press)

Neuro-based Olfactory Model for Biomimetic E-Nose
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake
The 2008 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics
(ROBIO2008), December 14 -17, 2008, Bangkok, Thailand, 2008.
(in press)

以下の国内学会発表を行ないました.

シート組み込み型エアパックセンサシステムの開発
小島 重行,村田 幸治,藤田 悦則,前田 慎一郎,小倉 由美,亀井 勉,辻 敏夫,三好 竜介,金子 成彦
第23回生体・生理工学シンポジウム論文集, pp. 239-242, 2008.

2008年10月06日

D2の島君が平成20年度のエクセレント・スチューデントに選ばれました.
2年連続の受賞です.
おめでとう!

島 圭介
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ
平成20年度成績優秀学生

社会人ドクターの岡本君が以下の賞を受賞しました.
全発表件数中,2,3パーセントだけが授与される賞で,素晴らしいと思います.
おめでとう!

岡本 勝
教育システム情報学会 平成20年度全国大会研究奨励賞(2008)

以下の委員に就任しました.

日本ロボット学会
第14回ロボティクス・シンポジアプログラム委員会委員
(平成20年〜21年)
Editorial Board Member, Journal of Robotics, Hindawi
Publishing Corporation (2008- )
http://www.hindawi.com/journals/jr/aims.html

以下の国内学会で発表しました.

訓練者の上肢運動機能を考慮した仮想テニス訓練支援プログラムの開発
石井 政隆,田中 良幸,辻 敏夫,今村 信昭
第13回知能メカトロニクスワークショップ講演論文集,pp.25-28,2008

高速カメラを用いたボールキック力の推定計測
田中 良幸,塩川 満久,沖原 謙,辻 敏夫
第13回知能メカトロニクスワークショップ講演論文集,pp.87-90,2008

以下の論文が掲載されました.

184. Energy Transmission Transformer
for a Wireless Capsule Endoscope: Analysis of Specific
Absorption Rate and Current Density in Biological Tissue
Kenji Shiba, Tomohiro Nagato, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji
IEEE Transactions on Biomedical Engineering, Vol. 55,
No. 7, pp. 1864-1871, 2008

2008年09月19日

以下の賞を受賞しました.

受賞者 :羽田昌敏,山田大介,辻敏夫
賞の名称:計測自動制御学会論文賞友田賞
受賞日 :2008年8月21日
授与者 :社団法人 計測自動制御学会会長 久間和生
受賞論文:拘束環境下における人間-機械系の等価慣性
(計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 3, pp. 156-163, 2006.)

以下の委員に就任しました.

2009 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering (CME2009), Tempe, AZ, USA, Program committee member
(2008-2009)

以下の論文がアクセプトされました.

An Optimum Design of Robotic Food Handling by Using Burger
Model
Naoki Sakamoto, Mitsuru Higashimori, Toshio Tsuji and Makoto
Kaneko
Intelligent Service Robotics (in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

172. Modeling and Evaluation of Human Motor Skills in a Virtual
Tennis Task
Yoshiyuki Tanaka, Masataka Ishii, Toshio Tsuji, and Nobuaki
Imamura
Proceedings of the 30th Annual International Conference of
the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp.
4190-4193, Vancouver, Canada, Aug. 2008.

173. Measurement and Evaluation of Finger Tapping Movements
Using Magnetic Sensors
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Eriko Kan, Akihiko Kandori, Masaru
Yokoe, and Saburo Sakoda
Proceedings of the 30th Annual International Conference of
the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp.
5628-5631, Vancouver, Canada, Aug. 2008.

174. Measuring Muscle Movements for Human Interfaces using
a Flexible Piezoelectric Thin Film Sensor
Nan Bu, Junpei Tsukamoto, Naohiro Ueno, Keisuke Shima, and
Toshio Tsuji
Proceedings of the 30th Annual International Conference of
the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp.
112-116, Vancouver, Canada, Aug. 2008.

以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

A Diagnosis Support System for Finger Tapping Movements Using
Magnetic Sensors and Probabilistic Neural Networks
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe,
and Saburo Sakoda
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), Singapore, December 2008. (in press)

A New Approach to Evaluation of Reactive Hyperemia Based
on Strain-gauge Plethysmography Measurements and Viscoelastic
Indices
Abdugheni Kutluk, Takahiro Minari, Kenji Shiba, Toshio Tsuji,
Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Hidemitsu
Miyahara, Yukihito Higashi, and Masao Yoshizumi
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), Singapore, December 2008. (in press)

A Novel Channel Selection Method Based on Partial KL Information
Measure for EMG-based Motion Classification
Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akira Otsuka
and Takaaki Chin
13th International Conference on Biomedical Engineering (ICBME2008),
Singapore, December 2008. (in press)

A Motion-based Evaluation System for Infant Movements Using
Real-time Video Analysis
Yuko Osawa, Keisuke Shima, Nan Bu, Tokuo Tsuji,Toshio Tsuji,
Idaku Ishii, Hiroshi Matsuda, Kensuke Orito, Tomoaki Ikeda
and Shunichi Noda
The 13th International Conference on Biomedical Engineering
(ICBME2008), Singapore, December 2008. (in press)

EMG Pattern Classification using Hierarchical Network based
on Boosting Approach
Masaru Okamoto, Yukihiro Matsubara, Keisuke Shima and Toshio
Tsuji
2008 International Symposium on Intelligent Informatics (ISII2008),
Kumamoto, Japan, Dec 12-13, 2008. (in press)

以下の国内学会で発表しました.

把持力増大機構を有する5指駆動型筋電義手
向谷 直久,高木 健,島 圭介,辻 敏夫,小俣 透,大塚 彰,陳 隆明
第26回日本ロボット学会学術講演会予稿集CD-ROM, 2K2-07, 2008.

2008年07月29日

以下の開催会議発表論文が掲載されました.

Directional Properties of Human Hand Force Perception in
the Maintenance of Arm Posture
Yoshiyuki Tanaka and Toshio Tsuji
Neural Information Processing (14th International Conference,
ICONIP 2007, Kitakyushu, Japan, November 13-16, 2007), pp.933-942,
Springer Berlin/Heidelberg, 2008.

以下の委員に就任しました.

Symposium on Sensor Technologies and Information Processing
in Healthcare, the 4th International Conference on Intelligent
Sensors, Sensor Networks and Information Processing (ISSNIP
2008), Sydney, Program Committee, member (2008)
http://users.tpg.com.au/dlaith/ISSNIP2008_STIPH.html

今年度も恒例の生体システム論研究室前期打ち上げ食事会を開催します.
共同研究者の方々もお時間が許せばぜひご参加ください.
———————————————————
【日時】8月1日(金) 18:00-20:00
【場所】JICAレストラン
(〒739-0046 東広島市鏡山3-3-1 ひろしま国際プラザ内)
【参加費】800円
———————————————————

2008年06月24日

以下の論文を国際会議で発表しました.

Piercing Based Grasping by Using Self-Tightening
Effect
Naoki Sakamoto, Mitsuru Higashimori, Toshio Tsuji, and
Makoto Kaneko
IEEE International Conference on Robotics and Automation,
pp.4055-4060, Pasadena, CA, USA, May 19-23, 2008

以下の展示会にCHRISを出展しました.

KRIワークショップ ’08
(マイクロ・ビークル・ラボと共同出展)
京都リサーチパーク 2008年5月30日

以下の論文がアクセプトされました.

A neural network model of the olfactory
system of mice: Simulated the tendency of attention
behavior
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi and Hisao Ohtake
Artificial Life And Robotics, vol. 13, 2008. (in press)

平成20年度地域イノベーション創出研究開発事業に採択されました.

平成20年度地域イノベーション創出研究開発事業(一般枠2年)
粘弾性インデックスに基づく血管ストレスモニタリングシステム
プロジェクトマネージャー:鵜川 貞二(日本光電株式会社)
研究実施者:
広島大学,広島大学病院,県立広島大学,広島県立総合技術研究所,日本光電株式会社,有限会社MIZOUE PROJECT JAPAN,株式会社デルタツーリング,株式会社日本マイクロシステム(管理法人:財団法人ひろしま産業振興機構)

以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Modeling and Evaluation of Human Motor
Skills in a Virtual Tennis
Task Yoshiyuki Tanaka, Masataka Ishii, Toshio Tsuji,
and Nobuaki Imamura
The 30th Annual International Conference of the IEEE
Engineering in Medicine and Biology Society, Vancouver,
Canada, Aug. 2008. (in press)

Measurement and Evaluation of Finger
Tapping Movements Using Magnetic Sensors
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Eriko Kan, Akihiko Kandori,
Masaru Yokoe, and Saburo Sakoda
The 30th Annual International Conference of the IEEE
Engineering in Medicine and Biology Society, Vancouver,
Canada, Aug. 2008. (in press)

Measuring Muscle Movements for Human
Interfaces using a Flexible Piezoelectric Thin Film
Sensor
Nan Bu, Junpei Tsukamoto, Naohiro Ueno, Keisuke Shima,
and Toshio Tsuji
The 30th Annual International Conference of the IEEE
Engineering in Medicine and Biology Society, Vancouver,
Canada, Aug. 2008. (in press)

2008年06月01日

以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

A Tapping Interface For Finger Movement
Training Using Magnetic Sensors
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru
Yokoe, and Saburo Sakoda
The 2008 IEEE International Conference on Systems, Man,
and Cybernetics (SMC 2008), Singapore, October 2008
(in press)

2008年05月23日

以下の論文がアクセプトされました.

Pattern Discrimination Method with Boosting Approach using
Hierarchical Neural Trees
Masaru Okamoto, Keisuke Shima, Yukihiro Matsubara and Toshio
Tsuji
Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part
I, Journal of Systems and Control Engineering (in press)

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2008-104759
血管内皮機能評価装置及び血管内皮機能評価方法
辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,河本 昌志,鵜川 貞二
2008年4月14日出願

以下の公開中の特許が登録されました.

日本国特許出願 2003-133024
生体信号を利用した人工発声装置及び方法
福田 修,辻 敏夫
2003年5月12日出願, 2004年11月25日公開,2008年4月18日登録

2008年04月30日

以下の公開中の特許が登録されました.

日本国特許出願 2003-173965,特許第4078419号
ポインティングデバイス
福田 修,辻 敏夫
2003年6月18日出願, 2005年1月13日公開,2008年2月15日

昨年度の日本人間工学会中国・四国支部大会で当時M2の森政君が発表した論文が以下の賞を受賞しました.
本研究室としては4年連続の受賞です!おめでとう!!!

受賞者: 森政 瑛,柴 建次,辻 敏夫
賞の名称: 日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞
授与者: 日本人間工学会中国・四国支部長
受賞論文: 体内埋込型医療機器用非接触エネルギー伝送システムの設計手法の検討
森政 瑛,柴 建次,辻 敏夫
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.92-93,2007.

2008年04月08日

以下の国際会議で発表しました.

Real-Time Hand and Eye Coordination for Flexible Impedance
Control of Robot Manipulator
Mutsuhiro Terauchi, Yoshiyuki Tanaka and Toshio Tsuji
Proceedings of 2nd International Workshop on Robot Vision,
RobVis 2008
Lecture Notes in Computer Science, Vol. 4931 (Robot Vision),
pp. 303-318, Springer, Heidelberg 2008.

以下の論文が掲載されました.

183. Bio-mimetic Impedance Control of Robotic Manipulator
for Dynamic Contact Tasks
Toshio Tsuji and Yoshiyuki Tanaka
Robotics and Autonomous Systems, Vol. 56, No. 4, pp. 306-316,
2008.

A Neural Network Model of the Olfactory System of Mice: Computer
Simulation of the Attention Behavior of mice for some components
in an odor,
Zu Soh, Toshio Tsuji, Michiyo Suzuki, Noboru Takiguchi, Hisao
Ohtake
Artificial Life and Robotics, Vol. 12, No. 1-2, pp. 75-80,
2008.

