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2016年07月12日

■以下のプロジェクトが採択されました.

国土交通省 交通運輸技術開発推進制度 平成28年度研究課題
採択課題名:「医学的知見に裏付けられた体調急変に関するメカニズムの解明によるドライバーの体調スクリーニングに資する基礎研究」
研究実施者:東京大学,広島大学,デルタ工業(株)
プロジェクトリーダー: 
金子成彦(東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻教授)
メンバー: 
辻 敏夫(広島大学大学院工学研究院 教授)
吉栖正生(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 教授)
藤田悦則(デルタ工業(株)取締役,開発本部長補佐兼技術開発部部長)
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo17_hh_000066.html

■以下の委員に就任しました.

平成28年度(第67回)電気・情報関連学会中国支部連合大会, 実行委員
(2016.4-11)

Fifth International Conference on Advances in Computing, Communications and Informatics (ICACCI’16), Jaipur, India, September 21-24, 2016, Technical program committee, member
(2016.6-10)

Symposium on Signal Processing for Wireless and Multimedia Communications (SPWMC’16), Jaipur, India, September 21-14, 2016, Technical program committee, member
(2016.6-10)

2016年07月04日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Surgical Grasping Forceps with Enhanced Sensorimotor Capability via the Stochastic Resonance Effect
Yuichi Kurita, Yamato Sueda, Takaaki Ishikawa, Minoru Hattori, Hiroyuki Sawada, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Jun Ueda, and Toshio Tsuji
IEEE/ASME Transactions on Mechatronics (in press)

■以下の賞を受賞しました.

受賞名:日本医療機器学会平成27年度論文賞 (2016)
対象論文:
Head-up tilt試験を利用したパーキンソン病患者の自律神経機能診断支援法の提案
平野 博大,伊藤 雅史,遠藤 卓行,早志 英朗,平野 陽豊,栗田 雄一,佐古田 三郎, 辻 敏夫
医療機器学,vol. 85,no. 6, pp. 569-576, 2015.
受賞日:2016年6月24日

■以下の招待講演を行いました.

Head-up tilt試験を利用したパーキンソン病患者の自律神経機能診断支援法の提案
辻 敏夫
第91回日本医療機器学会大会論文賞受賞講演
2016年6月24日 大阪国際会議場

2016年06月28日

■以下の国際会議で研究発表を行いました.

Computational prediction method of subjective sense of force during steering operation based on muscle activation
Yusuke Kishishita, Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, Kazuo Nishikawa, Takahide Nouzawa, Toshio Tsuji, Yuichi Kurita
The 4th International Digital Human Modeling Symposium (DHM2016), Abstracts #18,17th, June, Montreal, Quebec, Canada, 2016.

■以下の学会発表を行いました.

ASD者の姿勢制御の認知メカニズム
槇 奈央, 佐藤 鮎美, 曽 智, 小川 詩乃, 中西 祐斗, 島谷 康司, 船曳 和雄, 辻 敏夫, 船曳 康子
日本発達心理学会第27回大会.PE-51, 2016年4月.

対数線形化末梢血管粘弾性モデルに基づく疼痛評価法の提案
:機械的侵害刺激に対する疼痛と血管剛性変化の関係
有國 文也,宝田 真依,平野 博大,曽 智,栗田 雄一,平野 陽豊,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,吉栖 正生,河本 昌志,辻 敏夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,1P1-13a2(1)-(4),2016年6月.

オシロメトリック法に基づく血管粘性推定法の提案と血管内皮機能評価への応用
田中 敬士,三戸 景永,松本 遼,平野 博大,曽 智,栗田 雄一,平野 陽豊,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,東 幸仁,吉栖 正生,辻 敏夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,1A2-02b6(1)-(4),2016年6月

指先接触面変化が触感性に与える影響の考察
荒川 剛,中原 昭,鑓水 清隆,高橋 雅人,大倉 典子,辻 敏夫,栗田 雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,1A2-20a7(1)-(3),2016年6月.

歩行における地面インタラクション情報の計測と再生
飯倉 隆寛,辻 敏夫,栗田 雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,1P1-20a5(1)-(2),2016年6月.

全天球カメラを用いた腹腔鏡手術支援システムの開発
笠原 拓也,恵木 浩之,服部 稔,大段 秀樹,辻 敏夫,栗田 雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,1A1-02a5(1)-(3),2016年6月.

感覚運動機能を向上させるアシストスーツ:SEnS 第四報:腹腔鏡外科医師向けスーツの試作
栗田 雄一,小池 祐輝,田中 孝之,辻 敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,1P1-02b4(1)-(2),2016年6月.

筋活動度推定に基づく主観的な力知覚量推定手法
岸下 優介,辻 敏夫,栗田 雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,2P2-11b6(1)-(3),2016年6月.

筋活動度,筋力,並びに外力に応答するヒトの手先コンプライアンス楕円体の特性比較
村田 拓也, 辻 敏夫, 栗田 雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,2P2-12a5,2016年6月.

クラス偏KL情報量を利用した相互学習型筋電義手訓練システム
富澤 太,芝軒 太郎,陳 隆明, 辻 敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2016講演論文集,2P1-02a4,2016年6月.

■以下の委員に就任しました.

The 2016 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2016), Qingdao, China, Dec. 3 ? Dec. 7, 2016, Program Committee, member
(2016)

2016年06月20日

■以下の賞を受賞しました.

受賞名: 日本設計工学会平成27年度論文賞 (2016)
対象論文:
体幹生体信号簡易センシングシステムの開発
小島重行,前田慎一郎,内川竜一,延廣良香,青井幸佑,小倉由美,藤田悦則,村田幸治,亀井勉,辻敏夫,吉栖正生,金子成彦
設計工学,Vol.50,No.2,2015,78-88.
受賞日:2016年5月27日

■以下の招待講演を行いました.

ラット嗅覚系の神経活動で人間の匂い感覚を予測する
曽 智,辻 敏夫
第60回システム制御情報学会研究発表講演論文集,144-1, 2016.
2016年5月25日 京都テルサ

■以下の国際会議論文がアクセプトされました.

A High-fidelity Virtual Training System for Myoelectric Prostheses Using an Immersive HMD
Go Nakamura, Taro Shibanoki, Futoshi Mizobe, Akito Masuda, Yuichiro Honda, Takaaki Chin and Toshio Tsuji
10th international Convention on Rehabilitation Engineering & Assistive Technology (i-CREATe 2016) (Accepted)

2016年06月01日

■以下の国内学会発表を行いました.

動画像解析に基づく乳幼児ハイハイ動作の定量的発達評価
川嶋 克明, 船曳 康子, 小川 詩乃, 尾倉 侑也, 早志 英朗, 曽 智, 栗田 雄一, 佐藤 鮎美, 志波 泰子, 森 裕紀, 島谷 康司, 最上 晴太, 小西 行郎, 辻 敏夫
日本赤ちゃん学会第16回学術集会プログラム採録集, p.89, 2016.

■M1の川嶋 克明君が,6月21日に同志社大学今出川校地 寒梅館で行った以下の研究発表で優秀ポスター賞を受賞しました.おめでとう!

[受賞情報]
優秀ポスター賞
[講演会情報]
日本赤ちゃん学会第16回学術集会
2016年6月21日 同志社大学今出川校地 寒梅館

2016年05月24日

■以下の委員に就任しました.

辻 敏夫
第25回計測自動制御学会中国支部学術講演会実行委員会,委員長 (平成28 年.1-28年.12)

栗田 雄一,曽 智
第25回計測自動制御学会中国支部学術講演会実行委員会,委員 (平成28年.1-28 年.12)

2016年05月17日

■以下の国際会議論文がアクセプトされました.

Development of an Earlobe Crease Identification System to Support Diagnosis of Arteriosclerosis
Harutoyo Hirano, Ryosuke Katsumata, Masato Futagawa, Toshio Tsuji, Shinji Kishimoto, Nozomu Oda, Masato Kajikawa, Tatsuya Maruhashi, and Yukihito Higashi
The 38th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’16), 2016. (accepted)

Blood Viscosity Monitoring During Cardiopulmonary Bypass Based on Pressure-Flow Characteristics of a Newtonian fluid
Shigeyuki Okahara, Zu Soh, Shinya Takahashi, Taijiro Sueda and Toshio Tsuji
The 38th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’16), 2016. (accepted)

Prediction of posture-dependent tremor by the calculation of the endpoint compliance
Takuya Murata, Kouhei Sakurada, Toshio Tsuji and Yuichi Kurita
The 38th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’16), 2016. (accepted)

2016年05月05日

■以下の著書(分担執筆)が出版されました.

基本運転タスクに関わる人間特性:3-1-2 運動機能(第3章 基本運転タスク)
松原 弘明, 水谷 彰吾, 辻 敏夫(分担執筆)
自動車技術ハンドブック 人間工学編 , pp.106-110, 公益社団法人自動車技術会, 2016.

■以下の報告書(記事)が公開されました.

ものづくり企業の生産現場における検査の自動化促進可能性調査報告書(調査委員会委員長 辻 敏夫)
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター, 2016年3月31日
http://ciicz.jp/jigyo/pdf/nen/h27-2.pdf

■以下の委員に就任しました.

計測自動制御学会2016年度功績賞選考委員会,委員
(2016)

2016年04月25日

■以下の解説記事が掲載されました.

運転者の運動機能
松原 弘明, 水谷 彰吾, 辻 敏夫
自動車技術, Vol. 70, No. 4, pp. 20-23, 2016.

■以下の報告書(記事)が公開されました.

ものづくり企業の生産現場における検査の自動化促進可能性調査報告書(調査委員会委員長 辻 敏夫)
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター, 2016年3月31日
http://ciicz.jp/jigyo/pdf/nen/h27-2.pdf

■以下の委員に就任しました.

2016 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (IEEE ICMA 2016), Harbin, China, August 7-10, 2016, Program committee member
(2016)

2016 IEEE International Conference on Information and Automation (IEEE ICIA 2016), July 31 – August 4, 2016, Ningbo, China, Program committee, member
(2016)

2016年04月06日

■共同研究者の島谷康司先生が,県立広島大学保健福祉学部理学療法学科の教授に就任されました.おめでとうございます!

共同研究者:
島谷 康司
県立広島大学保健福祉学部理学療法学科 教授

■博士課程修了生で共同研究者の芝軒太郎先生が,茨城大学工学部情報工学科の講師に就任されました.おめでとうございます!

共同研究者:
芝軒 太郎
茨城大学工学部情報工学科 講師

■博士課程修了生で国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の博士研究員を務めていた服部 佑哉君が,東京工業大学 大学院理工学研究科 機械制御システム専攻の助教に就任しました.おめでとうございます!

共同研究者:
服部 佑哉  東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻 助教

■学振PDの早志 英朗君が,3月 29日に広島市立大学サテライトキャンパスにて以下の賞を受賞し,受賞講演を行いました.おめでとう!

[受賞情報]
IEEE SMC Hiroshima Chapter Best Student Presentation Award (2016)
[講演会情報]
Johnson 分布に基づくニューラルネットワークの提案と生体信号識別への応用
早志 英朗
IEEE SMC Hiroshima Chapter 主催Special Lecture & Award 記念講演会
2016年3月29日 広島市立大学サテライトキャンパス

■広島市で開催された日本人間工学会第48回中国・四国支部大会において,M1の川嶋 克明君(当時B4)が発表した以下の論文が優秀論文賞を受賞しました.おめでとう!

日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞(2016)
乳幼児のハイハイ動作解析に基づく発育評価支援システムの開発
川嶋 克明,小川 詩乃,佐藤 鮎美,尾倉 侑也,中島 翔太, 早志 英朗,曽 智,栗田 雄一,森 裕紀,最上 晴太,志波 泰子,島谷 康司,小西 行郎,船曳 康子,辻 敏夫
第48回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集, pp.80-81, 2015.
受賞日:2016年3月29日

■以下の論文が掲載決定になりました.

A novel blood viscosity estimation method based on pressure-flow characteristics of an oxygenator during cardiopulmonary bypass
Shigeyuki Okahara, Zu Soh, Satoshi Miyamoto, Hidenobu Takahashi, Hideshi Itoh, Shinya Takahashi, Taijiro Sueda and Toshio Tsuji
Artificial Organ (Thoughts & Progress) (Accepted)

Acute effect of oral sensation of sweetness on celiac artery blood flow and gastric myoelectrical activity in humans
Kohei Eguchi, Hideaki Kashima, Akiko Yokota, Kohei Miura, Masako Yamaoka (Endo), Harutoyo Hirano, Toshio Tsuji and Yoshiyuki Fukuba
Autonomic Neuroscience (Accepted)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1566070216300315

Quantifying Parkinson’s disease finger-tapping severity by extracting and synthesizing finger motion properties
Yuko Sano, Akihiko Kandori, Keisuke Shima, Yuki Yamaguchi, Toshio Tsuji, Masafumi Noda, Fumiko Higashikawa, Masaru Yokoe and Saburo Sakoda
Medical & Biological Engineering & Computing, DOI:10.1007/s11517-016-1467-z (in press)

バーチャルハンドを利用した相互学習型筋電義手トレーニングシステム
芝軒 太郎,中村 豪,渡橋 史典,早志 英朗,栗田 雄一,高木 健,本田  雄一郎,溝部 二十四,陳 隆明,辻 敏夫
日本ロボット学会誌(掲載決定)

■以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Investigation of human subjective feelings for surface textures of slipping objects based on the analysis of contact conditions
Tsuyoshi Arakawa, Akira Nakahara, Kiyotaka Yarimizu, Masato Takahashi, Michiko Ohkura, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
EuroHaptics2016. (Accepted)

2016年02月29日

■M2の大鶴佳秀君がThe 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015)で発表した以下の論文が「ICAM 2015 Honorable Mention」を受賞しました.
なんと,大鶴君は「日本機械学会若手優秀講演フェ ロー賞」とのダブル受賞です.おめでとうございます!

受賞者:Yoshihide Otsuru, Yuichi Kurita, Koji Kawaguchi, Minoru Hattori, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Kazuyuki Nagata and Toshio Tsuji
対象論文:Palpation force display by enhancing the force response of a surgical training phantom
A Non-Gaussian Approach for Biosignal Classification Based on the Johnson SU Translation System
The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), DIGESTBOOK,1A1-102015, 2015.
授与者: Hiroyasu Iwata, ICAM2015 General Chair
http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/25155

■2014年度博士課程後期修了生の竹村和紘さん(マツダ(株)技術研究所) が2015年度日本機械学会奨励賞(技術)に内定しました.
授賞式は4月21日 に明治記念館(東京)で行われる予定です.おめでとうございます!

受賞者:竹村和紘
業績名:「人間の知覚特性解明による感性に合ったステアリングホイールの反力 設計手法の開発」

2016年02月10日

■D2の早志英朗君が IEEE SMC Hiroshima Chapter Best Student Presentation Award に内定しました.表彰式・受賞講演会は2016年3月29日に行われる予定です.おめでとう!

IEEE SMC Hiroshima Chapter Best Student Presentation Award
対象論文:
A Non-Gaussian Approach for Biosignal Classification Based on the Johnson SU Translation System
Hideaki Hayashi, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
IEEE 8th International Workshop on Computational Intelligence and Applications, pp. 115-120, Hiroshima, Japan, November 6-7, 2015.

■B4の村田拓也君が平成27年度工学部学生表彰者(成績優秀者)に内定しました.おめでとう!

平成27年度工学部学生表彰者
第二類・電気電子工学プログラム4年 村田 拓也

2016年02月02日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Stiffness display by muscle contraction via electric muscle stimulation
Yuichi Kurita, Takaaki Ishikawa, Toshio Tsuji
IEEE Robotics and Automation Letters (accepted)

■以下の委員に就任しました.

辻 敏夫
計測自動制御学会中国支部支部長 (2016.1-2017.1)

栗田 雄一
計測自動制御学会中国支部運営委員 (2016.1-2018.1)

曽 智
計測自動制御学会中国支部庶務幹事 (2016.1-2017.1)
計測自動制御学会中国支部平成28年度支部奨励賞・技術賞選考小委員会 委員 (2016.1-2017.1)

2016年01月26日

■名古屋国際会議場で開催された第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会において,M2の松原裕樹君,B4の古居 彬君が発表した以下の論文がSI2015優秀講演賞を受賞しました.おめでとう!

SI2015 優秀講演賞 (2015)
対数線形化末梢血管粘弾性モデルに基づく疼痛評価法の開発:皮膚電気刺激に対 する痛み感覚の刺激周波数依存性に関する検討
松原 裕樹,平野 博大,平野 陽豊,曽 智,吉野 敦雄,松本 知也,鵜川 貞 二,中村 隆治,佐伯 昇,吉栖 正生,河本 昌志,栗田 雄一,辻 敏夫
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-15,pp.1157-1160, 2015.
受賞日:平成27年12月16日

SI2015 優秀講演賞 (2015)
信号強度依存ノイズに基づく人工筋電位信号生成モデルの提案と動作識別への応用
古居 彬,江藤 慎太郎,渡橋 史典,早志 英朗,栗田 雄一,辻 敏夫
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-14,pp.80-85, 2015.
受賞日:平成27年12月16日

授与者:
第16回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会
実行委員長 新井 史人
プログラム委員長 長谷川 泰久
表彰委員長 佐野 明人

■以下の論文が掲載されました.

268. Electromyographic prosthetic hand using grasping-force-magnification
mechanism with five independently driven fingers
T. Takaki, K. Shima, N. Mukaidani, T. Tsuji, A. Otsuka and T. Chin
Advanced Robotics, Volume 29, Issue 24, pp. 1586-1598,
DOI:10.1080/01691864.2015.1079502, 2015.
http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/01691864.2015.1079502

■広島大学疫学研究倫理審査委員会において,以下の研究課題が承認されました.

【許可番号・許可日】
第E-221 号・平成28年1月14日
【研究課題名】
タブレット用高次脳機能簡易検査アプリケーションの開発
【研究責任者】
辻 敏夫

2016年01月20日

■M2の大鶴佳秀君がICAM2015で発表した以下の講演が「日本機械学会若手優 秀講演フェロー賞」に選出されました.

http://www.jsme.or.jp/shou6.htm
表彰式は横浜で開催されるROBOMECH2016で行われる予定です.おめでとう!

Palpation force display by enhancing the force response of a surgical training phantom
Yoshihide Otsuru, Yuichi Kurita, Koji Kawaguchi, Minoru Hattori, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Kazuyuki Nagata and Toshio Tsuji
International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), DIGESTBOOK,1A1-102015, 2015.

2016年01月14日

■D3の西川 一男さん,D2の早志 英朗君が平成27年度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」
成績優秀学生に選ばれ,平成28年1月8日に表彰状授与式が行われました.おめでとうございます!

西川 一男, 早志 英朗
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ 平成27年度成績優秀学生(2016)

■以下の論文が掲載されました.

271. Head-up tilt試験を利用したパーキンソン病患者の自律神経機能診断支援 法の提案
平野 博大,伊藤 雅史,遠藤 卓行,早志 英朗,平野 陽豊,栗田 雄一,佐古田 三郎, 辻 敏夫
医療機器学,Vol. 85,No. 6,pp. 569-576,2015.

■以下の論文が掲載決定になりました.

A simple accurate chest-compression depth gauge using magnetic coils during cardiopulmonary resuscitation
Akihiko Kandori, Yuko Sano, Yuhua Zhang, and Toshio Tsuji
Review of Scientific Instruments, Vol. 86, 124301; doi: 10.1063/1.4938158, 2015.
LINK

■以下の米国特許を取得しました.

33. U.S. Patent Application No. 12/878,374, Publication No. US-2011-0066048-A1. Patent No.9,161,695
Apparatus for Evaluating Vascular Endothelial Function
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Hideo Ozawa, Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi
Application Date: 09/09/2010, Publication Date: 03/17/2011, Issue Date: October 20, 2015

2015年12月22日

■以下の国際会議論文を発表しました.

267. Palpation force display by enhancing the force response of a surgical training phantom
Yoshihide Otsuru, Yuichi Kurita, Koji Kawaguchi, Minoru Hattori, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Kazuyuki Nagata and Toshio Tsuji
International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), DIGESTBOOK,1A1-102015, 2015.

268. Influence of visual and tactile feedback on haptic sensation by muscle electric stimulation
Takaaki Ishikawa, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), DIGESTBOOK,1P2-072015, 2015.

■以下の国内学会発表を行いました.

乳幼児のハイハイ動作解析に基づく発育評価支援システムの開発
川嶋 克明,小川 詩乃,佐藤 鮎美,尾倉 侑也,中島 翔太, 早志 英朗,曽 智,栗田 雄一,森 裕紀,最上 晴太,志波 泰子,島谷 康司,小西 行郎,船曳 康子,辻 敏夫
第48回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集, pp.80-81, 2015.

筋骨格モデルと筋力推定に基づく手先スティフネスの算出
村田 拓也,辻 敏夫,栗田 雄一
第48回日本人間工学会中国四国支部大会講演論文集, pp.34-35, 2015.

対数線形化末梢血管粘弾性モデルに基づく疼痛評価法の開発:
皮膚電気刺激に対する痛み感覚の刺激周波数依存性に関する検討
松原 裕樹,平野 博大,平野 陽豊,曽 智,吉野 敦雄,松本 知也,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,吉栖 正生,河本 昌志,栗田 雄一,辻 敏夫
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-15,pp.1157-1160, 2015.

指先力ならびに接触面変化が表面質感の感性評価へ与える影響
荒川 剛,中原 昭,鑓水 清隆,高橋 雅人,大倉 典子,辻 敏夫,栗田 雄一
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-14,pp.940-941, 2015.

筋力推定に基づくステアリング操舵における力知覚量設計手法の提案
岸下 優介,小池 祐輝,竹村 和紘,山田 直樹,新部 忠幸,原 利宏,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫,栗田 雄一
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-14,pp.938-939, 2015.

電磁誘導を利用した触診可能非侵襲連続血圧センサの開発:連続血圧較正法の検討
三戸 景永,平野 陽豊,平野 博大,栗田 雄一,神鳥 明彦,佐野 佑子,張 裕華,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-15,pp.1152-1154, 2015.

信号強度依存ノイズに基づく人工筋電位信号生成モデルの提案と動作識別への応用
古居 彬,江藤 慎太郎,渡橋 史典,早志 英朗,栗田 雄一,辻 敏夫
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2015),SY0011/15,2015-12-14,pp.80-85, 2015.

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2015-241474
筋電信号処理方法、装置およびプログラム
辻 敏夫, 栗田 雄一,早志 英朗,古居 彬
2015年12月10日出願

■以下の委員に就任しました.

辻 敏夫
計測自動制御学会中国支部平成27年度支部奨励賞・技術賞選考小委員会 副委員長 (2015.1-2016.1)
The 2016 IEEE International Conference on Real-time Computing and Robotics, Angkor Wat, Cambodia, June 6-9, 2016, Program Committee, member (2015.12-2016.6)
The International Conference on Social Science and Environmental Science [SSES2016], Guangzhou, China, October 15-16, 2016, Technical Program Committee, member (2015.12-2016.10)

曽 智
計測自動制御学会中国支部平成27年度支部奨励賞・技術賞選考小委員会 委員 (2015.1-2016.1)

2015年12月08日

■以下の国際会議論文を発表しました.

269. Human interface design method based on the estimation of muscle effort by a musculoskeletal model
Yuichi Kurita, Masaya Kondo, Yusuke Kishishita, and Toshio Tsuji
IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2015), pp.480-485, DOI 10.1109/SMC.2015.95, HongKong, China, October 10-12, 2015.

2015年12月03日

■以下の論文が掲載されました.

270. 人間の上肢力学特性に基づく自動車ステアリングホイールの操作性解析
西川一男,古川浩二,河手 功,宮崎 透,農沢隆秀,辻 敏夫
日本機械学会論文集, No.15-00023[DOI:10.1299/transjsme. 15-00023], Vol. 81 (2015) No. 831 p. 15-00023, 2015.
LINK

2015年11月27日

■以下の論文が掲載されました.

264. A Recurrent Probabilistic Neural Network with Dimensionality Reduction Based on Time-series Discriminant Component Analysis
Hideaki Hayashi, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Neural Networks and Learning Systems, Vol. 26, No.12, pp. 3021-3033, DOI: 10.1109/TNNLS.2015.2400448, 2015.

■以下の国際会議論文を発表しました.

257. Computer Simulation of Chemotaxis in Caenorhabditis Elegans in Consideration of Whole-body Movements
Zu Soh, Michiyo Suzuki, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
SAI Intelligent Systems Conference 2015 (IntelliSys 2015), pp.651-656, London, United Kingdom, November 10th-11th, 2015.

258. A Neural Network Model of Caenorhabditis elegans and Simulation of Chemotaxis-related Information Processing in the Neural Network
Kazuma Sakamoto, Zu Soh, Michiyo Suzuki, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
SAI Intelligent Systems Conference 2015 (IntelliSys 2015), pp.668-673, London, United Kingdom, November 10th-11th, 2015.

■以下の国内学会発表を行いました.

感覚運動機能を向上させるウェアラブルスーツ:SEnS −第三報:関節位置覚に対 する影響−
栗田 雄一,佐藤 純平,辻 敏夫,田中 孝之,篠原 稔
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2015,p.961,2015.

2015年11月17日

■以下の論文が掲載決定になりました.

271. Head-up tilt試験を利用したパーキンソン病患者の自律神経機能診断支援法の提案
平野 博大,伊藤 雅史,遠藤 卓行,早志 英朗,平野 陽豊,栗田 雄一,佐古田 三郎, 辻 敏夫
医療機器学,vol. 85,no. 6,2015. (in press)

2015年11月10日

■卒業生で共同研究者の平野 旭先生(呉高専)が准教授に昇進されました.
おめでとうございます!

平野 旭
国立呉工業高等専門学校電気情報工学分野 准教授

■以下の論文が掲載決定になりました.

269. 対数線形化末梢血管粘弾性モデルに基づく交感神経活動の定量化と皮膚電 気刺激に対する客観的疼痛評価への応用
松原 裕樹,平野 博大,平野 陽豊,松岡 玄樹, 栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇, 河本 昌志,吉栖 正生 ,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 51, No. 9, pp. 627-633, 2015.

■以下の国際会議発表を行いました.

266. A Non-Gaussian Approach for Biosignal Classification Based on the Johnson SU Translation System
Hideaki Hayashi, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
IEEE 8th International Workshop on Computational Intelligence and Applications, pp. 115-120, Hiroshima, Japan, November 6-7, 2015.

■以下の国内学会発表を行いました.

電磁誘導型血圧脈波センサを用いた末梢血管力学特性の計測
平野陽豊,辻敏夫,栗田雄一, 神鳥明彦,佐野佑子,中村隆治,佐伯昇,河本 昌志,吉栖正生
脈管学,Vol. 55 Supplement,p. S191,2015.

2015年10月29日

■以下の論文が掲載決定になりました.

人間の上肢力学特性に基づく自動車ステアリングホイールの操作性解析
西川 一男,古川 浩二,河手 功,宮﨑 透,農沢 隆秀,辻 敏夫
日本機械学会論文集, No.15-00023[DOI:10.1299/transjsme. 15-00023](in press)

■以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Palpation force display by enhancing the force response of a surgical training phantom
Yoshihide Otsuru, Yuichi Kurita, Koji Kawaguchi, Minoru Hattori,
Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Kazuyuki Nagata and Toshio Tsuji
ICAM2015(International Conference on Advanced Mechatronics), 2015 (in press)

Influence of visual and tactile feedback on haptic sensation by muscle electric stimulation
Takaaki Ishikawa, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
ICAM2015(International Conference on Advanced Mechatronics), 2015 (in press)

2015年10月19日

■広島大学広報誌HU-styleの「研究室ゼミ紹介」に研究室の写真が掲載されました.

工学研究科生体システム論研究室
HU-style, Vol.42(2015年7月号), 裏表紙

■共同研究者の島谷康司先生(県立広島大学)の研究紹介記事が掲載されました.本研究室の新学術領域研究「構成論的発達科学」の取り組みも紹介されています.

地域と大学「県立広島大学三原キャンパス10年④」
中国新聞 2015年 6月19日 23面

■共同研究者の農沢隆秀先生(COI-STREAM感性イノベーション研究推進推進機構長,㈱マツダ技術研究所技監)の紹介記事が掲載されました.
本研究室との共同研究の取り組みについても紹介されています.

車運転 わくわく感追求
中国新聞 2015年 8月31日 12面

■以下の委員に就任しました.

日本ロボット学会 第21回ロボティクス・シンポジアプログラム委員会委員
(平成27年-28年)

The 2015 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2015), Zhuhai, China, December 6-9, 2015, Program Committee, member
(2015)

Workshop on Signal Processing for Wireless and Multimedia Communications (SPWMC’15), December 16-19, 2015, Trivandrum, India, Technical program committee, member
(2015)

2015年10月08日

■研究室ホームページの「スケジュール」をGoogleカレンダーに移行しました.
カレンダーへ

■以下の論文が掲載されました.

260. Hydrodynamic characteristics of a membrane oxygenator: modeling of pressure-flow characteristics and their influence on apparent viscosity
Shigeyuki Okahara, Toshio Tsuji, Shinji Ninomiya, Satoshi Miyamoto, Hidenobu Takahashi, Zu Soh, and Taijirou Sueda
Perfusion, Vol. 30, pp.478-483, first published on December 2, 2014, doi:10.1177/0267659114562101, September 2015.

267. Model-based Evaluation of Reactive Hyperemia Using Strain-gauge Plethysmography and Log-linearized Viscoelastic Indices
Abdugheni KUTLUK, Toshio TSUJI, Murat HAMIT, Ryuji NAKAMURA, Noboru SAEKI, Yukihito HIGASHI, Masashi KAWAMOTO, Masao YOSHIZUMI
Journal of Biomaterials and Tissue Engineering, Volume 5, Number 4, pp. 334-341, April 2015.
LINK

■以下の国際会議論文を発表しました.

256. Development of the Bio-Remote Adaptive Human Interface with Novel Glasses-based Operation
Go Nakamura, Akitoshi Sugie, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, Yuichiro Honda, Takaaki Chin, and Toshio Tsuji
Proceedings of 9th international Convention on Rehabilitation Engineering & Assistive Technology (i-CREATe2015), p.2.2_110, Singapore, August 11-14, 2015.