以下の放送で学生達の取り組みを紹介していただきました.

SHANI-MUに! [広島大学 身体の電気で義手や家電を制御]
RCCテレビ 2008年3月17日

今年度も恒例の生体システム論研究室歓迎会を開催します.
共同研究者の方々もお時間が許せばぜひご参加ください.
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【日時】:5月2日(金) 18:30頃開始
     (18:00に大学会館前から送迎バスで出発します.)
【場所】:華庄
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2008年03月07日

以下の学会発表を行いました.

筋電操作型ミュージック・インタフェースの開発
柴 建次,武田 泰治,島 圭介,植野 洋美,福田 修,辻 敏夫
日本生体医工学会「音楽とウェルネスの学際的融合研究会」第4回研究会,pp. 17-20, 2008.

2007年度の修士論文,卒業論文の情報を掲載しました.

研究グループの紹介ページを更新しました.

2008年02月19日

以下の委員に就任しました.

第26回日本ロボット学会学術講演会プログラム委員会委員
(平成20年)

2008年02月07日

以下の展示会にCHRISを出展しました.

技術革新フェア
(マイクロ・ビークル・ラボと共同出展)
大阪産業創造館 2008年1月24-25日

以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Piercing Based Grasping by Using Self-Tightening Effect
N. Sakamoto, M. Higashimori, T. Tsuji, and M. Kaneko
Proc. of the IEEE Int. Conf. on Robotics and Automation (ICRA08), (Pasadena, California, USA, 2008)
(in press).

2008年01月21日

RCC中国放送の取材が進行中です.
本研究室の学生たちの取り組みを紹介する番組です.
詳細はまた改めて報告します.

2008年01月08日

以下の学会発表を行いました.

示指の力軌道追従タスクにおける運動成績と脳活動の関係
藤村 直樹,田中 良幸,辻 敏夫,丸石 正治,村中 博幸,笠井 達哉
第28回バイオメカニズム学術講演会SOBIM2007講演予稿集,pp. 141- 144. 2A14.
2007

C. elegansの運動抑制に対するγ線照射効果
鈴木 芳代,坂下 哲哉,舟山 知夫,深本 花菜,浜田 信行,横田 裕一郎,片岡 啓子, 楚良 桜,辻 敏夫,小林
泰彦
日本放射線影響学会第50回大会要旨集,p.95,2007

超音波画像と非観血血圧計を用いた血管粘弾性インデックスの推定
松本 剛,三成 貴浩,柴 建次,辻 敏夫,三浦 朗,福場 良之,東 幸仁,吉栖 正生
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.18-19,2007

血管粘弾性インデックスを用いた機械刺激に対する自律神経活動の評価
河野 曜暢,Abdugheni Kutluk,柴 建次,辻 敏夫
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.20-21,2007

仮想スポーツ訓練におけるヒト上肢運動特性の解析評価
石井 政隆,田中 良幸,辻 敏夫,今村 信昭
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.60-61,2007

磁気センサを利用した指タップ運動トレーニング支援システム
朴 宗仁,閑 絵里子,島 圭介,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.62-63,2007

人工心臓用経皮エネルギー伝送時に発生する電磁界が生体組織へ及ぼす影響の評価
檜垣 直哉,柴 建次,辻 敏夫
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.82-83,2007

生体信号を利用したサイバネティック・インタフェースのプラットフォーム開発
片岡 仁之,高田 大輔,島 圭介,辻 敏夫
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.88-89,2007

カプセル内視鏡用非接触エネルギー伝送システムの設計 -受電コイルの磁性体の検討-
平野 陽豊,森政 瑛,柴 建次,辻 敏夫
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.90-91,2007

体内埋込型医療機器用非接触エネルギー伝送システムの設計手法の検討
森政 瑛,柴 建次,辻 敏夫
第40回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.92-93,2007

筋電義手制御のための相互学習型トレーニングシステム
重藤 元暢,島 圭介,辻 敏夫,大塚 彰,陳 隆明
第2回義手を語る会・抄録集, pp.33-38, 2007

ロボットマニピュレータを搭載した筋電制御型グローブボックスの開発
山田 裕介,石井 亨治,島 圭介,辻 敏夫,山本 伸也,和田 史郎
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, pp. 389-390, 2007.

磁気センサを利用した指タップ運動機能評価システム
閑 絵里子,島 圭介,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, pp. 785-786,2007

上肢筋骨格モデルによる高速運動時の手先加速度特性の解析
太田 浩司,田中 良幸,河手 功,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,
pp. 1065-1066, 2007

ペダル操作における下肢感覚・運動特性の解析評価
兼行 秀和,田中 良幸,梅津 大輔,宮崎 透,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, pp. 1075-1076, 2007

C. elegansの化学走性学習の神経応答シミュレーション
鈴木 芳代,坂下 哲哉,舟山 知夫,深本 花菜,浜田 信行,辻 敏夫,小林 泰彦
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会講演論文集,pp. 373-374,2007

以下の招待講演を行いました.

磁気センサを利用した指タップ運動機能評価システム
辻 敏夫,島 圭介,閑 絵里子,朴 宗仁,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第2回新しい運動機能解析研究会
2007年11月16日 品川プリンスホテルメインタワー

バリアフリー・ロボット・インタフェース CHRIS
辻 敏夫
第37回日本臨床神経生理学会学術大会
2007年11月23日 栃木県総合文化センター

生体信号でロボットを自在に操る – 人間とロボットの共存を目指して –
辻 敏夫
広島保健福祉学会第8回学術大会
2007年12月8日 県立広島大学三原キャンパス

サイバネティック・ヒューマン・ロボット・インタフェース
辻 敏夫,島 圭介
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, pp. 1218-1219, 2007
2007年12月22日 RCC文化センター

以下の展示を行いました.

磁気センサを利用した指タップ運動トレーニング支援システム
辻 敏夫,島 圭介,閑 絵里子,朴 宗仁,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第2回新しい運動機能解析研究会
品川プリンスホテルメインタワー 2007年11月16日

以下の論文が掲載されました.

ゾウリムシの化学応答モデルを用いた移動ロボットのバイオミメティック制御
平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
日本機械学会論文集, 73巻734号, pp.2757-2764, 2007

以下の論文が掲載決定になりました.

Energy Transmission Transformer for
a Wireless Capsule Endoscope: Analysis of Specific Absorption
Rate and Current Density in Biological Tissue
Kenji Shiba, Tomohiro Nagato, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji
IEEE Transaction on Biomedical Engineering, 2008. (in
press)

国際会議で以下の論文を発表しました.

Basic Consideration on Robotic Food
Handling by Using Burger Model
Naoki Sakamoto, Mitsuru Higashimori, Toshio Tsuji and
Makoto Kaneko
The 4th International Conference on Ubiquitous Robots
and Ambient Intelligence (URAI 2007), pp.363-368, Pohang,
2007

以下の国際会議論文情報が抜けていましたので,追加報告します.

A Layout Design Method of Human-Vehicle
Systems based on Equivalent Inertia Indices
Masatoshi Hada and Toshio Tsuji
Proceeding of the 4th International Symposium on Mechatronics
and its Applications, ISMA07, pp. 1-6, Sharjah, U.A.E,
March 2007

An Analysis of Equivalent Impedance
Characteristics by Modeling the Human Musculoskeletal
Structure as a Multibody System
Masatoshi Hada, Daisuke Yamada and Toshio Tsuji
Proceeding of the ECCOMAS Thematic Conference on Multibody
Dynamics, BM1, pp.1-20, Milan, Italy, June 2007

2007年11月21日

以下の招待講演を行いました.

生体情報マイニングと医療福祉応用
文部科学省都市エリア産学官連携促進事業(熊本エリア) 医工連携シンポジウム
2007年10月30日

2007年11月09日

B4の加芝君が以下の賞を受賞しました.
自ら考案したアイデアによる受賞で素晴らしいと思います.
おめでとう!

学生ケータイあわ〜ど2007
受賞部門:アイディア部門 佳作
テーマ:「簡易導入ドライブレコーダ」
授与者:電子情報通信学会 中国支部学生会
受賞者:加芝 祐介

国際会議で以下の発表を行いました.

Design of the air-core transcutaneous transformer for an artificial heart considering the electromagnetic influence on biological tissue
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji
The joint congress of the 45th Annual Meeting of the Japanese Society for Artificial Organs & the 2nd Meeting of the International Federation for Artificial Organs, p. 72, Osaka, Japan, Oct. 2007.

2007年10月28日

以下の解説論文が掲載されました.

生体信号でロボットを自在に操る
辻 敏夫,島 圭介
電子情報通信学会誌,Vol. 90, No. 10, pp. 854-858, 2007.

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Basic Consideration on Robotic Food Handling by Using Burger Model
Naoki Sakamoto, Mitsuru Higashimori, Toshio Tsuji and Makoto Kaneko
The 4th International Conference on Ubiquitous Robots and Ambient Intelligence (URAI 2007) (to appear) (in press)

2007年10月18日

以下の記事がネット上に掲載されました.

Paralyzed man pins hopes on high-tech robot for independent living
ONOMICHI, Japan, June 26, 2007
KYODO NEWS ON THE WEB

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Parameter Estimation of Paramecium Model using Real-coded Genetic Algorithm
Akira Hirano, Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake
The 13th International Symposium on Artificial Life and Robotics, Oita, 2008. (AROB’08) (in press)

A neural network model of the olfactory system of mice: Simulated the tendency of attention behavior
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake
The 13th International Symposium on Artificial Life and Robotics, Oita, 2008. (AROB’08) (in press)

2007年10月11日

以下の論文が掲載されました.

人間の指タップ運動計測を目的とした磁気センサの較正法
島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,辻 徳生,神鳥 明彦,宮下 豪,横江 勝,佐古田 三郎
計測自動制御学会論文集,Vol. 43,No. 9,pp. 821-818, 2007.

2007年10月03日

以下の論文が掲載されました.

加速度センサを利用した義手型マニピュレータの筋音制御
辻 敏夫,吉久 智之,島 圭介
日本ロボット学会誌,Vol. 25, No. 6, pp. 874-880, 2007.

以下の学会発表を行いました.

線虫C. elegansのfood-NaCl連合学習の神経応答シミュレーション
(Simulation study: Changes in the neural network of C. elegans induced by food-NaCl associative learning)
鈴木 芳代,坂下 哲哉,小林 泰彦,辻 敏夫
Neuro2007(第30回日本神経科学学会大会,第50回日本神経化学会大会,第17回日本神経回路学会大会合同学会)プログラム・抄録集(CD-ROM),O2P-K14,2007.

2007年09月26日

以下の学会発表を行いました.

筋電義手制御のための相互学習型トレーニングシステム
重藤 元暢,島 圭介,辻 敏夫,大塚 彰,陳 隆明
第25回日本ロボット学会学術講演会・講演論文集(CD-ROM),3J37,2007.

A neural network model of the olfactory system of mice:
Simulated attention behavior taking the odorant map into account
(マウスの嗅覚系のニューラルネットモデル:匂い地図を考慮したアテンションのシミュレーション)
曽 智,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
Neuro2007(第30回日本神経科学学会大会,第50回日本神経化学会大会,第17回日本神経回路学会大会合同学会)プログラム・抄録集(CD-ROM),O2P-J11,2007.

2007年09月25日

以下の論文が掲載されました.

174. ストレインゲージプレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
柴 建次,寺尾 譲,辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,西岡 健司
生体医工学, Vol. 45, No. 1, pp. 55-62, 2007.

180. 加速度センサを利用した義手型マニピュレータの筋音制御
辻 敏夫,吉久 智之,島 圭介
日本ロボット学会誌,Vol. 25, No. 6, pp. 874-880, 2007.