260. Operation Assistance for the Bio-Remote Environmental Control System Using a Bayesian Network-based Prediction Model
Taro Shibanoki, Go Nakamura, Keisuke Shima, Takaaki Chin, and Toshio Tsuji
Proceedings of 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’15), pp. 11160-1163, Milan, Italy, August 25th-29th, 2015.

261. A Neural Network Based Infant Monitoring System to Facilitate Diagnosis of Epileptic Seizures
Yuya Ogura, Hideaki Hayashi, Shota Nakashima, Zu Soh, Taro Shibanoki, Koji Shimatani, Akihito Takeuchi, Makoto Nakamura, Akihisa Okumura, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
Proceedings of 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’15), pp. 5614-5617, Milano, Italy, August 25th-29th, 2015.

262. A blood viscosity estimation method based on pressure-flow characteristics of an oxygenator during cardiopulmonary bypass and its clinical application
Shigeyuki Okahara, Toshio Tsuji, Zu Soh, Shinya Takahashi, and Taijiro Sueda
Proceedings of 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’15), pp. 5525-5528, Milano, Italy, August 25th-29th, 2015.

■以下のbook chapterが掲載されました.

Wearable Pseudo-Haptic Interaction by Using Electrical Muscle Stimulation
Takaaki Ishikawa, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
Haptic Interaction: Perception, Devices and Applications (Edited by Hiroyuki Kajimoto, Hideyuki Ando, and Ki-Uk Kyung), pp.135-140, 10.1007/978-4-431-55690-9_25, Springer Japan, 2015.

Fingertip Force Estimation Based on the Deformation of the Fingertip
Akihito Kibita, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
Haptic Interaction: Perception, Devices and Applications (Edited by Hiroyuki Kajimoto, Hideyuki Ando, and Ki-Uk Kyung), pp. 201-205, 10.1007/978-4-431-55690-9_39, Springer Japan, 2015.

■以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

A Non-Gaussian Approach for Biosignal Classification Based on the Johnson SU Translation System
Hideaki Hayashi, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
IEEE 8th International Workshop on Computational Intelligence and Applications, 2015. (in press)

■以下の国内学会発表を行いました.

CHLACに基づく新生児General Movementsの動画像識別
中島 翔太,森 裕紀,早志 英朗,曽 智,島谷 康司,栗田 雄一,浅田 稔,辻 敏夫
日本発達神経科学学会第4回学術集会,p.9,ポスター2,2015.

ASD者における重心動揺計測
槇 奈央,佐藤 鮎美,曽 智,小川 詩乃,中西 裕斗,島谷 康司,船曳 和雄,辻 敏夫, 船曳 康子
日本発達神経科学学会第4回学術集会,p.13,ポスター6,2015.

嗅覚の情報処理機構を基にした培養状態認識
滝口 昇, 田中 駿介, 曽 智, 辻 敏夫
化学工学会第47回秋季大会, 部会シンポジウム SY-1. , H121, 2015.

感覚運動機能を向上させるウェアラブルスーツ:SEnS −第二報:両腕の補助が可能なスーツの開発−
栗田 雄一,小池 祐輝,田中 孝之,辻 敏夫
第33回日本ロボット学会学術講演会,RSJ2015AC2A2-04, 2015.9.4

2015年08月10日

■以下の論文が掲載されました.

265. 未学習クラス推定ニューラルネットの提案と筋電義手制御への応用
島圭介,今儀潤一,早志英朗,芝軒太郎,栗田雄一,辻敏夫
日本ロボット学会誌Vol. 33, No. 4, pp. 275-284, DOI: 10.7210/jrsj.33.275, 2015.

■以下の論文が掲載決定になりました.

対数線形化末梢血管粘弾性モデルに基づく交感神経活動の定量化と皮膚電気刺激に対する客観的疼痛評価への応用
松原 裕樹,平野 博大,平野 陽豊,松岡 玄樹, 栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇, 河本 昌志,吉栖 正生 ,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol.51, No.9, 2015.(印刷中)

2015年07月27日

■以下の委員に就任しました.

科学技術振興機構 マッチングプランナープログラム「探索試験」専門委員
(2015-2016)

2015年07月20日

■以下のbook chapterが出版されました.

EMG-based control of a multi-joint robot for operating a glovebox
Toshio Tsuji, Taro Shibanoki, and Keisuke Shima
Handbook of Research on Advancements in Robotics and Mechatronics (Maki K. Habib, Ed.), Chapter 3 (pp. 36-52), IGI Global, USA, December, 2014.
LINK

2015年07月13日

■以下の見学会を開催しました.

情報処理学会 グラフィクスとCAD研究会第159回研究発表会 & 日本バーチャルリアリティ学会力触覚の提示と計算研究委員会 合同研究会
研究室見学
LINK
広島大学 2015年6月30日

■以下の国際会議で研究発表を行いました.

Effort Cube: a real-time muscle effort visualization system
Yusuke Kishishita, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
ADVANCES IN ROBOTICS (AIR2015),Paper-ID 64,Goa, India, July 2015.

Computer simulation of neuronal signals controlling the pharyngeal pumping motion in Caenorhabditis elegans
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Yasuhiko Kobayashi
20th International C. elegans Meeting Full Abstracts, 632A, Los Angeles, U.S.A., 24-28 June, 2015.

■以下の国内学会発表を行いました.

骨格筋電気刺激による仮想力覚提示 −押し込み量による刺激量の変化−
石川敬明,辻敏夫,栗田雄一
研究報告グラフィクスとCAD(CG), 2015-CG-159(3), 1-5(2015-06-23), 2188-8949, 2015.

力覚重畳呈示技術を用いた腹腔鏡手術用トレーニングシステム −心拍の再現−
大鶴佳秀,川口孝二,服部稔,惠木浩之,大段秀樹,永田和之,辻敏夫,栗田雄一
研究報告グラフィクスとCAD(CG),2015-CG-159(2),1-3 (2015-06-23) , 2188-8949, 2015.

物体の表面特性の違いによる弾性体接触面の変化に関する考察
荒川剛,中原昭,鑓水清隆,高橋雅人,辻敏夫,栗田雄一
研究報告グラフィクスとCAD(CG),2015-CG-159(9),1-3 (2015-06-23) , 2188-8949, 2015.

筋負担度可視化システムの構築
岸下優介,辻敏夫,栗田雄一
研究報告グラフィクスとCAD(CG),2015-CG-159(11),1-2 (2015-06-23), 2188-8949, 2015.

2015年07月01日

■以下の国際会議で研究発表を行いました.

Haptic force augmentation on a 3D printed surgical training phantom
Yuichi Kurita, Yoshihide Otsuru, Masahiro Kiyooka, Toshio Tsuji, Kazuyuki Nagata, Koji Kawaguchi, Minoru Hattori, Hiroyuki Egi, and Hideki Ohdan
50th Golden Anniversary Congress of the European Society for Surgical Research, OP-167, 10-13 June 2015.

2015年06月18日

■工学部第二類恒例の講座対抗駅伝が6月6日(土)に開催され,本研究室の「チーム生体」が8位という好成績を挙げました.
また,松野君,岸下君が個人賞を獲得しました.出場者のみなさん,駅伝幹事の川嶋君,おつかれまさでした!!

◇チーム順位
8位  チーム生体
◇個人賞(区間賞)
第3区の3位: 松野 一輝
第4区の3位: 岸下 優介

■以下の委員に就任しました.

財団法人ちゅうごく産業創造センター「ものづくり企業の生産現場における検査の自動化促進可能性調査」委員会 委員長
(平成27-28年)

■以下の記事(報告書)が公開されました.

製造業における省力・自動化(ロボット)技術導入 並びに 地域産業人材活用のための人財プラットフォーム構築に係る方策検討調査報告書(調査委員会委員長 辻 敏夫)
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター, 2015年3月31日
PDF

2015年06月10日

■以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

The Bio-Remote Environmental Control System Using a Bayesian Network-based Prediction Model
Taro Shibanoki, Go Nakamura, Keisuke Shima, Takaaki Chin and Toshio Tsuji
Proceedings of 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’15), Milano, Italy, August 25th-29th, 2015. (accepted)

A Neural Network Based Infant Monitoring System to Facilitate Diagnosis of Epileptic Seizures
Yuya Ogura, Hideaki Hayashi, Shota Nakashima, Zu Soh, Taro Shibanoki, Koji Shimatani, Akihito Takeuchi, Makoto Nakamura, Akihisa Okumura, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
Proceedings of 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’15), Milano, Italy, August 25th-29th, 2015. (accepted)

A blood viscosity estimation method based on pressure-flow characteristics of an oxygenator during cardiopulmonary bypass and its clinical application
Shigeyuki Okahara, Toshio Tsuji, Zu Soh, and Taijiro Sueda
Proceedings of 37th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’15), Milano, Italy, August 25th-29th, 2015. (accepted)

2015年06月04日

■以下の国内学会で発表しました.

電磁誘導を利用した触診可能連続血圧計測センサの開発
平野陽豊,三戸景永,栗田雄一,神鳥明彦,佐野佑子,張裕華,中村隆治,佐伯昇,河本昌志,吉栖正生,辻敏夫
第59回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI’15)講演論文集,345-6,2015.

体表脈波センサを利用した脈波間隔抽出法
平野博大,松岡玄樹,平野陽豊,栗田雄一,小島重行,小倉由美,藤田悦則,中村隆治,佐伯昇,河本昌志,吉栖正生,辻敏夫
第59回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI’15)講演論文集,355-1,2015.

■以下の委員に就任しました.

辻 敏夫
第20回知能メカトロニクス・ワークショップ(IMEC2015)論文委員
(2015年)

辻 敏夫,曽 智
計測自動制御学会中国支部平成27年度学術講演会運営委員
(2015年)

2015年05月27日

■以下の国際会議で研究発表を行いました.

Change over time of infants’ movements based on motion analysis: Comparison with changes in General Movements and the body sway
Koji Shimatani, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, Akira Otsuka, Maura Casadio, Psiche Giannoni, Paolo Moretti, Pietro Morasso, and Toshio Tsuji
World Confederation for Physical Therapy Congress 2015. PO-17-14, Singapore, May 1-4, 2015.

■以下の国内学会で発表しました.

骨格筋電気刺激による仮想力覚提示
石川敬明,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015講演論文集,1P1-W06(1)-(3),2015.

力覚重畳呈示技術を用いた腹腔鏡手術用トレーニングシステム−三次元補助物体への力覚重畳−
大鶴佳秀,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015講演論文集,1A1-D02(1)-(2),2015.

物体の表面特性の違いによる弾性体接触面の変化に関する考察
荒川剛,中原昭,鑓水清隆,高橋雅人,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015講演論文集,2A1-B06(1)-(3),2015.

認知情報処理モデルに基づくタブレット用高次脳機能簡易検査アプリケーションの開発
有國文也,松原裕樹,平野博大,平野陽豊,栗田雄一,江崎佳奈子,佐野佑子, 殷颖,水口寛彦,近藤和泉,辻敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015講演論文集,2P1-S07(1)-(4),2015.

バーチャルリアリティを利用した5指駆動型筋電義手のためのトレーニングシステム
江藤慎太郎,渡橋史典,早志英朗,中村豪,芝軒太郎,高木健,栗田雄一,本田雄一郎,陳隆明,辻敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015講演論文集,1P2-K05(1)-(2),2015.

筋負担度可視化システムの構築
岸下優介,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015講演論文集,1P1-W01(1)-(2),2015.

2015年05月22日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Electromyographic Prosthetic Hand Using Grasping-Force-Magnification Mechanism With Five Independently Driven Fingers
T. Takaki, K. Shima, N. Mukaidani, T. Tsuji, A. Otsuka and T. Chin
Advanced Robotics (in press)

■以下の国際会議論文が採択されました.

Development of the Bio-Remote Adaptive Human Interface with Novel Glasses-based Operation
Go Nakamura, Akitoshi Sugie, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, Yuichiro Honda, Takaaki Chin and Toshio Tsuji
9th international Convention on Rehabilitation Engineering & Assistive Technology (i-CREATe2015) (in press)

Computer Simulation of Chemotaxis in Caenorhabditis Elegans in Consideration of Whole-body Movements
Zu Soh, Michiyo Suzuki, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
SAI Intelligent Systems Conference 2015, November 10-11, 2015 (in press)

A neural network model of Caenorhabditis Elegans and simulation of Chemotaxis-related Information Processing
Kazuma Sakamoto, Zu Soh, Michiyo Suzuki, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
SAI Intelligent Systems Conference 2015, November 10-11, 2015 (in press)

2015年05月01日

■以下の展示会に参加しました.
MEDTEC 2015 Japan
小型筋電センサ
(村田製作所,兵庫県リハビリテーションセンターとの共同出展)
東京ビッグサイト 2015年4月22日-24日

■以下の解説記事が掲載されました.

自動車ペダル操作フィーリングの向上を目指して
西川 一男, 農沢 隆秀, 辻 敏夫
人間生活工学, Vol.16, No.1, pp.27-30, 2015.

2015年04月22日

■共同研究者の大塚彰先生が3月31日付けで県立広島大学を退職されました.
新しい所属は以下の通りです.大塚先生,長い間,お疲れさまでした.

大塚 彰
広島都市学園大学
健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻

■以下の論文が掲載決定になりました.

Model-based Evaluation of Reactive Hyperemia Using Strain-gauge Plethysmography and Log-linearized Viscoelastic Indices
Abdugheni KUTLUK, Toshio TSUJI, Murat HAMIT, Ryuji NAKAMURA, Noboru SAEKI, Yukihito HIGASHI, Masashi KAWAMOTO, Masao YOSHIZUMI
Journal of Biomaterials and Tissue Engineering (in press)

2015年04月16日

■筋電グループOBのアルハン・アクドガン先生がYildiz Technical University(トルコ共和国)のAssociate Professorに昇進されました.
おめでとうございます!

アルハン・アクドガン
Erhan AKDOGAN
Yildiz Technical University
Associate Professor

■以下の委員に就任しました.

辻 敏夫:
2015 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (IEEE ICMA 2015), Beijing, China, August 2-5, 2015, Program committee member
(2015)
International Conference on Biological Engineering and Gene Technology (BEGT 2015), Shanghai, China, July 18-19, 2015, Technical Program Committee (TPC) member
(2015)
計測自動制御学会 中国支部副支部長
(2015)

曽 智:
計測自動制御学会 中国支部会計幹事
(2015)

2015年04月13日

■以下の論文が掲載されました.

266. Analysis of Operational Comfort in Manual Tasks Using Human Force Manipulability Measure
Yoshiyuki TANAKA, Kazuo NISHIKAWA, Naoki YAMADA and Toshio TSUJI
IEEE Transactions on Haptics, Vol.8, No.1, pp.8-19, 2015.

■以下の学会発表を行いました.

筋負担度可視化システムの構築
岸下 優介,辻 敏夫,栗田 雄一
情報処理学会インタラクション2015論文集,pp.726-728,ポスターC02,2014.

■以下のbook chapterが出版されました.

頸動脈触診と脈波同時計測を可能にする電磁誘導型脈波センサ
平野 陽豊, 神鳥 明彦, 辻 敏夫
次世代ヘルスケア機器の新製品開発, pp.233-239, 技術情報協会, 2014.

2015年03月13日

■以下の論文が掲載されました.

262. 体幹生体信号簡易センシングシステムの開発
小島 重行,前田 慎一郎,内川 竜一,延廣 良香,青井 幸佑,小倉 由美,藤田 悦則,村田 幸治,亀井 勉,辻 敏夫,吉栖 正生,金子 成彦
設計工学,Vol.50,No.2,pp.78-88, 2015.

263. 主観的力知覚空間におけるステアリングホイール操作特性の感性評価と設計への応用
竹村 和紘, 山田 直樹, 新部 忠幸, 岸 篤秀, 西川 一男, 農沢 隆秀, 栗田 雄一, 辻 敏夫
日本機械学会論文集,Vol.81,No.822,p.14-00463, 2015.
LINK

■以下の記事が掲載されました.

マツダ株式会社CSR・環境部, マツダサステナビリティレポート2014, p.41, 2014.
LINK
PDF
TOPICS
「産学連携で「快適関節リンク角」を追求、走行時に、違和感がなく疲れにくいクルマづくり」
マツダは安全で快適な運転環境を提供するために人間工学的なアプローチを重視しています。
「快適関節リンク角」の研究のため、実車を模した専用のドライビングポジションテスターを開発しました。
さまざまな体格のドライバーを想定し、運転中の動きや利用している筋力などを徹底的に調べ、広島大学生体システム論研究室との共同研究で得た基礎理論を用いて解析をしました。
こうして蓄積された実際の実験データが、2012年に発売されたCX-5以降の新型車に反映されています。

■以下の特許を出願しました.

50. 国際出願番号:PCT/JP2015/000721,基礎 出願番号:特願2014-033795
工業デザインシステム、方法、プログラム、およびコンピュータ読み取り可能記録媒体
栗田雄一,辻敏夫,近藤雅也,岸下優介
2015年2月17日出願

■以下の委員に就任しました.

The 2nd Conference on Advances in Robotics and Automation Technology (ARAT 2015), November 20-22, 2015 in Suzhou, China, Technical Program Committee, member
(2015)

2015年02月09日

■以下の論文が掲載決定になりました.
IEEE Transactions on Neural Networks and Learning Systems(以前のIEEE Transactions on Neural Networksから雑誌名変更)はインパクトファクターIF=4.37で,
当該分野における世界最高レベルの論文誌です.
このような著名な論文誌に論文が掲載されるのは非常に名誉なことです.早志君,おめでとう!
インパクトファクターについてはこちら:
http://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/news/10743

A Recurrent Probabilistic Neural Network with Dimensionality Reduction Based on Time-series Discriminant Component Analysis
Hideaki Hayashi, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Neural Networks and Learning Systems (in press)

■以下の論文が掲載決定になりました.

未学習クラス推定ニューラルネットの提案と筋電義手制御への応用
島圭介,今儀潤一,早志英朗,芝軒太郎,栗田雄一,辻敏夫
日本ロボット学会誌Vol. 33, No. 4, 2015 (掲載決定)

■以下の委員に就任しました.

The 4th International Conference on Advances in Computing, Communications and Informatics (ICACCI2015), Technical program committee, member
(2015)

The 7th International Conference on Awareness Science and Technology (IEEE iCAST 2015), September 22-24, 2015, Qinhuangdao, China, Program committee, member
(2015)

2015年01月30日

■共同研究者の農沢 隆秀さん(マツダ株式会社)が技術研究所所長を退任され,技監に就任されました.
LINK

農沢 隆秀
マツダ株式会社 技術研究所 技監
工学博士

■以下の論文が掲載されました.

255. 動画像解析に基づく乳幼児行動マーカーレスモニタリングシステム
右田 涼, 島谷 康司, 芝軒 太郎, 栗田 雄一, 島 圭介, 辻 敏夫
発育発達研究,Vol. 2014,No. 65,pp. 1-7,2014.

260. 電気刺激ならびに視覚・振動覚刺激による仮想重量感呈示
石川 敬明,辻 敏夫,栗田 雄一
日本バーチャルリアリティ学会論文誌,Vol.19,No.4,pp.487-494, 2014.

2015年01月22日

■以下の論文が掲載決定になりました.

主観的力知覚空間におけるステアリングホイール操作特性の感性評価と設計への応用
竹村 和紘, 山田 直樹, 新部 忠幸, 岸 篤秀, 西川 一男, 農沢 隆秀, 栗田 雄一, 辻 敏夫
日本機械学会論文集(掲載決定)

2015年01月16日

■以下の論文が掲載されました.

Human muscular mobility ellipsoid: End-point acceleration manipulability measure in fast motion of human upper arm
Kohji OHTA, Yoshiyuki TANAKA, Isao KAWATE and Toshio TSUJI
Journal of Biomechanical Science and Engineering, Vol.9, No.3, pp.1-12, Paper No.14-00207, DOI: 10.1299/jbse.14-00207, 2014.
PDF

■以下の委員に就任しました.

IEEE International Conference on Information and Automation (IEEE ICIA 2015), August 8 – 10, 2015, Lijiang, Yunnan, China, Program committee, member
(2015)

2014年12月26日

■共同研究者のアブドゲニ・クトゥルク先生が新疆医科大学の准教授に昇進されました.
おめでとうございます!

アブドゲニ・クトゥルク
Abdugheni Kutluk
新疆医科大学医学工程技術学院 准教授

■D2の西川 一男さん,平野 博大君,D1の早志 英朗君の3名が平成26年度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」
成績優秀学生に選ばれ,平成26年12月19日に表彰状授与式が行われました.
おめでとう!

西川 一男, 平野 博大, 早志 英朗
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ 平成26年度成績優秀学生 (2014)

■以下の解説記事が掲載されました.

意のままに操る自動車を目指して
西川 一男, 農沢 隆秀,辻 敏夫
日本ロボット学会誌, Vo. 32, No. 10, pp. 851-854, 2014.

■以下の国際会議発表を行いました.

251. Design of Steering Wheel characteristics based on Human Arm Mechanical Properties
Kazuo Nishikawa, Kouji Furukawa, Isao Kawate, Tooru Miyazaki, Takahide Nouzawa and Toshio Tsuji
Proceedings of the 2014 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, pp. 508-513, 2014.

■以下の国内学会発表を行いました.

弾性体変形モデルに基づく指先からの多点・多軸印加力推定
栗田 雄一,氣比田 晃士,辻 敏夫
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集,p. 277,ポスターSS1-3,2014.

物体の表面特性の違いによる指先接触面の変化に関する考察
荒川 剛,中原 招,鑓水 清隆,高橋 雅人,辻 敏夫,栗田 雄一
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 116-117,2014.

てんかん発作診断支援のための乳幼児モニタリングシステム
尾倉 侑也,中島 翔太,右田 涼,早志 英朗,曽 智,芝軒 太郎,島谷 康司,竹内 章人,中村 信,奥村 彰久,栗田 雄一,辻 敏夫
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 170-171,2014.

筋負担度のリアルタイム可視化システムの構築
岸下 優介,辻 敏夫,栗田 雄一
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 102-103,2014.

機能性アンダーウェアの補助効果が歩行運動に与える影響の考察
高橋 啓太,小川 和徳,門脇 章人,島谷 康司,長谷川 正哉,辻 敏夫,栗田 雄一
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 150-151,2014.

小型魚類の呼吸波を用いたオンラインカメラレス行動解析システムの開発
藤澤 昂征,曽 智,平野 旭,栗田 雄一,辻 敏夫
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 166-167,2014.

長時間着座のための姿勢支持法の提案
平本 裕太,延廣 良香,小倉 由美,藤田 悦則,辻 敏夫,金子 成彦,長町 三生
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 72-73,2014.

反力知覚特性に基づく自動車操作機器特性に関する考察
山田 直樹,竹村 和紘,新部 忠幸,岸 篤秀,西川 一男,農澤 隆秀,栗田 雄一,辻 敏夫
平成26年度日本人間工学会中国・四国支部,関西支部合同大会講演論文集,pp. 96-97,2014.

示指に対する内外転変位時の指先変形と内外転変位の関係
氣比田 晃士,辻 敏夫,栗田 雄一
第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 0817-0818,2014.

人間の力知覚空間を考慮したステアリングホイール操作感性評価法
竹村 和紘,山田 直樹,新部 忠幸,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,栗田 雄一,辻 敏夫
第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 0844-0847,2014.

■以下の米国特許を取得しました.

26. U.S. Patent Application No.12/423,295, Publication No. US-2009-0259131-A1, Patent No.: US 8,827,911 B2
Apparatus and method of evaluating vascular endothelial function
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Yoshihito Higashi, Masashi Kawamoto, Teiji Ukawa
Application Date: 4/14/2009, Publication Date: 10/15/2009, Date of Patent: 9/9/2014

35. U.S. Patent Application No.12/953,743, Publication No. US-2011-0125034-A1, Patent No.: US 8,814,801 B2
VESSEL WALL MONITORING APPARATUS
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Masashi Kawamoto, Yukihito Higashi, Noboru Saeki, Ryuji Nakamura, Abdugheni Kutluk, Akinobu Kohno, Tetsuya Horiuchi, Teiji Ukawa
Application Date: 11/24/2010, Publication Date: 05/26/2011, Date of Patent: 08/26/2014

2014年12月12日

■A-lifeグループM1の西川愼也君が以下の賞を受賞しました.
オリジナルのアイデアに基づく受賞で素晴らしいと思います.おめでとう!

第一回NTT-WEST学生向けアプリ開発コンテスト優秀賞(2位)
受賞作品:「くるエット」
スマートフォンとPC用Webカメラを用いたシルエットカードめくりゲーム.
PC画面に複数のカードを表示させ,対象のカードに対してスマホの画面をかざしスマホを手前側にめくると,そのカード情報がスマホ側に遷移するといった双方向通信システムを応用した幼児向けゲーム.
受賞者:チームPAPPLE (西川 愼也,金尾貴守)
https://ja-jp.facebook.com/nttw.w.con

■以下の招待講演を行いました.

Development of a Virtual Training System for Myoelectric Prostheses
Go Nakamura, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, Yuichiro Honda, Takaaki Chin, and Toshio Tsuji
Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting 2014 in conjunction with The Second Meeting of the International Society for Restorative Neurology (APOSM2014 & ISRN)
Taipei International Convention Center in Taipei, Taiwan, November 30, 2014.

2014年12月04日

■以下の委員に就任しました.

兵庫県立総合リハビリテーションセンター
社会福祉法人 兵庫県立社会福祉事業団
福祉のまちづくり研究所
企画運営委員
(2014-)

■以下の招待講演を行いました.

Brain Emotion Interfaceによる感性イノベーションの実現を目指して
辻 敏夫
第6回感性センシング応用ロードマップ技術分科会
2014年12月1日 電子情報技術産業協会

2014年11月28日

■以下の国際会議発表を行いました.

Fingertip force estimation based on the deformation of the fingertip
Akihito Kibita, Toshio Tsuji and Yuichi Kurita
AsiaHaptics2014, A-11, Tsukuba, November 18-20, 2014.

Wearable pseudo-haptic interaction by using electrical muscle stimulation
Takaaki Ishikawa, Toshio Tsuji and Yuichi Kurita
AsiaHaptics2014, A-14, Tsukuba, November 18-20, 2014.

■以下の国内学会発表を行いました.

手先筋活性度コンプライアンスの提案
櫻田 浩平,辻 敏夫,栗田 雄一
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集,pp.280-282,ポスターSS1-5,2014

機能性アンダーウェアのサポートパーツ取付位置変化が運動補助効果に与える影響の考察
高橋 啓太, 小川 和徳, 門脇 章人, 島谷 康司, 長谷川 正哉, 辻 敏夫, 栗田 雄一
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集,pp.278-279,ポスターSS1-4,2014

2014年11月20日

■以下の論文が掲載決定になりました.

Hydrodynamic characteristics of a membrane oxygenator: modeling of pressure-flow characteristics and their influence on apparent viscosity
Shigeyuki Okahara, Toshio Tsuji, Shinji Ninomiya, Satoshi Miyamoto, Hidenobu Takahashi, Zu Soh and Taijirou Sueda
Perfusion (in press)

■以下の委員に就任しました.

The 2015 Canadian Conference on Electrical and Computer Engineering (CCECE 2015), May 3-6, 2015, Halifax, Canada, Program Committee, member
(2014-2015)

2014年11月07日

■以下の招待講演を行いました.

小型魚類の呼吸波を用いたカメラレス水質監視システムの開発
曽 智, 辻 敏夫
化学工学会第46回秋季大会
シンポジウム
2014年9月18日 九州大学伊都キャンパス

■以下の国内学会発表を行いました.

オシロメトリック式自動血圧計を用いた非侵襲血管内皮機能評価法
平野 陽豊,松本 遼,平野 博大,栗田 雄一,辻 敏夫,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,東 幸仁,吉栖 正生
脈管学,Vol. 54 Supplement,S211,2014.

2014年11月02日

■D1の早志英朗君が平成27年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に内定しました!おめでとうございます!

■以下の論文が掲載されました.

257. 新生児の自発運動評価を目的としたGeneral Movements診断支援システム
中島 翔太,右田 涼,早志 英朗,芝軒 太郎,島 圭介,島谷 康司,中塚 幹也,竹内 章人,中村 信,栗田 雄一,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.50, No.9, pp. 684-692, 2014.

■以下の国際会議で発表を行いました.

Development of a Continuous Sphygmomanometer Using Electromagnetic Induction
Harutoyo Hirano, Tomohiro Fukuchi, Zu Soh, Yuichi Kurita, Akihiko Kandori, Yuko Sano, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto,Masao Yoshizumi, Toshio Tsuji
2014 IEEE Biomedical Circuit and System Conference Proceedings, P444-447, EPFL, Lausanne, Switzerland, Oct. 22-24, 2014.

2014年10月24日

■以下の国際会議論文がアクセプトされました.

Design of Steering Wheel Characteristics based on Human Arm Mechanical Properties
Kazuo Nishikawa, Kouji Furukawa, Isao Kawate, Tooru Miyazaki, Takahide Nouzawa and Toshio Tsuji
the 2014 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII 2014) (in press)

■以下の学会発表を行いました.

新生児の自発運動評価を目的としたGeneral Movements診断支援システム
中島 翔太,右田 涼,早志 英朗,曽 智,芝軒 太郎,島 圭介,島谷 康司,中塚 幹也,竹内 章人,中村 信,栗田 雄一,辻 敏夫
日本発達神経科学会第3回大会, p.15, 2014.

動画像解析に基づく乳幼児行動マーカーレスモニタリングシステム
右田 涼,島谷 康司,曽 智,芝軒 太郎,栗田 雄一,島 圭介,辻 敏夫
日本発達神経科学会第3回大会, p.16, 2014.

マーカーレス運動解析システムに基づく新生児運動の経時的変化
芝軒 太郎,島谷 康司,島 圭介,辻 敏夫
日本発達神経科学会第3回大会, p.33, 2014.

2014年10月17日

■以下の記事が掲載されました.