以下の論文が掲載決定になりました.

人間の指タップ運動計測を目的とした磁気センサの較正法
島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,辻 徳生,神鳥 明彦,宮下 豪,横江 勝,佐古田 三郎
計測自動制御学会論文集,Vol.43,No.9,2007. (in press)

Bio-mimetic Impedance Control of Robotic Manipulator for Dynamic Contact Tasks
T. Tsuji and Y. Tanaka
Robotics and Autonomous Systems (in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

Analysis of Specific Absorption Rate and Current Density in an Energy Transmission System for a Wireless Capsule Endoscope
Kenji Shiba, Tomohiro Nagato, Toshio Tsuji,
Kohji Koshiji
Proceedings of the 2007 IEEE International Conference of the Engineering in Medicine and Biology Society, pp.6051-6054, Lyon, France, Aug. 2007.

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Design of the air-core transcutaneous transformer for an artificial heart considering the electromagnetic influence on biological tissue
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji
Proceedings of the joint congress of the 45th Annual Meeting of the Japanese Society for Artificial Organs & the 2nd Meeting of
the International Federation for Artificial Organs, Osaka, Japan, Oct. 2007. (in press)

以下の招待講演を行いました.

人間運動特性のモデル化とシステムインテグレーション
2007年度第3回デジタルヒューマン技術協議会
2007年8月30日

2007年08月10日

招待講演のページに2006年以前の講演情報を追加しました.

学会活動のページのレイアウトを変更しました.

2007年08月07日

以下の論文が掲載決定になりました.

ゾウリムシの化学応答モデルを用いた移動ロボットのバイオミメティック制御
平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
日本機械学会論文集 (in press)

国際会議で以下の論文を発表しました.

LMI-Based Additive Gain for Guaranteed Cost
Control of Robotic Manipulator
with Deadzone
Hiroaki Mukaidani, Takayoshi Umeda, Yoshiyuki
Tanaka and Toshio Tsuji
2007 American Control Conference (ACC), pp.
4077-4082, New York, July 2007.

D3の羽田君,D1の島君,B4の朴さんが今年度の広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップに選ばれました!おめでとう!

羽田 昌敏,島 圭介,朴 宗仁
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ 平成19年度成績優秀学生

先日もお伝えした小林さんの記事が以下の新聞にも掲載されました.

光が見える 再生への助走24
福祉ロボット それぞれの障害に合わせ
沖縄タイムス 2007年6月23日
東奥日報 2007年6月23日
山形新聞 2007年6月24日
岐阜新聞 2007年6月25日
信濃毎日新聞 2007年6月26日夕刊
北日本新聞 2007年6月29日夕刊
神戸新聞 2007年6月30日夕刊
高知新聞 2007年7月3日
中国新聞 2007年7月4日
京都新聞 2007年7月30日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2007-199782
生体寸法周波数変換装置、生体寸法周波数変換方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
柴 建次,辻 敏夫,村国 英二
2007年07月31日出願

電気保安点検のため,8月26日(日)8:30-17:00に東広島キャンパス全域が停電します.
これに伴い研究室ホームページにもアクセスできなくなります.

2007年07月16日

以下の展示会(ポスター出展)に参加しました.
3日間の参加者は,1日目3,800名,2日目4,600名,3日目5,700名で,
合計14,100名だったそうです.

横浜ヒューマン&テクノランド2007
「福祉を支える人とテクノロジーの総合展」
パシフィコ横浜 2007年7月5-7日

以下の論文が掲載されました.

178. 電極間クロストーク情報に基づく多チャンネルEMG動作識別法
大賀 誠,卜 楠,杉山 利明,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 6, pp.514-521, 2007

以下の解説記事が掲載されました.

サイバネティックハンド
‐筋電位信号を用いた義手の制御‐
辻 敏夫, 福田 修, 大賀 誠
精密工学会誌, Vol.73, No.3, pp.313-316, 2007.

2007年07月04日

以下の記事が掲載されました.

暮らしを変える ロボット大集合
「これからのロボット開発は人間との”二人三脚”で」
NHK生活ほっとモーニング, 2007年7・8月号(通巻26号), p. 58, 2007.

光が見える 再生への助走24
福祉ロボット それぞれの障害に合わせ
信濃毎日新聞(夕刊) 2007年6月26日

以下の賞を受賞しました.

受賞名:日本医科器械学会平成18年度論文賞
論文名:確率ニューラルネットを利用したオンライン血液循環状態診断支援システムの開発
著者:坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,佐伯 昇,河本 昌志
医科器械学, 第76巻, 第1号, pp.12-20, 2006.

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Analysis of Specific Absorption Rate
and Current Density in an Energy Transmission System
for a Wireless Capsule Endoscope
Kenji Shiba, Tomohiro Nagato, Toshio Tsuji, Kohji Koshiji
IEEE 2007 International Conference of the Engineering
in Medicine and Biology Society, Lyon, France, Aug.
2007(in press).

以下の展示会に参加しました.

摂津市商工会ロボットフェア
ポリテクセンター関西 2007年6月16日

以下の委員に就任しました.

Toshio Tsuji
The
6th International Conference on Bioelectromagnetism
(ICBEM2007)
., Aizu-Wakamatsu, 2007. Scientific committee
member (2007)

以下の招待講演を行いました.

生体運動特性のシステムインテグレーション
平成19年度計測自動制御学会関西支部講習会 2007年6月22日

以下の番組で取り上げられました.

E!気分 [筋肉で動かす最新福祉器具]
テレビユー福島(TUF) 2007年6月24日

2007年06月12日

以下の論文が掲載されました.

筋電位信号で操作可能なテキスト入力システム
辻 敏夫,重藤 元暢,岡本 勝,杉山 利明,柴 建次
ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol .9,No. 2, pp. 97-104, 2007

以下の論文を国際会議で発表しました.

Human Hand Movements in Skilled Motor
Performance of a Virtual Curling Task
Yoshiyuki Tanaka, Kazuhiro Matsushita, Toshio Tsuji,
and Nobuaki Imamura
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, pp. 1338-1343, Beijing, China,
May 2007

FPGA Implementation of a Probabilistic
Neural Network using Delta-Sigma Modulation for Pattern
Discrimination of EMG Signals
Keisuke Shima, and Toshio Tsuji
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, pp. 403-408, Beijing, China, May
2007

Evaluation of Autonomic Nervous Activity
Based on Arterial Wall Impedance and Heart Rate Variability
Abdugheni Kutluk, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Ryuji Nakamura,
Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto 2007 IEEE/ICME International
Conference on Complex Medical Engineering-CME2007, pp.
469-474, Beijing, China, May 2007

以下の発表を行いました.

逆締め付け効果を利用したPiercing 型ハンドリングの提案
坂本 直樹, 東森 充, 辻 敏夫, 金子 真
ロボティクス・メカトロニクス講演会’07講演論文集, 2A1-F06, pp. 1-2, 2007

2007年06月06日

昨年の第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会 (SI2006)で社会人D3の羽田君が発表した論文が以下の賞を受賞しました.

おめでとう!!!

受賞者 :羽田昌敏,向江秀之,雨宮良之,辻敏夫
賞の名称:計測自動制御学会SI2006優秀講演賞
授与者 :計測自動制御学会
受賞論文:人間-機械系の等価インピーダンス特性解析システム
羽田昌敏,向江秀之,雨宮良之,辻敏夫
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会論文集, 2006

以下の論文が掲載されました.

木構造を有する階層型確率ニューラルネットの提案と指形状識別への応用
岡本 勝,村上 樹里,柴 建次,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, pp. 128-134. No. 2, 2007

以下の論文が掲載決定になりました.

加速度センサを利用した義手型マニピュレータの筋音制御
辻 敏夫,吉久 智之,島 圭介
日本ロボット学会誌,Vol. 25, No. 6,2007 (in press)

仙台で開催された第46回日本生体医工学会大会において,以下の5件の発表を行いました.

磁気センサと確率ニューラルネットによる指タップ運動のパターン識別
島 圭介,閑 絵里子,辻 敏夫,神鳥 明彦,横江 勝,佐古田 三郎
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-19-1,2007

EMG信号を利用したバリアフリーインタフェースのハードウェア実現
石井 亨治,島 圭介,高田 大輔,辻 敏夫
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-18-5,2007

動画像情報を利用した新生児運動のマーカーレス・モニタリング
大澤 裕子,島 圭介,卜 楠,辻 敏夫,辻 徳生,石井 抱,松田 浩珍, 折戸 謙介,池田 康行
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-19-8,2007

非接触筋電計を用いた電動車椅子の制御 -非接触アース電極の検討-
谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS3-5-5,2007

体内埋込機器のための非接触情報伝送システムの開発 -通信周波数帯の検討-
村国 英二,糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫
第46回日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),PS2-1-3,2007

以下の委員に就任しました.

Symposium on Bio-signal Processing
and Networked Sensors in Healthcare, the 3rd International
Conference on Intelligent Sensors,
Sensor Networks and Information Processing (ISSNIP 2007),
Melbourne, Program Committee, member (2007)

Editorial Advisory Board Member, The
Open Cybernetics and Systemics Journal, B entham Science
Publishers (2007-)

以下の招待講演を行いました.

生体インピーダンス計測と医療福祉への応用
辻 敏夫
第35回大阪大学機械工学系技術交流会 2007年5月18日

2007年04月30日

広島国際大学の寺内睦博先生がこれまでの業績を博士論文としてまとめ, 博士(工学)の学位を取得されました(論文博士).
おめでとうございます!

人間とロボットとの協同作業のための環境認識と柔軟な運動生成に関する研究
寺内睦博
2007

M1の曽君が,平成18年度電気学会中国支部奨励賞を受賞しました.
おめでとう!!!
受賞対象は以下の学会発表です.

マウス嗅覚系のモデリングとシミュレーション
曽 智, 辻 敏夫 ,滝口 昇 , 大竹 久夫
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会講演論文集,pp. 214-215,2006

3月23日に行われた広島大学卒業式・修了式において,江口君,杉山君 の2名が学長表彰を受けました.
いずれも,在学中に受賞した学会賞が評価 されたものです.
本研究室としては,昨年の糠谷君に続く受賞です.
おめでとう!!

平成18年度広島大学学生表彰
学長表彰(学術研究活動)
江口良太
杉山利明

昨年度の日本人間工学会中国・四国支部大会でM1の谷口さんが発表した論文が以下の賞を受賞しました.
本研究室としては3年連続の受賞です.
おめでとう!!!

受賞者: 谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
賞の名称: 日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞
授与者: 日本人間工学会中国・四国支部長
受賞論文: 非接触筋電計を用いた電動車椅子の制御
谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 24-25,2006

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2007-027230
入力情報処理装置、入力情報処理方法、入力情報処理 プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻 敏夫,市座 智之,白石 大樹,杉山 利明,島 圭介
2007年02月06日出願

日本国特許出願 2007‐94192
血管粘弾性測定装置、血管粘弾性測定方法、プログラム、コン ピュータ読み取り可能な記録媒体、大規模集積回路及びFPGA
辻 敏夫,柴 建次,吉栖 正生,東 幸仁,三成 貴浩,寺尾 譲,溝上 浩司, 小西 高志
平成19年3月30日出願

以下の招待講演を行いました.

思い通りに機械が動く! 医と工で繋いだ神経情報、奇跡の筋電制御インタフェース
辻 敏夫
日本医工学治療学会 第23回学術大会
2007年2月11日 大阪国際会議場

広島大学における義手開発の試み 〜過去から現在まで〜
辻 敏夫
『義手を語る』
2007年2月17日 県立広島大学

ハイパーヒューマン技術のシステムインテグレーション
辻 敏夫
21世紀COE「超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界 − 21世紀産業革命に向けて −」
平成18年度COEシンポジウム
2007年3月9日 広島大学

以下の論文が掲載決定になりました.