心臓・血管系の音・振動情報を手軽にモニタリングし、可聴化するシステムを開発
広島大学ホームページ お知らせ
2014年9月9日
LINK

「車の座席で心拍数測定」
日経産業新聞 2014年9月9日8面

「座るだけで心音検出」
日刊工業新聞 2014年9月9日22面

「背中が語る心拍数」
中国新聞 2014年9月9日31面

「背中側から心拍測定」
東奥日報,四国新聞,信濃毎日新聞,宮崎日日新聞 2014年9月9日

「広島大など、座るだけで心音検出するセンサーシステム開発」
朝日新聞デジタル日刊工業新聞ニュース
LINK
日刊工業新聞ビジネスライン
LINK

「居眠りや突然死検知、車座席で心拍測定 広島大など新装置」
日本経済新聞Web刊
LINK

「ドライバーの居眠りや飲酒の検知につながる新センシング技術、広島大学などが開発心臓・血管系の音・振動をシートの背もたれに埋め込みのセンサーで検出」
日経テクノロジーonline / 日経デジタルヘルス
LINK

“Japanese researchers develop new sensor system to detect heart rate”
Shanghai Daily
LINK

“New sensor system developed to detect heart rate”
Ohio Standard
LINK
Business Standard
LINK
Daijiworld.com
LINK

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2014-181813
脈波測定装置、自律神経活動評価装置、コンピュータプログラム及び記録媒体
辻 敏夫, 吉栖 正生, 平野 陽豊, 平野 博大, 松岡 玄樹, 藤田 悦則, 小倉 由美, 小島 重行
2014年9月7日出願

2014年10月09日

■ 以下の国際会議論文が掲載されました.

Evaluation of endpoint compliance based on the estimation of the muscle activity
Yuichi Kurita, Kohei Sakurada, and Tosho Tsuji
International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics, pp.1187-1189, Krakow, Poland, July 19-23, 2014.

■以下の国内学会発表を行いました.

感覚運動機能を向上させるウェアラブルスーツ:SEnS
栗田 雄一,佐藤 純平,田中 孝之,篠原 稔,辻 敏夫
第32回日本ロボット学会学術講演会,RSJ2014AC2Q2-04,2014.

感覚運動機能を向上させるウェアラブルスーツSEnSの評価
佐藤純平, 田中孝之, 篠原稔, 辻敏夫, 栗田雄一
第19回日本バーチャルリアリティー学会大会論文集,12D-3,2014.

骨格筋電気刺激による重量感呈示−視覚と振動刺激の影響−
石川敬明, 辻敏夫, 栗田雄一
第19回日本バーチャルリアリティー学会大会論文集,32A-2,2014.(技術展示:TOB6)

力覚重畳呈示技術を用いた腹腔鏡下手術用トレーニングシステム−モックアップ臓器の利用−
大鶴佳秀,辻敏夫,栗田雄一
第19回日本バーチャルリアリティ学会大会 講演論文集,33A-1,2014.(技術展示:TOB7)

■以下の記事が掲載されました.

広島大学における博士課程学生企業派遣プログラム
辻敏夫,平野陽豊,平野博大
平成26年度工業教育研究講演会第62回年次大会講演論文集,pp.192-193,2014.

■以下の委員に就任しました.

第20回ロボティクスシンポジアプログラム委員会委員
(平成26年-27年)

2014 Conference on Advances in Robotics and Automation Technology (ARAT2014),
September 12-14, 2014 in Wuhan, China, Organizing Committee, member (2014)

日本ロボット学会 2014年度学会誌論文賞選考小委員会委員
(平成26年)

2014年10月02日

■9月25日に学位記(博士)授与式ならびに授与伝達式が行われ,本研究室から小島 重行さん,竹村 和紘さんに博士(工学)の学位が授与されました.博士論文題目は以下の通りです.おめでとうございます!

体表脈波センシングシステムの開発と自動車シートへの応用
小島 重行
2014

人間の主観的力知覚モデルの提案と自動車操作系への応用
竹村 和紘
2014

■以下の解説記事が掲載されました.

力覚重畳呈示技術を利用した腹腔鏡下手術用トレーニングシミュレータ
栗田 雄一, 永田 和之, 惠木 浩之, 辻 敏夫
化学工業, Vol.65, No.8, pp.624-629, 2014.

■以下の論文が掲載されました.

253. 確率共鳴を利用した触知覚感度向上効果を有する低侵襲手術用把持鉗子
末田 大和, 服部 稔, 澤田 紘幸, 惠木 浩之, 大段 秀樹, 上田 淳,辻 敏夫,栗田 雄一
日本ロボット学会誌, Vol. 32, No. 6, pp.566-573, 2014.

258. 人間の上肢力学特性に基づく自動車のシフト特性の設計
西川 一男, 古川 浩二, 河手 功, 農沢 隆秀, 辻 敏夫
日本機械学会論文集, Vol.80, No.816, BMS0247, 2014.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/transjsme/80/816/80_2014bms0247/_article/-char/ja/

Vehicle Active Steering Control System Based on Human Mechanical Impedance Properties of the Arms
Yoshiyuki Tanaka, Naoki Yamada, Toshio Tsuji, and Takamasa Suetomi
IEEE Transactions on Intelligent Transportation Systems, Vol.15, No.4, pp.1758 – 1769, DOI:10.1109/TITS.2014.2312458, Aug. 2014.

■以下の論文が掲載決定になりました.

電気刺激ならびに視覚・振動覚刺激による仮想重量感呈示
石川 敬明,辻 敏夫,栗田 雄一
日本バーチャルリアリティ学会論文誌,Vol.19,No.4,2014(掲載決定)

2014年07月30日

■以下の国際会議発表を行いました.

Chemotaxis Simulation of Caenorhabditis Elegans Using an Active cord Mechanism in an Actual Environment
Shinya Nishikawa, Zu Soh, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
C. elegans Development, Cell Biology and Gene Expression Meeting in association with The 6th Asia-Pasific C. elegans Meeting,No.198,2014.

Evaluation of endpoint compliance based on the estimation of the muscle activity
Yuichi Kurita, Kohei Sakurada, and Tosho Tsuji
International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics, pp.1187-1189, Krakow, Poland, July 19-23, 2014.

■以下の国内学会発表を行いました.

音・振動情報を捉える共鳴構造を利用した体表脈波センシングシステムの開発
小島 重行, 内川 竜一, 小倉 由美, 藤田 悦則, 村田 幸治, 亀井 勉, 辻 敏夫, 吉栖 正生, 金子 成彦
日本設計工学会中国支部講演論文集,No.31, pp.47-50, 2014.

■以下の委員に就任しました.

The 6th International Conference on Awareness Science and Technology (IEEE / iCAST 2014), Oct. 29-31, 2014, Lieusaint-Paris, France, Program committee, member (2014)

日本学術振興会 科学研究費委員会平成25年度審査委員(平成24-25年)

日本学術振興会 国際事業員会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」審査・評価委員(総合系)(平成25-26年)

2014年07月22日

■以下の論文が掲載決定になりました.

人間の上肢力学特性に基づく自動車のシフト特性の設計
西川 一男, 古川 浩二, 河手 功, 農沢 隆秀, 辻 敏夫
日本機械学会論文集(掲載決定)

2014年07月16日

■以下の論文が2014年度計測自動制御学会論文賞に決定しました!
この論文は芝軒太郎先生(現 茨城大学)の博士学位論文の内容の一部です.
おめでとうございます!

偏KL情報量に基づくクラス選択法の提案とEMG識別のための動作選定問題への応用
芝軒 太郎,島 圭介,高木 健,栗田 雄一,大塚 彰,陳 隆明,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.48,No.9,pp. 580-588,2012

■以下の論文が掲載決定になりました.

新生児の自発運動評価を目的としたGeneral Movements診断支援システム
中島 翔太,右田 涼,早志 英朗,芝軒 太郎,島 圭介,島谷 康司,中塚 幹也,竹内 章人,中村 信,栗田 雄一,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.50, No.9, 2014(印刷中)

2014年07月09日

■以下の国際会議発表を行いました.

Haptic rendering of tissue stiffness by the haptic enhanced reality method
Yoshihide Otsuru, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
EUROHAPTICS2014,No.68,2014

■以下の記事が掲載されました.

Basic studies on understanding chemical sensation and related engineering application
Zu Soh and Toshio Tsuji
Hiroshima University Quarterly Technology Newsletter, Vol. 15, June 2014.
http://www.hiroshima-u.ac.jp/en/sangaku/HUQTN/p_2htxq3.html#new1

■以下の招待講演を行いました.

サイボーグ技術ってなに?
‐電気電子・システム・情報工学の医療福祉応用‐
ノートルダム清心高等学校講演会
2014年6月26日 ノートルダム清心中・高等学校

2014年07月02日

■以下の論文が掲載されました.

252. 時系列判別成分分析に基づく次元圧縮型リカレント確率ニューラルネット
早志 英朗,島 圭介,芝軒 太郎,栗田 雄一,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.50, No.4, pp. 356-365, 2014

■以下の論文が掲載決定になりました.

体幹生体信号簡易センシングシステムの開発
小島 重行,前田 慎一郎,内川 竜一,延廣 良香,青井 幸佑,小倉 由美,藤田 悦則,村田 幸治,亀井 勉,辻 敏夫,吉栖 正生,金子 成彦
設計工学 (掲載決定)

■以下の国内学会発表をおこないました.

対数線形化末梢血管粘弾性を用いた電流パルス刺激に対する交感神経活動評価
松原 裕樹,松岡 玄樹,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第53回日本生体医工学会大会プログラム・抄録集,p.120,2014

オシロメトリック法に基づく血管内皮機能評価
松本 遼,高間 蓮成,伊藤 雅史,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,東 幸仁,吉栖 正生,辻 敏夫
第53回日本生体医工学会大会プログラム・抄録集,p. 180,2014

2014年06月25日

■以下の論文が掲載決定になりました.

動画像解析に基づく乳幼児行動マーカーレスモニタリングシステム
右田 涼, 島谷 康司, 芝軒 太郎, 栗田 雄一, 島 圭介, 辻 敏夫
発育発達研究,Vol. 2014, No. 65(掲載決定)

2014年06月11日

■以下の委員に就任しました(辻 敏夫).

日本人間工学会中国・四国支部理事 
(2014-2016)

財団法人ちゅうごく産業創造センター 「製造業における省力・自動化(ロボット)技術導入並びに地域産業人材活用のための人材プラットフォーム構築」調査委員会 委員長
(平成26-27年)

The 2014 IEEE International Conference on Information and Automation (ICIA 2014), Hailar, Hulun Buir, Inner Mongolia, China, on July 26 – 31, 2014, Program Committee, member
(2014)

The 2014 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2014), Hanoi, Vietnam, December 5-10, 2014, Program Committee, member
(2014)

2014年06月04日

■以下の報告書が公開されました.

中国地域企業の医療機器分野への部品・部材供給拡大に向けた方策検討調査報告書
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター, 2014年3月31日
http://ciicz.jp/jigyo/pdf/nen/h25-1.pdf

■以下の論文が掲載されました.

254. 人間の主観的反力知覚モデルに基づく自動車のステアリングホイール操作系評価
竹村 和紘,山田 直樹,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,栗田 雄一,辻 敏夫
自動車技術会論文集, Vol. 45, No. 3, pp. 579-584, 2014.

■以下の国際会議発表を行いました.

Fingertip force estimation based on the deformation of the fignertip
Akihito KIBITA, Toshio TSUJI and Yuichi KURITA
DHM2014 sysmposium program and paper abstracts, p. 16, Odaiba, Japan, May 20-22, 2014.

■以下の国内学会発表を行いました.

手先筋活性度コンプライアンスの提案
櫻田 浩平,辻 敏夫,栗田 雄一
第58回システム制御情報学会講演論文集, 121-7, 2014.

OpenRTMを利用した環境制御装置「バイオリモート」のモジュール化
中村豪,本田雄一郎,芝軒太郎,陳隆明,辻敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3A1-T05(1)-(2),2014年5月

赤外線分光法を用いた複数指の指先印加力の推定
氣比田晃士,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P2-A07(1)-(3),2014年5月

力知覚機能を向上させるウェアラブルスーツ
佐藤純平,田中孝之,篠原稔,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P1-H05(1)-(3),2014年5月

電気刺激による重量感に対する視覚および振動刺激の影響
石川敬明,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P2-B05(1)-(2),2014年5月

力覚重畳呈示技術を用いた腹腔鏡手術用トレーニングシステム
大鶴佳秀,辻敏夫,栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P2-B07(1)-(2),2014年5月

バーチャルリアリティを利用した相互学習型筋電義手トレーニングシステム
渡橋史典,芝軒太郎,栗田雄一,島谷康司,長谷川正哉,大塚彰,中村豪,本田雄一郎,陳隆明,辻敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P2-G01(1)-(2),2014年5月

連結型ロボットを用いた線虫(Caenorhabditis elegans)の化学走性実環境シミュレーション
西川愼也,曽智,栗田雄一,辻敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3A1-X08(1)-(4),2014年5月

筋負担度を考慮したインタフェースデザイン法の提案
栗田雄一,近藤雅也,辻敏夫
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,3P1-H07(1)-(2),2014年5月

2014年04月23日

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Haptic rendering of tissue stiffness by the haptic enhanced reality method
Yoshihide Otsuru, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
Eurohaptics 2014, Versailles, 2014. (in press)

2014年04月16日

■以下の委員に就任しました.

第19回知能メカトロニクス・ワークショップ(IMEC2014)論文委員
(平成26年)

2014年04月09日

■以下の賞を受賞しました.

広島市で開催された日本人間工学会第46回中国・四国支部大会においてM1の松本遼君(当時B4)が発表した以下の論文が優秀論文賞を受賞しました.
おめでとう!

日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞(2014)
オシロメトリック法に基づく血管粘弾性の推定
松本 遼,高間 蓮成,伊藤 雅史,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第46回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 76-77, 2013.
受賞日:2014年3月31日

■以下の論文が掲載されました.

A Comparison Between the Human Sense of Smell and Neural Activity in the Olfactory Bulb of Rats
Zu Soh, Maki Saito, Yuichi Kurita, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake, and Toshio Tsuji
Chemical Senses, Vol. 39, No. 2, pp. 91-105, 2014.

2014年04月02日

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2014-033795
工業製品デザインシステム、方法、およびプログラム
栗田 雄一,辻 敏夫,近藤 雅也
2014年2月25日出願

■以下の論文が掲載決定になりました.

人間の主観的反力知覚モデルに基づく自動車のステアリングホイール操作系評価
竹村 和紘,山田 直樹,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,栗田 雄一,辻 敏夫
自動車技術会論文集, Vol. 45, No. 3, 2014. (掲載決定)

■共同研究者の陳 隆明先生が,社会福祉法人兵庫県立社会福祉事業団 福祉のまちづくり研究所長に就任されました.

2014年03月16日

■以下の特許を出願しました.

PCT/JP2013/068882
血圧計測システム
神鳥 明彦, 佐野 佑子, 辻 敏夫, 平野 陽豊
2013年7月10日出願

■以下の委員に就任しました.

The Fourth IEEE International Conference on Information Science and Technology, Shenzhen, Guangdong, China, April 26-28, 2014, Program committee member
(2014)

2014 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (IEEE ICMA 2014), Tianjin, China, August 3-6, 2014, Program committee member
(2014)

International Conference on Robotics and Automation (RA 2014), Suzhou, China, August 26-28, 2014, Technical Program Committee member
(2014)

IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics, Besanc,on, France, July 8-11, 2014, Associate Editor
(2014)

2014年02月21日

■以下の論文が掲載されました.