Analysis of Current Density and Specific
Absorption Rate in Biological Tissue Surrounding Transcutaneous
Transformer for an Artificial Heart
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji
IEEE Transaction on Biomedical Engineering, 2007 (in
press)

電極間クロストーク情報に基づく多チャンネルEMG動作識別法
大賀 誠,卜 楠,杉山 利明,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 6, 2007 (in press)

筋電位信号で操作可能なテキスト入力システム
辻 敏夫,重藤 元暢,岡本 勝,杉山 利明,柴 建次
ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol. 9,No. 2 (in press)

以下の国際会議論文を発表しました.

Analysis and Modeling of Human Impedance
Properties for Designing a Human-Machine Control System
Yoshiyuki Tanaka, Teruyuki Onishi, Toshio Tsuji, Naoki
Yamada, Yuusaku Takeda, and Ichiro Masamori
Proceedings of the 2007 IEEE International Conference
on Robotics and Automation, pp. 3627-3632, Roma, Italy,
April 2007

2007年03月20日

以下の新聞記事でCHRISが紹介されました.

朗(老)年最前線
第11部 モノが支える:最先端の福祉用具

読売新聞 2007年2月6日

以下の論文を国際会議で発表しました.

A neural network model of the olfactory
system of mice -computer simulation of an attention
behavior of mice to some components in an odor-
Zu Soh, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
Proceedings of the Twelfth International Symposium on
Artificial Life and Robotics pp.110-115, Oita, Japan,
Jan. 25-27, 2007

以下の論文が掲載決定になりました.

等価慣性指標にもとづく人間-自動車系のレイアウト設計法
羽田 昌敏,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 5, 2007 (in press)

以下の論文が掲載されました.

Simultaneous Learning of Robot Impedance
Parameters Using Neural Networks
Mutsuhiro Terauchi, Yoshiyuki Tanaka, Seishiro Sakaguchi,
Nan Bu, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 19, No. 1,
pp. 106-113, 2007.

2007年02月08日

今年度の卒論発表会,修論発表会の日程が決定しました.

2月22日(木) 卒論発表会
2月28日(水) 修論発表会

以下の本にCHRISの紹介記事が掲載されました.
この本は子供向けの educational bookで,出版社からの依頼を受け,取材協力しました.

“Robots That Help”
Brain Bank: Robot Power (Janine Scott),
p. 21, Scholastic, New York, 2006.

以下の書籍の中でバイオリモートが紹介されました.

サイバネティック・インタフェース:バイオリモート
ジャパン・デザイン グッドデザインアワード・イヤーブック 2006-2007, p.312, 日本産業デザイン振興会Gマーク事業部,
2007

以下の論文が掲載決定になりました.

ストレインゲージプレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
柴 建次,寺尾 譲,辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,西岡 健司
生体医工学, Vol. 45, No. 3, 2007 (in press)

以下の論文が掲載されました.

167. シェイプセンサを利用した環境制御装置の新しい操作方式
辻 敏夫,島 圭介,船曵 晶彦,下森 智,柴 建次,福田 修,大塚 彰
ライフサポート,Vol. 18, No. 4, pp. 5-12, 2006

170. 上肢運動訓練を目的とした仮想カーリング作業における人間の感覚運動特性
田中 良幸,松下 和寛,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 12, pp. 1288-1294, 2006

171. ステアリング操作における人間の手先インピーダンス特性の解析
田中 良幸,神田 龍馬,武田 雄策,山田 直樹,福庭一志,正守 一郎,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 12, pp. 1353-1359, 2006

以下の国際会議論文が採択されました.

Analysis and Modeling of Human Impedance
Properties for Designing a Human-Machine Control System
Yoshiyuki Tanaka, Teruyuki Onishi, Toshio Tsuji, Naoki
Yamada, Yuusaku Takeda and Ichiro Masamori
2007 IEEE International Conference on Robotics and Automation
(in press)

An Optimum Design of Robotic Hand for
Handling a Visco-elastic Object Based on Maxwell Model
Naoki Sakamoto, Mitsuru Higashimori, Toshio Tsuji, and
Makoto Kaneko
2007 IEEE International Conference on Robotics and Automation
(in press)

FPGA Implementation of a Probabilistic
Neural Network using Delta-Sigma Modulation for Pattern
Discrimination of EMG Signals
Keisuke Shima, and Toshio Tsuji
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, Beijing, China, May 2007 (in press)

Evaluation of Autonomic Nervous Activity
Based on Arterial Wall Impedance and Heart Rate Variability
Abdugheni Kutluk, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Ryuji Nakamura,
Noboru Saeki, and Masashi Kawamoto
2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical
Engineering-CME2007, Beijing, China, May 2007 (in press)

M1の兼行君が以下の賞を受賞しました.
独自に考案した ポインティングデバイスに対する受賞で素晴らしいと思います.
おめでとう!

第5回キャンパスベンチャーグランプリ中国
受賞部門:環境・健康・福祉部門 優秀賞
テーマ:「汎用ポインティングデバイスの製造・販売」
受賞者:兼行 秀和

M1の高田君が以下の賞を受賞しました.昨年の講演会で発表した内容が評価されました.こちらも素晴らしいです.おめでとう!

受賞者: 高田 大輔
賞の名称: 第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会奨励賞
授与者: (社)計測自動制御学会中国支部支部長
受賞論文: 時空間フィルタリングと確率ニューラルネットを利用した新しい脳
波パターン識別法
高田 大輔,島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 114-115, 2006.

2006年12月29日

以下の論文が掲載されました.

付加的制御入力を利用した不確定離散時間システムのためのロバスト静的出力フ
ィードバック制御
向谷 博明, 石井 靖久, 坂口 誠史郎, 田中 良幸, 辻 敏夫
電子情報通信学会和文論文誌A分冊(レター), Vol. J89-A, No. 12 , pp. 1209-1214,
2006

以下の論文が掲載決定になりました.

木構造を有する階層型確率ニューラルネットの提案と指形状識別への応用
岡本 勝,村上 樹里,柴 建次,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 43, No. 2 2007 (in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

Neural-Based Decentralized Robust Control
of Large-Scale Uncertain Nonlinear Systems with Guaranteed
H∞ Performance
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Takayoshi Umeda,
Yoshiyuki Tanaka, Hua Xu, and Toshio Tsuji
Proceedings of the 45th IEEE Conference
on Decision & Control, pp. 6384-6354, San Diego, CA,
USA, December 13-15, 2006

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

LMI-Based Additive Gain for Guaranteed
Cost Control of Robotic Manipulator with Deadzone
Hiroaki Mukaidani, Takayoshi Umeda, Yoshiyuki Tanaka,
and Toshio Tsuji
the 2007 American Control Conference (2007 ACC)

以下の学会発表を行いました.

Piercing に基づく食品のハンドリング
坂本 直樹,東森 充,辻 敏夫,金子 真
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1C4-5, pp. 117-118,
2006

高速カメラを用いたビジュアルインピーダンス計測
田中 良幸,林 弘一,野本 雄平,辻 敏夫,竹島 透,沖本 良太,楠原 哲郎
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1M4-1, pp. 414-415,
2006

機械インピーダンスに基づくネックインジャリー解析モデルの構築
林 弘一,田中 良幸,辻 敏夫,竹島 透,沖本 良太,楠原 哲郎
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1E3-4, pp. 203-204,
2006

生体運動インピーダンスに基づくステアリング操舵特性の解析
神田 龍馬,田中 良幸,山田 直樹,福庭 一志,武田 雄策,正守 一郎,辻 敏夫
第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集, 1E3-5, pp. 205-206,
2006

2006年12月18日

以下の論文が掲載されました.

バーチャルゾウリムシの化学応答シミュレーション
平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42,No. 11,pp. 1252-1259,2006

以下の解説記事の情報を追加しました.

生体信号解析の新展開
辻 敏夫,福田 修,ト 楠
日本AEM学会誌,Vol. 13,No. 3,pp. 201-207,2005

2006年12月04日

以下の学会発表を行いました.

等価慣性指標に基づく人間‐自動車系のレイアウト設計法
羽田 昌敏,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 42-43,2006

血管粘弾性特性と心拍変動解析による自律神経活動の評価
Abdugheni Kutluk,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 32-33,2006

視覚特性を考慮した自動車インテリアパッケージの解析・評価
堀上 正義,田中 良幸,宮崎 透,河手 功,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 46-47,2006

磁気センサ型指タップ運動計測システムの較正法に関する検討
閑 絵里子,島 圭介,辻 徳生,辻 敏夫,神鳥 明彦,宮下 豪,横江 勝,佐古田 三郎
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 30-31,2006

非接触筋電計を用いた電動車椅子の制御
谷口 早矢佳,柴 建次,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 24-25,2006

シフト操作時における手先インピーダンス特性の解析
脇田 裕之,神田 龍馬,田中 良幸,河手 功,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 48-49,2006

筋電信号を利用したPC操作インタフェース
塚本 隼平,重藤 元暢,杉山 利明,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 20-21,2006

筋電操作型ミュージックインタフェース – 楽曲入力支援システムの開発

武田 泰治,杉山 利明,重藤 元暢,植野 洋美,柴 建次,福田 修,辻 敏夫
第39回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp.22-23,2006

2006年11月23日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-309977
知覚特性測定システム
田中 良幸, 辻 敏夫, 松下 和寛
2006年11月16日

以下の学会発表を行いました.

柔らかい指機構を有する能動装飾義手の試作
大賀 誠,永田 可彦,大塚 彰,守安 浩志,追坂 則弘, 池田 喜一,中川 昭夫,陳 隆明,辻 敏夫
第27回バイオメカニズム学術講演会予稿集,pp. 153-156, 2006

上肢姿勢維持中の人間の手先力知覚特性
松下 和寛,田中 良幸,辻 敏夫
第21回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 255-256,2006

高速運動における人間の手先加速度特性 太田 浩司,田中 良幸,西川 一男,河手
功,農沢 隆秀,辻 敏夫
第21回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 257-258,2006

ブースティングを利用した階層型確率ニューラルネット
村上 樹里,島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 56-57, 2006

確率ニューラルネットを利用した新しい加速度入力インタフェース
白石 大樹,杉山 利明,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 58-59,2006

時空間フィルタリングと確率ニューラルネットを利用した新しい脳波パターン識別法
高田 大輔,島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 114-115, 2006

⊿∑変調を用いた確率ニューラルネットのFPGA実装
島 圭介,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 160-161, 2006

筋電位信号を利用したシナジーによる複合動作のパターン識別
村上 洋介,杉山 利明,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 240-241, 2006

以下の国際会議で発表を行いました.

Computer simulation of chemotactic
neuronal networks in C. elegans: Does food-NaCl associative
learning lead to changes in the networks?
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Toshio Tsuji, and
Yasuhiko Kobayashi
The 2nd East Asia C. elegans Meeting 2006, Programs
and Abstracts, p.112, Seoul, Korea, November 2006.

2006年11月09日

10月から研究室に新しいメンバーが加わりました.

大学院博士課程後期(社会人)1年の坂本直樹さんで,(株)前川製作所 技術研究所に所属されています.
研究テーマは食品のインピーダンス計測です.
みなさん,どうぞよろしくお願いします.

以下の賞を受賞しました.

受賞者: 広島大学大学院工学研究科生体システム論研究室 辻 敏夫
(事業プロデューサー 辻 敏夫,デザインディレクター 柴 建次,デザイナー 梅津 大輔)
賞の名称: 2006年度グッドデザイン賞
授与者: グッドデザイン賞審議委員会委員長 山口 信夫,グッドデザイン賞審査委員会委員長 喜多 俊之
受賞対象: サイバネティック・インタフェース:バイオリモート
受賞日:2006年10月25日

以下の論文が掲載されました.

Novel Human Interface for Game Control
Using Voluntarily Generated Biological Signals
Keisuke Shima, Masaru Okamoto, Nan Bu, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 18, No. 5,
pp. 626-633, 2006

以下の展示会に出展しました.

アキバ・ロボット運動会2006
AKIBA_SQUARE 2006年11月3-5日

以下の番組で紹介されました.

ワールドビジネスサテライト[ロボット産業の未来]
テレビ東京 2006年11月3日

2006年10月25日

以下の番組で取り上げられました.

生活ほっとモーニング [暮らしを変えるロボット大集合!]
NHK総合テレビ 2006年9月27日

以下の論文を国際会議で発表しました.

Simulation of chemotactic networks in
nematode C. elegans : Is there any change on networks
by exposure to ionizing radiation?
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Toshio Tsuji, Kana Fukamoto, Nobuyuki Hamada, and Yasuhiko Kobayashi
The Seventh International Conference on Systems Biology (ICSB-2006), Abstracts, Paper No. BN03, Yokohama, October, 2006.

Manipulability Analysis of Kicking
Motion in Soccer Based on Human Physical Properties
Yoshiyuki Tanaka, Mitsuhisa Shiokawa, Hiroyuki Yamashita, and Toshio Tsuji
Proceedings of the 2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp. 68-73, Taipei, Taiwan, Oct. 2006.

An electrophysiological model of chemotactic
response in Paramecium
Akira Hirano, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, and Hisao Ohtake
Proceedings of the 2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp. 3612-3617, Taipei, Taiwan, Oct. 2006.

以下の論文が掲載決定になりました.

上肢運動訓練を目的とした仮想カーリング作業における人間の感覚運動特性
田中 良幸,松下 和寛,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42, No. 12 (in press)

ステアリング操作における人間の手先インピーダンス特性の解析
田中 良幸,神田 龍馬,武田雄策,山田 直樹,福庭 一志,正守 一郎,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 42, No. 12 (in press)

以下の論文が掲載されました.

人間-機械系の等価インピーダンス特性解析システム
羽田 昌敏, 山田 大介, 三浦 弘樹, 辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 9, pp. 1083-1091,
2006.

以下の学会発表を行いました.

カプセル型内視鏡への非接触エネルギー伝送システム —送電用コイルの配置の検討—
森政 瑛,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第29回日本生体医工学会中国四国支部大会講演抄録,p. 19,2006

カプセル型内視鏡用非接触エネルギー伝送システム —生体組織におけるSAR,電流密度,及び四肢の誘導電流の解析・測定—
長門 智大,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第29回日本生体医工学会中国四国支部大会講演抄録,p. 20,2006

マウス嗅覚系のモデリングとシミュレーション
曽 智, 辻 敏夫 ,滝口 昇 , 大竹 久夫
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会講演論文集,pp. 214-215,2006

2006年10月04日

以下の記事が掲載されました.

だれでも簡単に操作可能。生体信号学習型バリアフリーロボット

工学部だより, 表紙写真・説明, No.52, 2006年10月1日

以下の賞を受賞しました.

受賞者: 荻野 裕貴,柴 建次,辻 敏夫
賞の名称: SI2005ベストセッション講演賞
授与者: 第6回(社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会実行委員長,プログラム委員長,表彰委員長
受賞論文: 手首関節粘性を組み込んだ筋電ポインティング法
荻野 裕貴,柴 建次,辻 敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-3, pp.
509-510, 2005.

受賞者 : 村上 樹里,岡本 勝,辻 敏夫
賞の名称: SI2005ベストセッション講演賞
授与者: 第6回(社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会実行委員長,プログラム委員長,表彰委員長
受賞論文: 階層型確率ニューラルネットによる生体信号のパターン識別
村上 樹里,岡本 勝,辻 敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-4, pp. 501-502,
2005.

2006年10月03日

以下の研究発表を行いました.

ストレンゲージプレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
寺尾 譲,柴 建次,辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,西岡 健司
生体医工学シンポジウム2006講演予稿集,p. 63, 2006.

2006年09月20日

以下の賞を受賞しました.

受賞者 : 江口 良太
賞の名称 : 第4回生活支援工学系学会連合大会・福祉工学シンポジウム2006 インタラクティブセッション最優秀発表賞
授与者 : 第4回生活支援工学系学会連合大会大会長(第22回ライフサポート学会大会大会長,第6回日本生活支援工学会大会大会長)
受賞論文 : 筋電信号で操作可能な車椅子型ロボットエージェントシステムの開発
江口 良太,柴 建次,辻 敏夫
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 63,2006

以下の論文を国際会議で発表しました.

Equivalent Inertia of Human-Machine
Systems under Constraint Environments
Masatoshi Hada, Daisuke Yamada, Toshio Tsuji,
Proceedings of The Third Asian Conference on MUltibody
Dynamics 2006, A00643, August 2006.

Vascular stiffness, viscosity and inertia
in the patients with cardiovascular disease
N. Saeki, A. Sakane, R. Nakamura, M. Kawamoto, T. Tsuji,
and O. Yuge
10th International Congress of Cardiothoracic and Vascular
anesthesia with Industrial Exhibits, August 27-30, Prague,
Czech Republic, 2006.

以下の研究発表を行いました.

カプセル型内視鏡における非接触エネルギー伝送時のSARと電流密度の解析
柴 建次,長門 智大,辻 敏夫,越地 耕二
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 103,2006

筋電信号で操作可能な車椅子型ロボットエージェントシステムの開発
江口 良太,柴 建次,辻 敏夫
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 63,2006

指尖光電容積脈波と脈圧を利用した血管壁インピーダンス推定と血液循環状態診断支援システム
三成 貴浩,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p. 121,2006

人工心臓のための空心型経皮エネルギー伝送システム -生体組織に吸収される電力(SAR)と電流密度の解析-
糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第4回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集 p.145,2006

筋音信号を利用した人間支援マニピュレータの制御法
吉久 智之,島 圭介,辻 敏夫
第24回日本ロボット学会学術講演会講演概要集, 1I15,2006

接触拘束を考慮した人間のステアリング操作力特性の解析
堀上 正義,田中 良幸,西川 一男,河手 功,農沢 隆秀,辻 敏夫
第24回日本ロボット学会学術講演会講演概要集, 2K25,2006

以下の展示会に出展しました.

グッドデザイン・プレゼンテーション2006
東京ビッグサイト 2006年8月23-26日

以下の特許を公開しました.

日本国特許出願 2004-379063
操作性評価方法、プログラム、記録媒体および操作性評価装置
羽田 昌敏,山田 大介,辻 敏夫
2004年12月28日出願, 2006年7月13日公開

2006年09月14日

以下の解説が掲載されました.

生体インピーダンス特性のシステム・インテグレーションを目指して
辻 敏夫,田中 良幸
日本ロボット学会誌, Vol. 24, No. 6, pp. 696-699, 2006

以下の論文が掲載されました.

下肢血管インピーダンスの非観血モニタリング
坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,三浦 朗,福場 良之
バイオメカニズム学会誌, Vol. 30, No. 3, pp. 143-150, 2006

以下の論文が採録決定になりました.

バーチャルゾウリムシの化学応答シミュレーション
平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
計測自動制御学会論文集(in press)

以下の論文を国際会議で発表しました.

147. Analysis of Current Density and
Specific Absorption Rate in Biological Tissue Surrounding
an Air-core Type of Transcutaneous Transformer for an
Artificial Heart
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji
IEEE 2006 International Conference of the Engineering
in Medicine and Biology Society, pp. 5392-5395, New
York, USA, Aug. 2006

149. Behavioral effects of radiation
exposure on food-NaCl associative learning of Caenorhabditis
elegans
Tetsuya Sakashita, Daisuke D. Ikeda, Nobuyuki Hamada,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Seiichi Wada, Tomoo Funayama
and Yasuhiko Kobayashi
20th IUBMB International Congress of Biochemistry and
Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress, Program
p.142, Kyoto, June 18-23, 2006

以下の研究発表を行いました.

線虫のfood-NaCl連合学習に対するγ線照射効果
坂下 哲哉, 池田 大祐, 浜田 信行, 鈴木 芳代, 辻 敏夫, 和田 成一, 舟山 知夫, 小林 泰彦

日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集 p.126,2006

C.elegans の化学走性神経回路モデルによるストレス応答シミュレーション
鈴木 芳代,坂下 哲哉,辻 敏夫,深本 花菜,浜田 信行,和田 成一,原 孝光, 柿崎 竹彦,小林 泰彦
日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集 pp.126-127,2006

以下の賞を受賞しました.

授与者: 日本放射線影響学会第49回学術大会会長
賞の名称: 平成18年度日本放射線影響学会優秀論文発表賞
授与日: 平成18年9月8日
受賞論文: 線虫のfood-NaCl連合学習に対するγ線照射効果
坂下 哲哉, 池田 大祐, 浜田 信行, 鈴木 芳代, 辻 敏夫, 和田 成一, 舟山 知夫, 小林 泰彦
日本放射線影響学会第49回大会講演要旨集 p.126,2006

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-230869
非接触電力供給装置
柴 建次,辻 敏夫,糠谷 優之,越地 耕二
2006年8月28日出願

日本国特許出願 2006-244870
カプセル型内視鏡のエネルギ伝送システム
柴 建次,辻 敏夫,長門 智大,越地 耕二
2006年09月08日出願

日本国特許出願 2006-244874
血管弾性モニタリング装置
辻 敏夫,柴 建次,三成 貴浩,河本 昌志,佐伯 昇,中村 隆治,鵜川 貞二
2006年09月08日出願

2006年08月02日

以下の論文が掲載決定になりました.

人間-機械系の等価インピーダンス特性解析システム
羽田 昌敏, 山田 大介, 三浦 弘樹, 辻 敏夫
計測自動制御学会論文集(印刷中)

付加的制御入力を利用した不確定離散時間システムのためのロバスト静的出力フィードバック制御
向谷 博明, 石井 靖久, 坂口 誠史郎, 田中 良幸, 辻 敏夫
電子情報通信学会和文論文誌分冊A(レター,研究速報) (掲載決定)

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Neural-Based Decentralized Robust Control
of Large-Scale Uncertain Nonlinear Systems with Guaranteed
H∞ Performance, Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi,
Takayoshi Umeda, Yoshiyuki Tanaka, Hua Xu and Toshio
Tsuji
45th IEEE Conference on Decision and Control (CDC),
San Diego, December 2006 (to appear)

ライフサポート学会奨励賞を受賞した森君の受賞論文が学会誌に掲載されました.

カプセル型内視鏡への非接触エネルギー伝送システム
森政 瑛
ライフサポート,Vol. 18,No. 2,pp. 56-57,2006 (奨励賞受賞論文)

2006年07月17日

国際会議で,以下の発表を行いました.

LMI-Based Neurocontroller for Guaranteed
Cost Control of Uncertain Servo System
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Yoshiyuki Tanaka
and Toshio Tsuji
2006 American Control Conference (ACC), pp. 2963-2968,
Minneapolis, June 2006

日本テレビの「ザ・ワイド」という番組で取り上げられました.

ザ・ワイド ワイドニュース特捜部 [失った腕を取り戻せ!]
日本テレビ 2006年6月15日

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Analysis of Current Density and Specific
Absorption Rate in Biological Tissue Surrounding an
Air-core Type of Transcutaneous Transformer for an Artificial
Heart
Kenji Shiba, Masayuki Nukaya, Toshio Tsuji, and Kohji
Koshiji IEEE 2006 International Conference of the Engineering
in Medicine and Biology Society, New York, USA, Aug.
2006 (in press)

以下の発表を行いました.