筋力推定に基づくステアリング操作時の力知覚モデル
佐藤 純平, 竹村 和紘, 山田 直樹, 岸 篤秀, 西川 一男, 農沢 隆秀, 辻 敏夫, 栗田 雄一
日本機械学会論文集C編,Vol. 79, No. 808, pp. 4917-4925, 2013
HTML

人間の下肢の力学特性を利用したペダル特性の設計
西川 一男, 宮崎 透, 古川 浩二, 阿部 治彦, 農沢 隆秀, 辻 敏夫
日本機械学会論文集, Vol. 80, No. 809, BMS0019, 2014
HTML

■以下の論文が掲載決定になりました.

時系列判別成分分析に基づく次元圧縮型リカレント確率ニューラルネット
早志 英朗,島 圭介,芝軒 太郎,栗田 雄一,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.50, No.4, 2014 (in press)

確率共鳴を利用した触知覚感度向上効果を有する低侵襲手術用把持鉗子
末田 大和, 服部 稔, 澤田 紘幸, 惠木 浩之, 大段 秀樹, 上田 淳,辻 敏夫, 栗田 雄一
日本ロボット学会誌, Vol.32, No.6, 2014 (in press)

■以下の国際会議発表論文が掲載されました.

Investigation of the subjective force perception based on the estimation of the muscle activities during a steering operation
Jumpei Sato, Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, KazuoNishikawa, Takahide Nouzawa, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
Proceedings of the 2013 IEEE/SICE International Symposium on SystemIntegration, pp. 76-81, 2013.

■以下の学会発表を行いました.

力覚拡張呈示を用いたなぞり感呈示
清岡 雅弘,辻 敏夫,栗田 雄一
第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 684-685,2013.

筋骨格モデルを利用した手先筋活性度コンプライアンスの評価
櫻田 浩平,辻 敏夫,栗田 雄一
第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 1602-1603,2013.

■以下の米国特許を取得しました.

31. U. S. Patent Application No. 12/854,357, U. S. Patent No. 8,574,173
Motor Function Estimating System, Motor Function Estimating Method And Program
Saburo Sakoda, Toshio Tsuji, Keisuke Shima, Masaru Yokoe, Yuko Sano, Akihiko Kandori, Tsuyoshi Miyashita
August 11, 2010, November 5, 2013.

■栗田先生とヒューマンモデリンググループが以下の見学会を開催しました.

ひろしま産業振興機構 シーズ発掘のための大学訪問
「人の触覚・力覚機能を考慮したインタフェースとユーザビリティ可視化」
広島大学 2014年2月12日

■以下の招待講演を行いました.

筋電インタフェースによる人間-機械共存システムの実現
‐生活支援技術からエンターテイメント応用まで‐
辻 敏夫
くれ産業振興センター 平成25年度 第3回大学等シーズ活用セミナー
2014年2月7日 広島県立総合技術研究所西部工業技術センター

■以下の委員に就任しました.

Editorial Board Member, The Scientific World Journal, Hindawi Publishing Corporation
(2013-)

2013年12月24日

■D3の竹村和紘さんが,平成25年度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」成績優秀学生に選ばれました.
おめでとうございます!

竹村 和紘
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ 平成25年度成績優秀学生 (2013)

■以下の委員に就任しました.

文部科学省 新学術領域研究専門委員会委員(領域番号3215「再生原理」)
(平成25年)

The 11th World Congress on Intelligent Control and Automation (WCICA2014), June 27-30, 2014, Shenyang, China, International ProgramCommittee, member
(2014)

2013年12月19日

■以下の論文が掲載されました.

■D1の平野博大君が,平成25年度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」成績優秀学生に選ばれました.
12月20日に表彰状授与式が行われます.おめでとう!

平野博大
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ 平成25年度成績優秀学生 (2013)

■以下の委員に就任しました.

International Workshop on Cyber-Physical Systems and Social Computing(CSSC-2014), Technical program committee, member
(2013-2014)

2013年12月11日

■以下の論文が掲載されました.

A Bioassay System Based on Behavioral Analysis and Bioelectric Ventilatory Signals of a Small Fish
Zu Soh, Shigehisa Kitayama, Akira Hirano, and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Instrumentation and Measurement, Vol. 62, No. 12, pp. 3265-3275, 2013.

Force-based automatic classification of basic manipulations with grasping forceps
Yuichi Kurita, Tomohiro Kawahara, Masazumi Okajima, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Toshio Tsuji, Tsukasa Ogasawara
International Journal of Life Science and Medical Research, Vol.4, Iss.2, pp.75-81, April 2013.

CPGシナジー仮説:非定常リズム信号を生成可能なCPGシナジーモデルの提案と指タップ運動の表現
島 圭介,丸元 崇弘,芝軒 太郎,栗田 雄一,辻 敏夫,神鳥 明彦,佐野 佑子,吉栖 正生,佐古田 三郎
計測自動制御学会論文集,Vol. 49,No. 7,pp. 688-695, 2013.

小型魚類の水質汚染監視用バイオアッセイシステムの開発
曽 智,宮本 健太郎,平野 旭,栗田 雄一,辻 敏夫
電気学会論文誌 C(電子・情報・システム部門誌), Vol.133, No.8, pp.1616-1624, 2013.

因子分析によるパーキンソン病患者の指タップ運動機能評価と分類
島 圭介,山口 裕希,芝軒 太郎,辻 敏夫,神鳥 明彦,佐野 佑子,佐古田 三郎
計測自動制御学会論文集,Vol. 49,No. 10,pp. 975-981,2013.

血流依存性血管拡張反応検査中の動脈壁粘弾性特性の推定
木原大輔,平野陽豊,平野博大,栗田雄一,鵜川貞二,高柳恒夫,森本陽香,中村隆治,佐伯昇,東幸仁,河本昌志,吉栖正生,辻敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 49, No. 11, pp. 1029-1036, 2013.

■以下の論文が掲載決定になりました.

A Comparison Between the Human Sense of Smell and Neural Activity in the Olfactory Bulb of Rats
Zu Soh, Maki Saito, Yuichi Kurita, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake, and Toshio Tsuji
Chemical Senses, 2013. (in press)

■以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Haptic rendering of needle penetration by enhancing the real force response of a base object
Yuichi Kurita, Hiroyuki Ohtsuka, Kazuyuki Nagata, and Tosho Tsuji
Haptics Symposium, Houston, Texas, USA, Feb. 23-26, 2014 (accepted)

■以下の学会発表を行いました.

共鳴を利用した背部体幹直接音センシングシステムの開発
小島 重行,前田 慎一郎,青井 幸佑,小倉 由美,藤田 悦則,村田 幸治,亀井 勉,辻 敏夫,金子 成彦,吉栖 正生
第46回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 24-25, 2013.

人間の主観的な反力知覚モデルを用いた感性評価 −ステアリングホイール操作系への適用−
竹村 和紘,山田 直樹,新部 忠幸,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,栗田 雄一,辻 敏夫
第46回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 105-106,2013.

対数線形化末梢血管粘弾性モデルを用いた電気刺激に対する自律神経活動評価
松原 裕樹,松岡 玄樹,福地 智宏,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第46回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 74-75, 2013.

オシロメトリック法に基づく血管粘弾性の推定
松本 遼,高間 蓮成,伊藤 雅史,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第46回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 76-77, 2013.

General Movements評価のためのマーカレス新生児運動モニタリングシステム
中島 翔太,右田 涼,早志 英朗,芝軒 太郎,島 圭介,島谷 康司,栗田 雄一,辻 敏夫
第46回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 84-85, 2013.

2013年11月28日

■M1の佐藤君の論文が掲載決定になりました.おめでとう!

筋力推定に基づくステアリング操作時の力知覚モデル
佐藤 純平,竹村 和紘,山田 直樹,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫,栗田 雄一
日本機械学会論文集(掲載決定)

■以下の国際会議発表を行いました.

A Training System for the MyoBock hand in a Virtual Reality Environment
Go Nakamura, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, Masaki Hasegawa, Akira Otsuka, Yuichiro Honda, Takaaki Chin, and Toshio Tsuji
Proceedings of IEEE Biomedical Circuits and Systems Conference, pp. 61-64, Rotterdam, the Netherlands, Oct. 31 – Nov. 2, 2013.

■以下の特許が登録されました.

25. 日本国特許出願 2008-322586, 特許公開 2009273870, 特許第5363795号
血管内皮機能評価装置及び血管内皮機能評価方法
辻 敏夫,吉栖 正生,東 幸仁,河本 昌志,鵜川 貞二
2008年12月18日出願, 2009年11月26日公開, 2013年9月13日登録

2013年11月21日

■以下の招待講演を行いました.

ロボットリハビリテーションの今後の展開
〜筋電義手テクノロジーのオンサイト展開〜
辻 敏夫
兵庫県立福祉のまちづくり研究所創設20周年記念シンポジウム
2013年11月9日 兵庫県公館

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Fingertip force estimation based on the deformation of the fingertip
Akihito Kibita, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
International Digital Human Modeling Symposium (DHM2014), 2014. (to appear)

2013年11月06日

■以下の学会発表を行いました.

確率共鳴現象を利用した触覚知覚感度の向上効果に関する考察
栗田 雄一, 末田 大和, 上田 淳, 辻 敏夫
電子情報通信学会技術報告, Vol.113, No.272, WIT2013-45, pp.13-16, 2013.10.26-27

■以下の委員に就任しました.

Symposium on Information Processing, the 2014 IEEE Ninth International Conference on Intelligent Sensors, Sensor Networks and Information Processing (ISSNIP), Singapore, Program Committee, member
(2013-2014)

2013年11月03日

■以下の国際会議発表論文が掲載されました.

Evaluation of Arterial Stiffness During the Flow-Mediated Dilation Test
Harutoyo Hirano, Hiroki Hirano, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
Proceedings of 2013 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetices, pp. 3756-3759, Manchester, UK, 13-16 October 2013.

Biomechanical and Psychophysical Evaluation of Operating Loads in Vehicular Driving
Yoshiyuki Tanaka, Mitsuhiro Narusue, Hiroaki Matsubara, Toshio Tsuji, Tomonori Ohtsubo, Hiroshi Okiyama, Matsuhiro Tanaka, and Shunichiro Miyawaki
Proceedings of 2013 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetices, pp. 3687-3692, Manchester, UK, 13-16 October 2013.

■以下の学会発表を行いました.

Arduinoを利用した水質バイオアッセイデータ集約システムの提案
平井 勇大,平野 旭,曽 智,辻 敏夫
平成25年度(第64回)電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集, pp.410-416, 2013.

ezFMDを利用した下肢血管内皮機能評価
平野 陽豊,高間 蓮成,栗田 雄一,辻 敏夫,鵜川 貞二,高柳 恒夫,森本 陽香,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,東 幸仁,吉栖 正生
第36回日本高血圧学会総会プログラム・抄録集,p.336,2013.

2013年10月23日

■日本学術振興会特別研究員(DC2)に D1の平野博大君が内定しました.
おめでとうございます!

■以下の国際会議発表論文が掲載されました.

A Subjective Force Perception Model of Humans and its Application to a Steering Operation System of a Vehicle
Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, Kazuo Nishikawa, Takahide Nouzawa, Yuichi Kurita, Toshio Tsuji
Proceedings of 2013 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetices, pp. 3675-3680, Manchester, UK, 13-16 October 2013.

2013年10月17日

■以下の国際会議発表論文がアクセプトされました.

Investigation of subjective force perception based on estimation of muscle activities during steering operation
Jumpei Sato, Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, Kazuo Nishikawa, Takahide Nouzawa, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
2013 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (accepted)

2013年10月10日

■以下の招待講演を行いました.

生体信号マイニング技術に基づく医療福祉機器の開発
辻 敏夫
広島県・広島大学医工連携イブニングセミナー
2013年9月12日 キャンパス・イノベーション・センター東京

筋電インタフェース技術/システムの最新動向
‐生活支援技術からエンターテインメント応用まで‐
辻 敏夫
日本技術情報センター
2013年9月26日 メディアボックス会議室(東京)

2013年10月02日

■10月1日付で曽 智君が本研究室の助教に任用されました.
おめでとうございます!

■以下の委員に就任しました.

日本ロボット学会 第19回ロボティクス・シンポジアプログラム委員会委員
(平成25年-26年)

■以下の論文が掲載されました.

Development of a Mechanical Impedance Model-based Computer Simulator for Evaluation of an Active Headrest Mechanism in Rear-End Impact
Yoshiyuki Tanaka, Shunsuke Fukushima, Masaya Yamashita, Yoshinobu Ootani, and Toshio Tsuji
Journal of Mechanical Systems for Transportation and Logistics, Vol.6, No.1, pp.73-88. 2013.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmtl/6/1/6_73/_pdf

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

A Training System for the MyoBock hand in a Virtual Reality Environment
Go Nakamura, Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Yuichi Kurita, Masaki Hasegawa, Akira Otsuka, Yuichiro Honda, Takaaki Chin, and Toshio Tsuji
2013 IEEE Biomedical Circuits and Systems Conference (IEEE-BioCAS2013), 2013 (accepted)

■以下の学会発表を行いました.

方向依存性対数線形化血管粘弾性モデルを用いた新規血管内超音波画像解析法
藤川 皓基,木原 大輔,平野 博大,平野 陽豊,西田 圭子,住居 晃太郎,辻 敏夫,吉栖 正生
第9回西日本血管・機能研究会抄録, p.7, 2013.

接触面変化に基づく指先印加力推定とインタフェース応用
氣比田晃士,辻敏夫,栗田雄一
日本バーチャルリアリティ学会大会2013論文集,pp.533-536,2013.

2013年07月31日

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2013-147781
印加力推定方法、印加力推定プログラム、およびコンピュータ入力デバイス
栗田雄一,辻敏夫,氣比田晃士
2013年7月16日出願

■以下の招待講演を行いました.

筋電位を利用したヒューマンマシンインタフェースの開発・技術動向と実用例及び今後の展開
辻 敏夫
日本技術情報センター
2013年7月19日 メディアボックス会議室(東京)

■以下の委員に就任しました.

The 2013 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, Shenzhen, China, Program Committee, member
(2013)

日本学術振興会科学研究費委員会 専門委員
(平成23-24年)

日本学術振興会国際事業員会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」審査・評価委員
(平成24-25年)

2013年07月24日

■D1の平野 博大君がIEEE EMBS Japan Chapter Young Researcher Awardを受賞しました.
本研究室からは,2005年の卜 楠 (Nan Bu)君,2009年の島 圭介君に続く,3人目の受賞です.よかったですね.おめでとう!

受賞者:平野 博大
賞名:IEEE EMBS Japan Chapter Young Researcher Award (2013)
受賞論文:Monitoring of Peripheral Vascular Condition Using a Log-Linearized Arterial Viscoelastic index During Endoscopic Thoracic Sympathectomy
Hiroki Hirano, Tetsuya Horiuchi, Harutoyo Hirano, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masao Yoshizumi, Masashi Kawamoto, and Toshio Tsuji
Proceedings of 35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13), pp. 2587-2590, Osaka, Japan, July 3-7, 2013.

■以下の特許が登録されました.

23. 日本国特許出願 2008-230353, 特許公開2010-66028, 特許第5288375号
印加力推定装置及び方法
田中 良幸,辻 敏夫,塩川 満久
2008年9月8日出願,2010年3月25日公開, 2013年6月14日登録

2013年07月17日

■以下の論文が掲載決定になりました.

木原 大輔君が取り組んでいた研究内容であり,学会誌への掲載が決まって本当によかったと思います.