線虫の神経中枢への重イオンマイクロビーム照射と効果予測シミュレーターの開発
“放射線照射によりなぜ線虫の連合学習が促進されるのか”
鈴木芳代,坂下哲哉,浜田信行,和田成一,柿崎竹彦,舟山知夫,小林泰彦,辻 敏夫
第1回高崎量子応用研究シンポジウム要旨集,p.146,2006

広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップの選考結果が6月30日に公表され,
本研究室から以下の3名が平成18年度成績優秀学生に選ばれました. 本当によかったです!!!おめでとう!

糠谷 優之(M2)
谷口 早矢佳(B4)
朴 宗仁(バク・ジョンイン,B3)

以下の論文が掲載されました.

Motor strategies and excitability changes
of human hand motor area are dependent on different
voluntary drives
Zhen Ni, Nan Liang, Makoto Takahashi, Takamasa Yamashita,
Susumu Yahagi, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, and Tatsuya
Kasai
European Journal of Neuroscience, Vol.23, pp. 3399-3406,
2006

以下の特許が公開されました.

日本国特許出願 2002-349642
生体信号を利用した作業支援マニピュレータシステ ム
福田 修,辻 敏夫
2002年12月2日出願 2004年7月2日公開

日本国特許出願 2003-115686
生体信号を利用したfMRI環境用仮想運動装置及び方法並びにプログラム
福田 修,辻 敏夫,田中 良幸,丸石 正治
2003年4月21日出願 2004年11月18日公開

日本国特許出願 2003-133024
生体信号を利用した人工発声装置及び方法
福田修,辻敏夫
2003年5月12日出願 2004年11月25日公開

日本国特許出願 2003-173965
ポインティングデバイス
福田修,辻敏夫
2003年6月18日出願 2005年1月13日公開

日本国特許出願 2004-319934
血管壁モニタリング装置,制御プログラム,プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻敏夫,坂根彰,柴建次,河本昌志,佐伯昇
2004 年 11 月 2 日出願 2006年5月25日公開

2006年06月19日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-143763
柔軟変形物の機械インピーダンス計測装置及び計測方法
竹島 透,沖本 良太,林 弘一,田中 良幸 , 辻 敏夫
2006年 5月24日出願

以下の論文が掲載決定になりました.

シェイプセンサを利用した環境制御装置の新しい操作方式
辻 敏夫,島 圭介,船曵 晶彦,下森 智,柴 建次,福田 修,大塚 彰
ライフサポート (in press)

東京で開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2006において,M2の林君が以下の研究発表を行いました.
非常に多くの方々に発表を聴いていただき,多くの有益なコメントもいただきました.
非常に有意義だったと思います.林君,お疲れ様でした.

高速カメラを用いた柔軟変形物のインピーダンス推定
林 弘一,田中 良幸,辻 敏夫,竹島 透,沖本 良太,楠原 哲郎
ロボティクス・メカトロニクス講演会’06講演論文集, 2P1-C-07, pp. 1-2, 2006.

以下の解説が掲載されました.

サイバネティック・インタフェースで人間を支援する
辻 敏夫,福田 修
計測と制御 ,第45巻, 第5号, pp.395-401, 2006.

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

An electrophysiological model of chemotactic response in Paramecium
Akira Hirano, Toshio Tsuji, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics,
Taipei,Taiwan, Oct. 2006. (in press)

2006年05月27日

以下の解説記事が掲載されました.

バリアフリー・ロボット・インタフェースCHRIS
柴 建次,辻 敏夫
日本生活支援工学会誌, 第5巻, 2号, pp. 3, 2006

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2006-139613
演奏インターフェース
辻 敏夫,柴 建次,福田 修,杉山 利明,植野 洋美
2006年 5月18日出願

以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Manipulability Analysis of Kicking Motion in Soccer Based on Human Physical
Properties
Yoshiyuki Tanaka, Mitsuhisa Shiokawa, Hiroyuki Yamashita, Toshio Tsuji
2006 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, Taipei,
Taiwan, Oct. 2006. (in press)

以下の発表を行いました.

血管粘弾性特性に基づく自律神経活動のモニタリング
Abdugheni Kutluk,坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志
第1回複合医工学シンポジウム予稿集, pp. 114-117, 2006

箔状圧電センサを利用した血管粘弾性インデックスの非観血モニタリング
三成 貴浩,柴 建次,辻 敏夫,椿井 正義,福田 修,上野 直広
第1回複合医工学シンポジウム予稿集, pp. 124-127, 2006

筋電操作型ミュージック・インタフェースの提案
杉山 利明,岡本 勝,植野 洋美,柴 建次,福田 修,辻 敏夫
第1回複合医工学シンポジウム予稿集, pp. 132-135, 2006

M2の杉山君が以下の賞を受賞しました.

杉山 利明
第1回複合医工学シンポジウム(SCME2006) 優秀論文賞

2006年04月26日

以下の論文が掲載決定になりました.

A Novel Human-Interface for Game Control using the Voluntarily Generated Biological Signals
Keisuke Shima, Masaru Okamoto, Nan Bu, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 18, No. 5, 2006. (in press)

以下の論文が掲載されました.

Virtual Driving Simulator for Measuring Dynamic Properties of Human Arm Movements
Yoshiyuki Tanaka, Ryoma Kanda, Naoki Yamada, Hitoshi Fukuba, Ichiro Masamori, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics (Special Issue on Selected Papers from ROBOMEC’05), Vol .18, No. 2, pp. 177-185, 2006.

04月22日

平成18年度生体システム論研究室歓迎会を以下のように開催します.
研究室外の関係者の方も,奮ってご参加ください.

日時: 5月2日(火) 18:45- (18:30に大学会館前から送迎バスで出発します.)
場所: 「華庄」 東広島市黒瀬町宗近柳国993-2
TEL: 0823-83-2941
WEB: http://www.roan.cc/hanasyou.htm
会費: ¥3,500-

04月17日

M2の糠谷君が広島大学入学式において,広島大学学生表彰を受賞しました.

糠谷優之
広島大学学生表彰(2006)

以下の論文がacceptされました.

Functional demanded excitability changes of human hand motor area,
Zhen Ni, Makoto Takahashi, Nan Liang, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, Susumu Yahagi, and Tatsuya Kasai,
Experimental Brain Research, Vol. 170, pp. 141-148, 2006.

Motor strategies and excitability changes of human hand motor area are dependent on different voluntary drives,
Zhen Ni, Nan Liang, Makoto Takahashi, Takamasa Yamashita, Susumu Yahagi, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, and Tatsuya Kasai,
European Journal of Neuroscience, 2006 (in press).

04月04日

以下の番組で取り上げられました.

J ステーション [癒し・防犯・お手伝い ロボットが家にやってくる]
広島ホームテレビ 2006年3月24日

2006年03月30日

以下の論文が掲載されました.

人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム −体外情報による出力電圧の安定化制御−
柴 建次,糠谷 優之,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学,Vol. 43, No. 4, pp. 670-676, 2005.

超音波モータを用いた直接駆動型人工心臓システムの検討
柴 建次,高畑 雅史,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学,Vol. 43, No. 4, pp. 677-684, 2005.

2006年03月27日

B4の森政君が以下の賞を受賞しました.

森政瑛
ライフサポート学会奨励賞(2005)

以下の書籍が発行されました.

A Recurrent Probabilistic Neural Network for EMG Pattern Recognition
Toshio Tsuji, Nan Bu, and Osamu Fukuda
Neural Networks in Healthcare: Potential and Challenges (R. Begg, J. Kamruzzaman, R. Sarker, Ed.), pp.130-153, 2006 (Idea Group Inc.).

Myoelectric Teleoperation of a Dual-Arm Manipulator Using Neural Networks
Toshio Tsuji, Kouji Tsujimura, and Yoshiyuki Tanaka
Neural Networks in Healthcare: Potential and Challenges (R. Begg, J. Kamruzzaman, R. Sarker, Ed.), pp.154-175, 2006 (Idea Group Inc.).

以下の紹介記事が掲載されました.

パ−トナ−ロボット資料集成
エヌ・ティ−・エス, 2005. 第3編「現代ロボット図鑑」
サイバネティック・ヒューマン-ロボット・インタフェース・システム:クリス

バリアフリー・ロボット・インターフェイス CHRIS
柴 建次,辻 敏夫
日本機械学会 情報・知能・精密機器部門ニュースレターNo.30, 2006.
http://www.jsme.or.jp/iip/

未来技術報告第1回:生体信号によるサイバネティック・インタフェース
藤崎圭一郎
AXIS, Vol.120, pp.76-80, April 2006.
http://www.axisinc.co.jp/AXIS.html

特集「愛・地球博のロボット」
サイバネティック・ヒューマン-ロボット・インターフェイス・システム「CHRIS」
日本ロボット学会誌, Vol.24, No.2, p.185, 2006.

2006年03月02日

以下の論文が掲載決定になりました.

経皮エネルギー伝送システムによる体内埋込アクチュエータのダイレクト駆動
柴 建次,辻 敏夫,越地耕二
ライフサポート,Vol. 18, No. 1, 2006. (in press)

以下の論文が掲載されました.

拘束環境下における人間-機械系の等価慣性
羽田昌敏,山田大介,辻敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 3, pp. 156-163, 2006.

以下の展示会に参加しました.

ロボット・関連産業マッチングフェア2006
西日本総合展示場 2006年2月23, 24日

2006年02月22日

以下の論文が掲載決定になりました.

下肢血管インピーダンスの非観血モニタリング
坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,三浦 朗,福場 良之
バイオメカニズム学会誌, Vol. 30, No. 3, 2006. (in press)

2006年01月27日

以下の発表を行いました.

Biomimetic Control of mobile robots based on the Information Processing Model of Paramecium
Akira Hirano, Toshi Tsuji, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
Proceedings of the Eleventh International Symposium on Artificial Life and Robotics, pp.313-318, Oita, Jun 2006.

以下の国際会議発表論文が採択されました.

LMI-Based Neurocontroller for Guaranteed Cost Control of Uncertain Servo System
Hiroaki Mukaidani, Yoshiyuki Tanaka, and ToshioTsuji
the 2006 American Control Conference (ACC 2006), Minneapolis, Minnesota, 2006. (in press)

以下のCHRIS関連記事が掲載されました.

強い会社になる−追坂電子機器 「低価格で筋電計測」
日本経済新聞 2006年1月13日

2006年01月18日

以下の論文が掲載されました.

確率ニューラルネットを利用したオンライン血液循環状態診断支援システムの開発
坂根 彰,柴 建次,辻 敏夫,佐伯 昇,河本 昌志
医科器械学, 第76巻, 第1号, pp.12-20, 2006.

以下の発表を行いました.

可操作性理論に基づくサッカーキック動作の解析
山下裕之,田中良幸,塩川満久,辻敏夫
日本フットボール学会 3rd Congress, p.48, 2006.

2006年01月11日

以下の論文が掲載決定になりました.

Virtual Driving Simulator for Measuring Dynamic Properties of Human Arm Movements
Yoshiyuki Tanaka, Ryoma Kanda, Naoki Yamada, Hitoshi Fukuba, Ichiro Masamori, and Toshio Tsuji
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.18, No. 2, 2006. (掲載決定)

以下の解説記事が掲載されました.

バリアフリー・ロボット・インタフェース CHRIS
辻 敏夫, 柴 建次
金属, 第76巻, 第1号, pp. 34-36, 2006.

2005年12月28日

以下の記事が掲載されました.

筋電によるFOMA対応家電制御装置「BIO=REMOTE(バイオリモート)」の開発
FOMA対応環境制御ロボット「CHRIS(クリス)」「愛・地球博」に登場
NTTドコモ中国グループ環境・社会貢献報告書, p.10, 2005.

2005年12月25日

以下の見学会を開催しました.

計測自動制御学会 次世代医療福祉システム調査研究会
2005年12月12日

広島県ロボット応用研究会
2005年12月13日

以下の学会発表を行いました.

カプセル型内視鏡用エネルギー伝送システム
—伝送能力の向上に関する検討—
森政瑛,長門智大,柴建次,辻敏夫
第3回生活支援工学系学会連合大会講演予稿集,pp.50.2005.

階層型クラスタリングを利用したEMG信号のパターン識別
岡本勝,卜楠,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-1, pp. 495-496, 2005.

ベイジアンネットを利用した筋電制御マニピュレータのタスクアシスト
齋藤佑司,卜楠,黎原,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-2, pp. 497-498, 2005.

階層型確率ニューラルネットによる生体信号のパターン識別
村上樹里,岡本勝,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B1-4, pp. 501-502, 2005.

EMG信号で操作可能な車椅子型ロボットエージェント
江口良太,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-1, pp. 505-506, 2005.

EMG信号で操作可能なテキスト入力システム
重藤元暢,杉山利明,岡本勝,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-2, pp. 507-508, 2005.

手首関節粘性を組み込んだ筋電ポインティング法
荻野裕貴,柴建次,辻敏夫
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-3, pp. 509-510, 2005.

磁気センサを利用した指タップ運動評価システム
船曵晶彦,卜楠,辻敏夫,神鳥明彦,横江勝,佐古田三郎
第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門 講演会論文集, 2B2-4, pp. 511-512, 2005.

2005年12月08日

以下の展示を行いました.

2005国際ロボット展 東京国際展示場(東京ビッグサイト) 2005年11月30日〜12月3日

国際ロボット展の様子が以下の番組で取り上げられました.

首都圏ニュース [国際ロボット展]
NHK総合テレビ 2005年11月30日

お元気ですか日本列島 [国際ロボット展]
NHK総合テレビ 2005年12月2日

週間こどもニュース [ロボットがお手伝い!未来の福祉]
NHK総合テレビ 2005年12月3日

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2005-342748
電動車椅子システム
辻敏夫,柴建次,江口良太
2005年 11月28日出願

国際会議で以下の論文発表を行いました.

CHRIS: Cybernetic Human-Robot Interface Systems
Keisuke Shima, Ryota Eguchi, Kenji Shiba, and Toshio Tsuji
Proceedings of 36th International Symposium on Robotics, WE1C3, Tokyo, Japan, November-December, 2005

以下の学会発表を行いました.

超音波モータを用いた経皮駆動型人工心臓システムの開発
柴 建次,高畑 雅史,坂根 彰,辻 敏夫,越地 耕二
第43回日本人工臓器学会大会予稿集,S-96.2005.

人工心臓用空心型経皮トランス近傍の生体組織における誘導電流密度とSARの解析
糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
第43回日本人工臓器学会大会予稿集,S-97.2005.

fMRIによる人間の追従制御メカニズムの解明
藤村直樹,田中良幸,丸石正治,村中博幸,笠井達哉,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 28-29, 2005.

非接触生体電気信号測定器の開発
山根陽一,柴建次,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 30-31, 2005.

カプセル型内視鏡への非接触エネルギー伝送システム
〜生体組織に吸収される電力(SAR)の解析〜
長門智大,柴建次,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 32-33, 2005.

ウェーブレット変換とニューラルネットを用いた脳波信号のパターン識別
高田大輔,岡本勝,島圭介,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 40-41, 2005.

EMG信号を利用した複合動作のパターン識別
村上洋介,齋藤佑司,岡本勝,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 38-39, 2005.

サッカーキック動作の可操作性解析
山下裕之,田中良幸,塩川満久,辻敏夫
第38回日本人間工学会中国・四国支部大会 講演論文集 pp. 60-61, 2005.

2005年12月04日

12月からアブドゲニ・クトゥルクが研究生として本研究室に参加してくれるこ とになりました.
研究テーマは血管インピーダンス解析で,MEグループに所属します.

以下の発表を行いました.

ニューラルネットワークを用いたロボットマニピュレータの2次コスト保証制御
梅田剛義,向谷博明,田中良幸,辻敏夫
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 88-89. 2005.

ゾウリムシモデルに基づく複数移動ロボットのバイオミメティック制御
植良諭,平野旭,辻敏夫,大竹久夫
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集,pp. 266-267. 2005.

2005年11月23日

以下の発表を行いました.(少し古いデータも含まれています.)

線虫の連合学習に対する放射線照射の影響とマイクロビーム
坂下 哲哉,和田 成一,舟山 知夫,小林 泰彦,池田 大祐,鈴木 芳代, 辻 敏夫
PF研究会「マイクロビーム細胞照射装置を用いた低線量放射線影響研究に関するワークショップ」,2004.

線虫の連合学習に与える炭素イオンビームとγ線の照射効果の比較
坂下 哲哉, 池田 大祐, 浜田 信行,鈴木 芳代,辻 敏夫,和田 成一,舟山 知夫,小林 泰彦
日本宇宙生物科学会第19回大会,2005.

線虫のNaCl化学走性及びfood-NaCl連合学習におけるγ線照射効果
坂下 哲哉,池田 大祐,浜田 信行,鈴木 芳代,辻 敏夫,和田 成一,舟山 知夫,小林 泰彦
日本放射線影響学会第48回大会/第1回アジア放射線研究会議講演要旨集,p.125,2005.

Effects of gamma-irradiation on chemo-attraction to NaCl and food-NaCl associative learning of Caenorhabditis elegans
Tetsuya Sakashita, Daisuke D. Ikeda, Nobuyuki Hamada, Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, Seiichi Wada, Tomoo Funayama, and Yasuhiko Kobayashi
The 48th Annual Meeting of The Japan Radiation Research Society/ The 1st Asian Congress of Radiation Research Proceedings, pp.130-131, Hiroshima, November 2005.

以下の委員に就任しました.

計測自動制御学会 第1回複合医工学シンポジウム (SCME 2006) プログラム委員
http://frontier.eng.kagawa-u.ac.jp/SCME2006/

2005年11月16日

以下の論文が掲載されました.

超音波モータを用いた直接駆動型人工心臓システムの検討
柴 建次,高畑 雅史,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学

2005年11月09日

以下の論文が掲載されました.

Bio-mimetic Trajectory Generation using a Neural Time-Base Generator,
Y.Tanaka, T.Tsuji, V.Sanguineti, and P.G.Morasso
Journal of Robotic Systems, Vol.22, No.11, pp.625-637, 2005.

以下の論文が掲載決定になりました.

人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム −体外情報による出力電圧の安定化制御−
柴 建次,糠谷 優之,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学

拘束環境下における人間-機械系の等価慣性
羽田昌敏,山田大介,辻敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 42, No. 3, 2006.

D3の坂根彰が国際学会(CME2005)で発表した以下の論文が,書籍の一部として出版 されることになりました.

Non-invasive monitoring of arterial wall impedance
Akira Sakane, Kenji Shiba, Toshio Tsuji, Noboru Saeki, and Makoto Kawamoto
Proceedings of the First International Conference on Complex Medical Engineering, pp.984-989, Takamatsu, May 2005.

以下の委員に就任しました.

電子情報通信学会 常任査読委員(2005- )

NHK Radio Japanで英語版の放送が始まります.
ホームページのアドレスは、 http://www.nhk.or.jp/english/ で,右側のWeekly Programme をクリックした後, Wed. を選択してください.
11月9日の夜から1週間放送される予定です.

2005年11月02日

D3の鈴木芳代が日本学術振興会のPDに内定しました.
http://www.jsps.go.jp/j-pd/main.htm

第38回日本人間工学会中国・四国支部大会のHPをオープンしました.
http://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/~jes/conference/2005/index.html

2005年10月29日

以下の編集委員に就任しました.

Associate Editor, Computers in Biology and Medicine, Elsevier
http://www.sciencedirect.com/science/journal/00104825
http://authors.elsevier.com/JournalDetail.html?PubID=351&Precis=DESC

以下の賞にノミネートされました.

第43回日本人工臓器学会オリジナル賞候補者
柴建次
糠谷優之

以下の論文が掲載されました.

LMI Based Neurocontroller for State-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Hiroaki Mukaidani, Yasuhisa Ishii, Nan Bu, Yoshiyuki Tanaka, and Toshio Tsuji
IEICE Transactions on Information and Systems, vol.E88-D, no.8, pp.1903-911, 2005.

2005年10月20日

以下の展示を行いました.

第15回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会
平成17年10月14日(金)〜15日(土)
アステールプラザ

以下の発表を行いました.

EMG信号を利用した代用発声システム
杉山利明, 重藤元暢, 柴建次, 辻敏夫
第15回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会講演集,P-49,p.165,2005.

プレチスモグラムを利用した血管壁インピーダンスの推定
寺尾譲, 坂根彰, 柴建次, 辻敏夫, 東幸仁, 吉栖正生
第15回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会講演集,P-07,p.123,2005.

2005年10月08日

以下の賞を受賞しました.

生体医工学シンポジウム2005ベストリサーチアワード
糠谷 優之,柴 建次,辻 敏夫,越地 耕二
人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム
−体外情報による出力電圧の安定化制御−

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2005-278847
閉磁路型経皮トランス及びこれを用いた人工心臓装置
柴建次,辻敏夫,越地耕二
2005年9月26日出願

以下を発表を行いました.

人工心臓用空心型経皮エネルギー伝送システム
−体外情報による出力電圧の安定化制御−
糠谷 優之,柴 建次,坂根 彰,辻 敏夫,越地 耕二
生体医工学シンポジウム2005講演予稿集,pp 491-493,2005

超音波モータを用いた直接駆動型人工心臓の検討
高畑 雅史,柴 建次,坂根 彰,辻 敏夫,越地 耕ニ
生体医工学シンポジウム2005講演予稿集,pp494-496,2005.

以下の番組で取り上げられました.

NHK Radio Japan
Technology
2005年10月04日

聴取方法
http://www.nhk.or.jp/rjweekly/にアクセスし,言語を選択してください.
選択の際にカーソルの右側に表示される曜日を火曜日にしてください.
音声が自動的に流れます.
※事前にリアルプレーヤーのダウンロード・インストールが必要になります.
4〜7分後(言語によって異なります)に「テクノロジー」のコーナーが始まります.
番組の長さはおおよそ7分です.

スワヒリ語によるCHRISの説明はこちらです.
http://www.nhk.or.jp/swahili

2005年09月27日

9月30日に三井化学を見学します.
当日の予定は以下のとおりです.

 9:15  大学出発
10:10 三井化学岩国大竹工場到着
10:15 人事GL挨拶
10:30 PETプラント見学
11:30 昼食及び会社紹介ビデオ鑑賞
     
(含,休憩)
13:00 工場全体の見学(バスクルーズ)
13:45 ペリクル部見学
15:00 工場見学終了
終了後、時間があれば錦帯橋観光等を行う予定です.

以下の論文を発表しました.

A Universal Interface for Video Game Machines Using Biological Signals
Keisuke Shima, Nan Bu, Masaru Okamoto, and Toshio Tsuji
Proceedings of 4th International Conference on Entertainment Computing – ICEC 2005, pp. 88-98, Sanda, Japan, September 19-21, 2005,

2005年09月23日

フロリダに留学していた曽智君が無事,帰国しました.

以下の論文が掲載されました.

A model of motor control of the nematode C. elegans with neuronal circuits,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
Artificial Intelligence in Medicine, Vol.35, pp.75-86, 2005.

以下の解説論文が掲載されました.

バーチャルゾウリムシによる移動ロボットのバイオミメティック制御
辻 敏夫, 平野旭, 鈴木芳代
日本設計工学会誌, Vol..40, No.9, pp.444-450, 2005.