247. 血流依存性血管拡張反応検査中の動脈壁粘弾性特性の推定
木原 大輔,平野 陽豊,平野 博大,栗田 雄一,鵜川 貞二,高柳 恒夫,森本 陽香,中村 隆治,佐伯 昇,東 幸仁,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 49, No. 11, 2013. (掲載決定)

■以下の国際会議発表を行いました.

239. A method of estimating environmental friction based on a body dynamics model of Caenorhabditis elegans
Zu Soh, Kazuya Masaoka, Michiyo Suzuki, Yuya Hattori, and Toshio Tsuji
19th International C. elegans Meeting Program & Abstracts, p. 403, Los Angeles, U.S.A., June 26-30, 2013.

■以下の国際学会発表論文が掲載決定になりました.

240. Evaluation of Arterial Stiffness During the Flow-Mediated Dilation Test
Harutoyo Hirano, Daisuke Kihara, Hiroki Hirano, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Tsumeo Takayanagi, Haruka Morimoto, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
IEEE International conference on System, Man, and Cybernetics 2013. (Accepted)

241. Subjective Force Perception Model of Humans and its Application to a Steering Operation System of a Vehicle
Kazuhiro Takemura, Naoki Yamada, Atsuhide Kishi, Kazuo Nishikawa, Takahide Nouzawa, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
IEEE International conference on System, Man, and Cybernetics 2013. (Accepted)

2013年07月10日

■以下の学術雑誌論文が掲載されました.

242. 同時事後確率推定ニューラルネットを用いた双腕動作識別法
島圭介,平松侑樹,芝軒太郎,辻敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 49,No. 5,pp. 568-575,2013.

■以下の学術雑誌論文が掲載決定になりました.

246. 因子分析によるパーキンソン病患者の指タップ運動機能評価と分類
島 圭介,山口 裕希,芝軒 太郎,辻 敏夫,神鳥 明彦,佐野 佑子,佐古田 三郎
計測自動制御学会論文集,Vol. 49,No. 10(掲載決定)

■以下の国際会議発表を行いました.

233. A Log-Linearized Arterial Viscoelastic Model for Evaluation of the Carotid Artery
Harutoyo Hirano, Tetsuya Horiuchi, Abdugheni Kutluk, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
Proceedings of 35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13), pp. 2591-2594, Osaka, Japan, July 3-7, 2013.

234. Monitoring of Peripheral Vascular Condition Using a Log-Linearized Arterial Viscoelastic index During Endoscopic Thoracic Sympathectomy
Hiroki Hirano, Tetsuya Horiuchi, Harutoyo Hirano, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masao Yoshizumi, Masashi Kawamoto, and Toshio Tsuji
Proceedings of 35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13), pp. 2587-2590, Osaka, Japan, July 3-7, 2013.

235. Bioelectric Signal Classification Using a Recurrent Probabilistic Neural Network with Time-series Discriminant Component Analysis
Hideaki Hayashi, Keisuke Shima, Taro Shibanoki, Yuichi Kurita, and Toshio Tsuji
Proceedings of 35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13), pp. 5394-5397, Osaka, Japan, July 3-7, 2013.

236. Improvement of tactile sensitivity by stochastic resonance effect – Applications to surgical grasping forceps –
Yamato Sueda, Minoru Hattori, Hideki Ohdan, Hiroyuki Egi, Hiroyuki Sawada, Jun Ueda, Toshio Tsuji, and Yuichi Kurita
Proceedings of 35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13), pp. 4601-4604, Osaka, Japan, July 3-7, 2013.

237. Quantitative analysis of ionizing radiation-induced effects on locomotion in Caenorhabditis elegans
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Toshio Tsuji, Yuya Hattori, and Yasuhiko Kobayashi
19th International C. elegans Meeting Program & Abstracts, p. 150-151, Los Angeles, U.S.A., June 26-30, 2013.

238. Cell-level modeling and simulation of the pharyngeal pumping in Caenorhabditis elegans
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Toshio Tsuji, and Yasuhiko Kobayashi
19th International C. elegans Meeting Program & Abstracts, p. 403, Los Angeles, U.S.A., June 26-30, 2013.

■以下の国内講演会での発表を行いました.

5. 補助物体の反力に力覚デバイスの仮想力を重畳する力覚拡張呈示に関する研究 −ゴムシートを利用した穿刺力覚の呈示−
栗田雄一,大塚絋之,永田和之,辻敏夫
電子情報通信学会技術報告, HIP2012-74, pp.7-12, 2013.

6. 筋力推定に基づく力知覚の感覚量評価の試み
栗田雄一,佐藤純平,辻敏夫,竹村和紘,山田直樹,岸篤秀,西川一男,農沢隆秀
日本人間工学会誌, Vol.49, pp.154-155, 2013.

2013年06月26日

■以下の学術雑誌論文が掲載されました.

A novel noninvasive and simple method for assessment of endothelial function: Enclosed zone flow-mediated vasodilation (ezFMD) using an oscillation amplitude measurement
Naomi Idei, Teiji Ukawa, Masato Kajikawa, Yumiko Iwamoto, Noritaka Fujimura, Tatsuya Maruhashi, Shinsuke Mikami, Takeshi Matsumoto, Yasuki Kihara, Kazuaki Chayama, Kensuke Noma, Ayumu Nakashima, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Toshio Tsuji, and Yukihito Higashi
Atherosclerosis, Volume 229, Issue 2, pp. 324-330, August 2013.

■以下の委員に就任しました.

財団法人ちゅうごく産業創造センター 中国地域企業の医療分野への部品・部材 供給拡大に向けた方策検討調査委員会 委員長
(平成25-26年)

2013年06月12日

■以下の賞を受賞しました.

日本医療機器学会平成24年度論文賞 (2013)
受賞者:辻 敏夫,鵜川 貞二,久保 諒祐,平野 陽豊,栗田 雄一,
高柳 恒夫,森本 陽香,出井 尚美,東 幸仁,中村 隆治,
佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生
対象論文:積分カフ脈波拡張率に基づく血管内皮機能の非観血評価
医療機器学,Vol. 82,No. 3, pp. 259-266, 2012.
受賞日:2013年6月7日

■以下の招待講演を行いました.

積分カフ脈波拡張率に基づく血管内皮機能の非観血評価
辻 敏夫
第88回日本医療機器学会大会
2013年6月7日 パシフィコ横浜

2013年06月05日

■M2の末田 大和君が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました.
2012年度の日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表が対象です.
おめでとうございます!

日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(2013)
受賞者:末田 大和
対象論文:確率共鳴現象を利用した指先知覚感度の向上
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2012講演論文集,1P1-C02(1)-(4),2012.
受賞日:2013年5月23日
http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/17132

2013年05月29日

■以下の学会発表を行いました.

確率共鳴現象を利用した触覚知覚感度向上に関する研究−加算ネットワークモデルに基づく知覚向上効果の考察−
栗田雄一, 末田大和, 辻敏夫, 服部稔, 澤田紘幸, 惠木浩之, 大段秀樹, 竹村裕, 上田淳
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演論文集,2A1-A14(1)-(4),2013.

補助物体の反力に力覚デバイスの仮想力を重畳する力覚拡張呈示に関する研究
清岡雅弘, 永田和之, 辻敏夫, 栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演論文集,1A1-E02(1)-(2),2013.

ヘルツ接触理論に基づく画像情報のみを用いた指先印加力の推定
氣比田晃士, 辻敏夫, 栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演論文集,1A1-E01(1)-(2),2013.

筋力推定に基づくステアリング操作時の力知覚特性に関する考察
佐藤純平, 竹村和紘, 山田直樹, 岸篤秀, 西川一男, 農沢隆秀, 辻敏夫, 栗田雄一
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演論文集,1P1-N02(1)-(3),2013.

2013年05月10日

■卒業生で共同研究者の島 圭介先生が准教授に昇進されました.
おめでとうございます!

島 圭介
横浜国立大学大学院工学研究院
知的構造の創生部門
准教授

2013年05月01日

■以下の委員に就任しました.

科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)専門委員
(平成25-26年)

2013年04月17日

■以下の賞を受賞しました.

倉敷市で開催された日本人間工学会第45回中国・四国支部大会においてM1の松岡玄樹君(当時B4)が発表した以下の論文が優秀論文賞を受賞しました.

日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞(2013)
対象論文:エアパック型体表脈波センサを利用した脈波変動解析
松岡 玄樹,伊藤 雅史,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,小島 重行,小倉 由美,藤田 悦則,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 106-107,2012.
受賞日:2013年3月31日

■以下の論文が掲載決定になりました.

244. 小型魚類の水質汚染監視用バイオアッセイシステムの開発
曽 智,宮本 健太郎,平野 旭,栗田 雄一,辻 敏夫
電気学会論文誌 C(電子・情報・システム部門誌), Vol.133, No.8(掲載決定)

■以下の特許を出願しました.

43. 日本国特許出願2013-042345
姿勢安定用の補助装置及び姿勢安定補助方法
島 圭介,島谷 康司,杉江 研勇,栗田 雄一,河野 隆二,辻 敏夫
2013年3月4日出願

44. 日本国特許出願 2013-051916
水質検査システムおよび魚類監視システム
辻 敏夫, 曽 智, 栗田 雄一,宮本 健太郎
2013年3月14日出願

2013年04月12日

■栗田雄一先生が「平成24年度特に優れた研究を行う若手教員」に認定さ
れました.
おめでとうございます!!

平成24年度特に優れた研究を行う若手教員
研究課題名「マルチスケール身体モデルに基づく運動評価技術の開発とその応用」 (H25.3〜H27.3)
栗田 雄一

■以下の論文が掲載されました.

233. Novel Non-invasive Method of Measurement of Endothelial Function: Enclosed-Zone Flow-Mediated Dilatation (ezFMD)
Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Yukihito Higashi, Naomi Idei, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
Medical and Biological Engineering and Computing,Vol. 50, No.12, pp. 1239-1247, 2012.

238. A Quasi-Optimal Channel Selection Method for Bioelectric Signal Classification Using a Partial Kullback-Leibler Information Measure
Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akira Otsuka and Takaaki Chin
IEEE Transactions on Biomedical Engineering, Vol. 60, No. 3, pp. 853-861, 2013.

■以下の論文がアクセプトになりました.

240. A Bioassay System Based on Behavioral Analysis and Bioelectric Ventilatory Signals of a Small Fish
Zu Soh, Shigehisa Kitayama, Akira Hirano and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Instrumentation and Measurement (掲載決定)

241. Force-based automatic classificationof basic manipulations with grasping forceps
Yuichi Kurita, Tomohiro Kawahara, Masazumi Okajima, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Toshio Tsuji and Tsukasa Ogasawara
International Journal of Life Science and Medical Research (掲載決定)

242. 同時事後確率推定ニューラルネットを用いた双腕動作識別法
島 圭介,平松 侑樹,芝軒 太郎,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 49, No. 5, 2013 (掲載決定)

243. CPGシナジー仮説:非定常リズム信号を生成可能なCPGシナジーモデルの提案と指タップ運動の表現
島圭介,丸元崇弘,芝軒太郎,栗田雄一,辻敏夫,神鳥明彦,佐野佑子,吉栖正生,佐古田三郎
計測自動制御学会論文集,Vol. 49,No. 7,2013 (掲載決定)

■以下の国際会議論文が掲載されました.

Virtual Light Touch Contact: a Novel Concept for Mitigation of Body Sway
Keisuke Shima, Koji Shimatani, Akitoshi Sugie, Yuichi Kurita, Ryuji Kohno and Toshio Tsuji
Proceedings of 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT), pp. 108-111, Tokyo, Japan, 2013.

■以下の国際会議発表論文が掲載決定になりました.

A Log-Linearized Arterial Viscoelastic Model for Evaluation of the Carotid Artery
Harutoyo Hirano, Tetsuya Horiuchi, Abdugheni Kutluk, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi and Toshio Tsuji
35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13) (accepted)

Monitoring of Peripheral Vascular Condition Using a Log-Linearized Arterial Viscoelastic index During Endoscopic Thoracic Sympathectomy
Hiroki Hirano, Tetsuya Horiuchi, Harutoyo Hirano, Yuichi Kurita, Teiji Ukawa, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masao Yoshizumi, Masashi Kawamoto and Toshio Tsuji
35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13) (accepted)

Bioelectric Signal Classification Using a Recurrent Probabilistic Neural Network with Time-series Discriminant Component Analysis
Hideaki Hayashi, Keisuke Shima, Taro Shibanoki, Yuichi Kurita and Toshio Tsuji
35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13) (accepted)

Improvement of tactile sensitivity by stochastic resonance effect – Applications to surgical grasping forceps –
Yamato Sueda, Minoru Hattori, Hideki Ohdan, Hiroyuki Egi, Hiroyuki Sawada, Jun Ueda, Toshio Tsuji and Yuichi Kurita
35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’13) (accepted)

2013年03月04日

■以下の委員に就任しました.

2013 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (IEEE ICMA 2013), 4-7 August2013, Takamatsu, Kagawa, Japan, Program Committee, member
(2013)

The 5th International Conference on Awareness Science and Technology (iCAST2013), November 2-4, 2013, Aizu-Wakamatsu, Fukushima, Japan, Program committee, member
(2013)

2013年02月28日

■以下の論文が掲載されました.

237. 人間の主観的な力知覚モデルの提案とステアリング操作系への応用
竹村 和紘, 山田 直樹, 岸 篤秀, 農沢 隆秀, 田中 良幸, 栗田 雄一, 辻 敏夫
日本機械学会論文集, Vol. 78, No. 795, pp. 64-73, 2012.

■以下の以下の招待講演を行いました.

血管粘弾性インデックスに基づく医工連携研究の展開
辻 敏夫,平 野陽豊
日本機械学会バイオエンジニアリング講演会「健康工学とバイオエンジニアリング」
平成25年1月10日 (独)産業技術総合研究所 つくばセンター

血管粘弾性インデックスに基づく血管力学特性の評価
辻 敏夫
広島県・広島大学の医工連携説明会・情報交換会
2013年1月16日 キャンパス・イノベーション・センター東京

生体電気信号解析技術にもとづく医療福祉機器の開発
辻 敏夫
公益財団法人 ちゅうごく産業創造センター 平成24年度第3回医療福祉機器研究交流会
2013年2月1日 ホテルセンチュリー21広島

■以下の特許を出願しました.

U. S. Patent Application No. 13/712,104
Apparatus for Evaluating Vascular Endothelial Function
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Hideo Ozawa, Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Ryosuke Kubo
Dec. 12, 2012

European Patent Application EP12196716.0
Apparatus for Evaluating Vascular Endothelial Function
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Hideo Ozawa, Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Ryosuke Kubo
Dec. 12, 2012

Chinese Patent Application for Invention Filing No. 201210537440.1
Apparatus for Evaluating Vascular Endothelial Function
Toshio Tsuji, Masao Yoshizumi, Yukihito Higashi, Masashi Kawamoto, Hideo Ozawa, Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Ryosuke Kubo
Filing Date: Dec. 12, 2012

■以下の委員に就任しました.

The 2013 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2013), Beijing, China, May 25-28, 2013, Program Committee, member
(2012-2013)

2012年12月30日

■以下の論文が掲載されました.