平成17年度知的クラスター創成事業
「粘弾性インデックスに基づく新しい血管状態リアルタイムモニタリングの開発」
の紹介ページがオープンしました.
http://www.sankaken.gr.jp/cluster/theme9.htm

以下の発表を行いました.

仮想カーリング訓練における運動スキルの解析
松下和寛,田中良幸,辻敏夫,宮口英樹
第23回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1J32,2005

2005年09月19日

以下の賞を受賞しました.

13th International Congress of the European Association for
Endoscopic

Surgery (EAES),Best Poster Award

Noboru Saeki, Akira Sakane, Masashi Kawamoto, Toshio Tsuji, Osafumi Yuge,

Yoshihiro Miyata

以下の論文を発表しました.

A Novel Pattern Classification Method for Multivariate EMG Signals using
Neural Network
Nan Bu, Jun Arita, and Toshio Tsuji
Proceedings of the First International Conference on Natural Computation,
Part II, pp. 165-174, Changsha, China, August 2005.

Phoneme Classification for Speech Synthesiser using Differential EMG
Signals between Muscles
Nan Bu, Toshio Tsuji, Jun Arita, and Makoto Ohga
Proceedings of the 2005 IEEE Engineering in Medicine and Biology 27th
Annual Conference, Paper-ID 788, Shanghai, China, September 2005

以下の記事が掲載されました.

ヒトとロボットのインタフェース
−広島大学での試み−
辻 敏夫
広島工業会誌, 第128号, pp. 20-31, 2005.

以下の番組で取り上げられました.

Dr. キャンパ

広島ホームテレビ 2005年8月27日

2005年08月30日

COE若手研究活動支援に以下の研究が採択されました.

平成17年度広島大学若手研究者活動支援
岡本 勝:新しいBioelectric Human Interface(BHI)の開発
平野 旭:運動情報から細胞活動の様子を可視化するバーチャルゾウリムシの構築

以下の論文が受理されました.

Functional demanded excitability changes of human hand motor area,
Zhen Ni, Makoto Takahashi, Nan Liang, Yoshiyuki Tanaka, Toshio Tsuji, Susumu Yahagi, and Tatsuya Kasai,

Experimental Brain Research

以下の論文が掲載されました.

On-line Learning of Robot Arm Impedance Using Neural Networks,

Toshio Tsuji, and Yoshiyuki Tanaka,

Robotics and Autonomous Systems, Vol.52, No.4, pp.257-271, 2005.

以下の番組で取り上げられました.

ジャパン・ビデオ・トピックス
外務省製作
2005年6月号
http://web-japan/org/jvt/

以下の論文を発表しました.

Manipulability Analysis of Human Arm Movements during the Operation of a Variable-Impedance Controlled Robot,

Yoshiyuki Tanaka, Naoki Yamada, Kazuo Nishikawa, Ichirou Masamori, and Toshio Tsuji,

Proceedings of the 2005 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robotics and Systems, pp.3543-3548, Alberta, Canada, August 2005.

以下の特許を登録しました.

日本国特許出願 2002-40979, 特許公開 2003-244780, 特許第3699996号

生体信号を利用したリモートコントローラ

福田修,辻敏夫

2002年2月19日出願, 2003年8月29日公開, 2005年7月22日登録

2005年08月02日

毎年恒例のゼミ旅行ですが,今年は以下の予定で行います.
幹事グループの鈴木さん,山下君,島君,太田君,よろしくお願いします!
日 程:9月4日(日)~5日(月)
行 き 先:広島県神石郡周辺(福山市の北)
①仙養ヶ原ふれあいの里 http://senyo-gahara.com/
②サンワの森 http://www.sanwanomori.ne.jp/index2.html
宿 泊 先:サンワの森ログコテージ

以下のプロジェクトが採択されました.

平成17年度 知的創造による地域産学官連携強化プログラム「知的クラスター創成事業」
「粘弾性インデックスに基づく新しい血管状態リアルタイムモニタリングの開発」
研究代表者:辻 敏夫
コンソーシアムメンバー:
広島大学大学院工学研究科
広島大学大学院医歯薬学総合研究科
産業技術総合研究所
広島県立東部工業技術センター
日本光電工業株式会社
(有)マクロデータ
(有)追坂電子機器

以下の万博関連記事が掲載されました.

進化する日本力(にっぽんぶらんど)
第5部 叡智 万博発 「壮大なロボット実験場」
日刊工業新聞 2005年7月27日

新介護movement 尾崎雄さんが歩く
愛・地球博に勢ぞろいした福祉ロボットの基礎技術
– 福祉とハイテクの未来を「プロトタイプロボット展」に探る –
おはよう21, 第16巻第10号, pp.89-91, 2005.

2005年07月26日

以下の論文が掲載されました.

Tracking Control Properties of Human-Robotic Systems Based on Impedance Control
Toshio Tsuji, and Yoshiyuki Tanaka
IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics, Part A: Systems and Humans, Vol. 35, No. 4, pp. 523-535, 2005.

以下の発表を行いました.

Decentralized Guaranteed Cost Control for Discrete-Time Uncertain Large-Scale Systems Using Neural Networks
Hiroaki Mukaidani; Yasuhisa Ishii, and Toshio Tsuji
Preprints of the 16th IFAC World Congress, We-M10-TO/4, Progue, Czech Republic, July 2005.

Analysis of human perception ability for robot impedance
Yoshiyuki Tanaka; Toshio Tsuji; and Hideki Miyaguchi
Preprints of the 16th IFAC World Congress, Th-A01-TP/4, Progue, Czech Republic, July 2005.

「愛・地球博」におけるデモの様子が,NTTドコモの「chu☆TV」においてFOMA向けに配信されています.
「FOMA対応環境制御ロボットCHRIS(クリス)」
アクセス方法は以下の2通りです.
①imenu→週刊iガイド→週刊i中国→chu☆TV→エンタメch→愛・地球博
②「*8607*98337」ダイヤル後、テレビ電話発信
また,NTTドコモ中国のホームページにも関連情報が掲載されています.http://www.docomo-chugoku.co.jp/v/news/topics/frame01/08.html
「愛・地球博」で6/9〜6/19に開催された「プロトタイプロボット展(主催:NEDO)」に広島大学、産総研、マクロデータ、追坂電子機器等とドコモ中国が共同開発したロボットが出現!!

2005年07月07日

以下の記事が掲載されました.

車いす型福祉ロボ開発
筋肉の動きで家電遠隔操作

中国新聞 2005年7月6日

2005年07月05日

以下の記事が掲載されました.

サイバネティック・ヒューマンロボット・インターフェイス・システムCHRIS(クリス)
ロボコンマガジン別冊「愛知万博最新ロボットガイド」,
pp. 96-97, オウム社, 2005.

以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2005-190474
血管状態測定装置、制御プログラム、記録媒体
辻敏夫,柴建次,吉栖正生,東 幸仁,坂根彰,寺尾 譲
2005年 6月29日出願

2005年07月04日

以下の研究発表を行いました.

A Dynamic Body Model of the Nematode C.elegans with a Touch-response Circuit,
Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
Proceedings of the 2005 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, pp.538-543, Hong Kong and Macau, June-July, 2005.

2005年07月01日

以下の記事が掲載されました.

追坂電子機器 医療・介護機器に進出
筋肉電気計測装置を応用

日経新聞 2005年6月28日

2005年06月28日

以下の番組で万博展示の様子が放送されました.

万博でわかる!最新ロボット大研究
NHK総合 2005年6月10日

まるごと万博
中部日本放送 2005年6月10日

特報EXPOプレス
中京テレビ 2005年6月13日

テレビ宣言 [広島大学などが開発 夢のロボット]
広島テレビ 2005年6月14日

以下の記事が掲載されました.

家庭用ロボ時代は間近
日刊工業新聞 2005年6月14日

手が不自由でも家電を操作 広島大が障害者支援ロボ
-産総研、ドコモ中国と共同開発-

日刊工業新聞 2005年6月28日

2005年06月24日

以下の記事が掲載されました.

「筋電」感知し家電遠隔操作
-次世代車いす製作-

山口新聞 2005年6月21日

2005年06月22日

以下の出展を行いました.

愛・地球博 プロトタイプロボット展
モリゾー・キッコロメッセ 2005年6月9〜19日
詳細

2005年06月20日

以下の発表を行いました.

可変インピーダンス制御に基づく仮想シフトレバー装置の開発

田中良幸,山田直樹,西川一男,河手功,正守一郎,辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’05講演論文集, 1P1-N-062, pp. 1-2, 2005.

ステアリング動作における人間の手先インピーダンス特性の解析

神田龍馬,田中良幸,山田直樹,福庭一志,正守一郎,辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’05講演論文集, 1P1-N-077, pp. 1-2, 2005.

ステアリング動作における手先力操作特性の解析

吉岡潤,田中良幸,山田直樹,正守一郎,辻敏夫

ロボティクス・メカトロニクス講演会’05講演論文集, 1P1-N-098, pp. 1-2, 2005.

2005年06月15日

以下の研究費が採択されました.

平成17年度(財)広島大学後援会研究助成金 サタケ教育研究助成

体内埋込用医療機器のための静電結合を用いた情報伝送システム
研究代表者:柴 建次

以下の論文が採択されました.

Phoneme Classification for Speech Synthesiser using Differential EMG Signals between Muscles
Nan Bu, Toshio Tsuji , Jun Arita, and Makoto OHGA
The 27th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, Shanghai, China, 1-4 September 2005. (in press)

以下の論文が掲載されました.

A Dynamic Body Model of the Nematode C. elegans with Neural Oscillators
Michiyo Suzuki, Takeshi Goto, Toshio Tsuji, and Hisao Ohtake,
Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.17, No.3, pp. 318-326, 2005.

2005年06月10日

プロトタイプロボット展が開幕しました.
http://www.nedo.go.jp/expo2005/robot/prototype
プロトタイプロボット展の様子は,6月10日20:00-20:47に,NHK総合テレビで特集番組が放送される予定です.

以下の賞を受賞しました.

日本医科器械学会平成16年度論文賞(2005)
EMG信号を利用した食事支援マニピュレータの制御
福田 修,辻村 好司,辻 敏夫,大塚 彰
医科器械学, 第74巻, 第5号, pp.229-237, 2004.

平成16年度電子情報通信学会中国支部奨励賞 (2005)
平野旭

以下の論文が採択されました.

Bio-mimetic Trajectory Generation using a Neural Time-Base Generator,
Y.Tanaka, T.Tsuji, V.Sanguineti, and P.G.Morasso
Journal of Robotic Systems (in press)

以下の書籍を分担執筆しました.

新版 ロボット工学ハンドブック
日本ロボット学会編:分担執筆
pp. 822-826, 2005(コロナ社)

2005年05月31日

以下の書籍に紹介記事が掲載されました.

「サイバネティック・ヒューマン・ロボット・インタフェース・システム CHRIS」
愛・地球博 ロボットプロジェクト ガイドブック
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO技術開発機構)
pp. 140-141, 2005.

“Cybernetic Human-Robot Interface System CHRIS”
Expo 2005 Aichi Robot Project Guidebook
New Energy and Industrial Technology Development Organization (NEDO)
pp. 140-141, 2005.

以下の発表を行いました.

LMI-Based Neurocontroller for Guaranteed Cost Control of Uncertain Time-Delay Systems
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, and Toshio Tsuji
IEEE International Symposium on Circuits and Systems, pp.3047-3050, Kobe, May 2005.

BMI-Based Neurocontroller for State-Feedback Guaranteed Cost Control of Discrete-Time Uncertain System
Hiroaki Mukaidani, Seishiro Sakaguchi, Yasuhisa Ishii, and Toshio Tsuji
IEEE International Symposium on Circuits and Systems, pp.3055-3058, Kobe, May 2005.