236. 電磁誘導を利用した触診可能頸動脈波センサの開発
平野 陽豊, 福地 智宏, 栗田 雄一, 神鳥 明彦, 佐野 佑子, 中村 隆治, 佐伯 昇, 河本 昌志, 吉栖 正生, 辻 敏夫
電気学会論文誌C (電子・情報・システム部門誌), Vol. 132. No. 12, pp.1934-1942, 2012.

238. Modeling of the pharyngeal muscle in Caenorhabditis elegans based on FitzHugh-Nagumo equations
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Zu Soh, Yasuhiko Kobayashi, Toshio Tsuji
Artificial Life and Robotics, Vol. 17, No. 2, pp. 173-179, 2012.

231. 対数線形化血管粘弾性インデックスの提案と頸動脈超音波検査への応用
堀内 徹也,Abdugheni KUTLUK,平野 陽豊,栗田 雄一,辻 敏夫,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,東 幸仁,河本 昌志, 吉栖 正生
計測自動制御学会論文集,Vol. 48,No. 9,pp. 563-570,2012.

233. 対数線形化末梢血管粘弾性インデックスの提案と交感神経遮断術への応用
平野 博大,堀内 徹也,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,吉栖 正生,河本 昌志,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 48,No. 11,pp. 731-739,2012.

■以下の論文が掲載決定になりました.

Quantitative Evaluation of Human Finger Tapping Movements Through Magnetic Measurements
Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akihiko Kandori, Masaru Yokoe and Saburo Sakoda
IEEE/ASME Transactions on Mechatronics, 2013. (in press)

■以下の国際会議発表論文が掲載決定になりました.

Assessment of pain with mechanical nociceptive stimuli by the change of arterial wall impedance
Abdugheni KUTLUK, Harutoyo HIRANO, Ryuji NAKAMURA, Noboru SAEKI, Masao YOSHIZUMI, Masashi KAWAMOTO, Murat HAMIT, and Toshio TSUJI
The 2012 5th International Conference on BioMedical Engineering and Informatics (BMEI 2012), pp. 315 – 318, Chongqing, China, October 16-18, 2012.

■以下の学会発表を行いました.

人間の反力知覚特性に関する実験的考察〜ステアリング操作への適用〜
山田 直樹,竹村 和紘,岸 篤秀,西川 一男,農沢 隆秀,田中 良幸,栗田 雄一,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 102-103,2012.

エアパック型体表脈波センサを利用した脈波変動解析
松岡 玄樹,伊藤 雅史,平野 博大,平野 陽豊,栗田 雄一,小島 重行,小倉 由美,藤田 悦則,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 106-107,2012.

体表脈波と心音・指尖容積脈波との相関関係に関する研究
小島 重行,藤田 悦則,小倉 由美,村田 幸治,亀井 勉,辻 敏夫,金子 成彦,吉栖 正生
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 108-109,2012.

未学習クラス推定ニューラルネットによる筋電義手制御
今儀 潤一,山口 裕希,芝軒 太郎,島 圭介,栗田 雄一,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 150-151,2012.

音声信号を利用した環境制御装置Bio-Remoteの操作方式
森本 将斗,杉江 研勇,芝軒 太郎,島 圭介,栗田 雄一,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 152-153,2012.

筋骨格モデルと終点誤差を考慮した運動評価
櫻田 浩平,佐藤 純平,辻 敏夫,栗田 雄一
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 154-155,2012.

enclosed zone Flow-Mediated Dilation(ezFMD)法を利用した下肢血管内皮機能の計測
髙間 蓮成,木原 大輔,平野 陽豊,栗田 雄一,森本 陽香,高柳 恒夫,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,東 幸仁,吉栖 正生,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 160-161,2012.

車両挙動に対する操縦負担の生体力学的評価
成末 充宏,田中 良幸,栗田 雄一,大坪 智範,沖山 浩,田中 松広,西川 一男,農沢 隆秀,辻 敏夫
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 164-165,2012.

状態変化に伴う背部体表脈波と指尖容積脈波の超低周波領域の比較
延廣 良香,藤田 悦則,小倉 由美,村田 幸治,亀井 勉,辻 敏夫,金子 成彦,吉栖 正生
第45回日本人間工学会中国・四国支部大会講演論文集,pp. 172-173,2012.

確率共鳴現象による知覚感度向上に関する考察
末田 大和,服部 稔,澤田 紘幸,惠木浩之,大段 秀樹,竹村 裕,上田 淳,辻 敏夫,栗田 雄一
第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 0325-0326,2012.

ゴムシートを利用した力覚の拡張現実感提示
大塚 絋之,服部 稔,恵木 浩之,大段 秀樹,永田 和之,辻 敏夫,栗田 雄一
第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 1315-1317,2012.

動画像解析に基づく乳幼児行動マーカーレスモニタリングシステム
右田 涼,菊池 亮太,芝軒 太郎,島 圭介,島谷 康司,栗田 雄一,辻 敏夫
第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会論文集,pp. 1695-1696,2012.

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2012-262762
力覚提示システム
栗田 雄一,辻 敏夫,大塚 紘之,清岡 雅弘,惠木 浩之,大段 秀樹,永田 和之
2012年11月30日出願

日本国特許出願 2012-267838
人体運動評価装置、方法、およびプログラム
栗田 雄一,辻 敏夫,櫻田 浩平
2012年12月7日出願

■以下の委員に就任しました.

The Eighth IEEE International Conference on Intelligent Sensors, Sensor Networks and Information Processing (IEEE ISSNIP 2013), 2-5 April 2013, Melbourne, Australia, Technical Program Committee of the Sensor Network Information Processing Track, member
(2012-2013)

日本ロボット学会 第18回ロボティクス・シンポジアプログラム委員会委員
(平成24-25年)

総務省 戦略的国際連携型研究開発推進事業専門評価委員
(平成24-25年)

第18回知能メカトロニクス・ワークショップ(IMEC2013)論文委員
(平成24-25年)

2012年11月17日

■日本学術振興会のPDを務めていた島 圭介君が,11月1日付で横浜国立大学にテニュアトラック助教として赴任しました.
おめでとうございます!!
今後は共同研究者として研究を進めて行く予定です.引き続きよろしくお願いします.

<共同研究者>
島 圭介
横浜国立大学 大学院工学研究院
知的構造の創生部門
助教

■以下の新聞記事に筋電グループのバーチャル義手トレーニングシステムが紹介されました.

ITが導く医の進化論
日経産業新聞 2012年9月6日

■栗田先生の以下の論文がacceptされました.おめでとうございます!

Wearable Sensorimotor Enhancer for Fingertip using Stochastic Resonance Effect
Yuichi Kurita, Minoru Shinohara, Jun Ueda
IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics-Part A: Systems and Humans (accepted)

■共同研究者の佐野佑子さん(日立製作所 中央研究所)が,IEEE EMBS Japan Young Investigators Competition for EMBS’12 (JpCOMPEmbs12)に入賞され表彰されました.
おめでとうございます!
http://www.ieee-jp.org/japancouncil/chapter/EMB-18/JpCOMPEmbs12_rev2.htm

対象論文:
Severity Estimation of Finger-Tapping Caused by Parkinson’s Disease by Using Linear Discriminant Regression Analysis
Yuko Sano, Akihiko Kandori, Toshinori Miyoshi, Toshio Tsuji, Keisuke Shima, Masaru Yokoe, Saburo Sakoda
The 34th Annual International IEEE EMBS Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp.4315−4318, San Diego, California, USA, August 28 – September 1, 2012.

■以下の学会賞を受賞しました.

日本味と匂学会論文賞
対象論文:ニオイ分子のグラフ構造を利用したラットの嗅球神経活動予測モデルの提案
曽 智,辻 敏夫,栗田 雄一,滝口 昇,大竹 久夫
日本味と匂学会誌 18(3), pp. 543-546, 2011.
授与者:日本味と匂学会会長 宮本 武典
受賞日:2012年10月4日

■以下の論文がacceptされました.

Novel Non-invasive Method of Measurement of Endothelial Function: Enclosed-Zone Flow-Mediated Dilatation (ezFMD)
Teiji Ukawa, Tsuneo Takayanagi, Haruka Morimoto, Yukihito Higashi, Naomi Idei, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
Medical and Biological Engineering and Computing (in press)

■以下の論文が掲載されました.

224. VRを利用した筋電義手操作トレーニングシステムの開発と仮想Box and Block Testの実現
芝軒 太郎,村上 隆治,島 圭介,辻 敏夫,大塚 彰,陳 隆明
日本ロボット学会誌,Vol. 30, No. 6, pp. 621-628, 2012.

227. The Cybernetic Rehabilitation Aid: Preliminary Results for Wrist and Elbow Motions in Healthy Subjects
Erhan Akdogan, Keisuke Shima, Hitoshi Kataoka, Masaki Hasegawa, Akira Otsuka, and Toshio Tsuji
IEEE Transactions on Neural Systems & Rehabilitation Engineering, Vol.20, No. 5, pp. 697-707, 2012.

229. EMG信号と触覚刺激を用いたHuman-Human Interface
島 圭介,植野 岳,Erhan AKDOGAN,辻 敏夫,長谷川 正哉,大塚 彰
計測自動制御学会論文誌,Vol. 48,No. 8,pp. 528-535,2012.

230. 偏KL情報量に基づくクラス選択法の提案とEMG識別のための動作選定問題への応用
芝軒 太郎,島 圭介,高木 健,栗田 雄一,大塚 彰,陳 隆明,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.48,No.9,pp. 580-588,2012.

■以下の論文が掲載決定になりました.

箔状圧電センサを利用した頸髄損傷患者のためのPC操作インタフェース
島 圭介, 杉江 研勇, 芝軒 太郎, 卜 楠, 上野 直広, 吉栖 正生, 辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol.48, No.12, 2012(in press)

電磁誘導を利用した触診可能頸動脈波センサの開発
平野 陽豊,福地 智宏,栗田 雄一,神鳥 明彦,佐野 佑子,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
電気学会論文誌C部門 (in press)

人間の主観的な力知覚モデルの提案とステアリング操作系への応用
竹村 和紘, 山田 直樹, 岸 篤秀, 農沢 隆秀, 田中 良幸, 栗田 雄一, 辻 敏夫
日本機械学会論文集(in press)

Modeling of the pharyngeal muscle in Caenorhabditis elegans based on FitzHugh-Nagumo equations
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Zu Soh, Yasuhiko Kobayashi, and Toshio Tsuji
Artificial Life and Robotics, 2012. (doi:10.1007/s10015-012-0064-y)

■以下の国際会議で発表しました.

Neuronal signal simulation of the pharyngeal pumping motion in Caenorhabditis elegans
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Yasuhiko Kobayashi, and Toshio Tsuji
Abstract of the 4th International Conference on Foundations of Systems Biology in Engineering FOSBE2012), p. 59, Tsuruoka, Japan, 21-25 October, 2012.

Computational study of neurotransmission in chemotaxis of Caenorhabditis elegans
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Toshio Tsuji, and Yasuhiko Kobayashi
Abstract of the 4th International Conference on Foundations of Systems Biology in Engineering (FOSBE2012), p. 62, Tsuruoka, Japan, 21-25 October, 2012.

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Improvement of tactile sensitivity by stochastic resonance: application to vibrating forceps
Yuichi Kurita, Yamato Sueda, Toshio Tsuji, Minoru Hattori, Masakazu Tokunaga, Hiroyuki Egi, Hideki Ohdan, Hiroshi Takemura, Jun Ueda
2012 ASME Dynamic Systems and Control Conference, Ft. Lauderdale, FL, Oct. 17-19, 2012 (accepted)

■以下の国際会議発表論文が掲載されました.

Development of a Condition Monitoring System Using an Air-pack Type Pressure Sensor for Bedridden Patients in a Supine Position
Harutoyo Hirano, Yusuke Komatsu, Abdugheni Kutluk, Yuichi Kurita, Shigeyuki Kojima, Yumi Ogura, Etsunori Fujita, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
Proceedings of 2012 IEEE International Conference on Condition Monitoring and Diagnosis, pp. 1201-1204, Bali, Indonesia, 23-27 September, 2012.

Severity Estimation of Finger-Tapping Caused by Parkinson’s Disease by Using Linear Discriminant Regression Analysis
Yuko Sano, Akihiko Kandori, Toshinori Miyoshi, Toshio Tsuji, Keisuke Shima, Masaru Yokoe, Saburo Sakoda
The 34th Annual International IEEE EMBS Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, pp.4315−4318, San Diego, California, USA, August 28 – September 1, 2012.

■以下の学会発表を行いました.

線虫の咽頭筋細胞の数理モデリングと細胞活動シミュレーション
服部 佑哉,鈴木 芳代,曽 智,辻 敏夫,小林泰彦
2012包括脳ネットワーク夏のワークショップ,A49,2012.

線虫の咽頭筋のモデル化:放射線影響解明のための計算論的アプローチ
服部 佑哉,鈴木 芳代,辻 敏夫,小林 泰彦
日本放射線影響学会第55回大会講演要旨集,p. 97,2012.

血管内超音波検査法(IVUS)を用いた冠動脈拡張性の検討
西田 圭子,堀内 徹也,松田 ひろ美,山口 ちはる,山本 佳征,清水 嘉人,蓼原 太,住居 晃太郎,五明 幸彦,辻 敏夫,吉栖 正生
第8回西日本血管・機能研究会抄録,p12,2012.

オシロメトリック法血圧測定を応用した新しい血管内皮機能計測装置の開発-積分カフ脈波拡張率の導入
吉栖 正生, 鵜川 貞二, 高柳 恒夫, 森本 陽香, 久保 諒祐, 平野 陽豊, 東 幸仁, 出井 尚美, 木原 康樹, 辻 敏夫
第35回日本高血圧学会総会, PA-1-145, 2012.

■以下の以下の招待講演を行いました.

人間とノイズ:運動生成におけるノイズの影響と触覚知覚におけるノイズの活用
栗田 雄一
平成24年度日本神経回路学会時限研究会「次世代情報処理における揺らぎと確率2」
2012年6月20日 理化学研究所脳科学総合研究センター

触力覚モデリングと医療応用
栗田 雄一
鹿児島大学先端ロボティクス講演会
2012年7月13日 鹿児島大学工学部 稲盛会館ホール

Cybernetic Interface for Robotic Rehabilitation Aids
Toshio Tsuji and Keisuke Shima
Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meetings 2012 (APOSM2012)
Kobe, August 5, 2012

血管粘弾性インデックスに基づく医工連携/産学連携研究の展開
辻 敏夫
平成24年度第1回インテレクチュアルカフェ広島
2012年8月30日 ひろしまハイビル21

■以下の 以下の記事が掲載されました.

超音波画像を利用した血管インピーダンス計測法と動脈硬化診断への応用
辻 敏夫, 河本 昌志, 吉栖 正生
広島大学研究成果集2012年度版 (日本語版)I: ライフサイエンス, p. 94, 2012.

非侵襲・無拘束仰臥位脈波計測法と寝たきり患者のヘルスモニタリング
辻 敏夫, 河本 昌志, 吉栖 正生
広島大学研究成果集2012年度版 (日本語版)I: ライフサイエンス, p. 95, 2012.

末梢血管インピーダンス特性の計測と自律神経活動評価
辻 敏夫, 河本 昌志, 吉栖 正生
広島大学研究成果集2012年度版 (日本語版)I: ライフサイエンス, p. 96, 2012.

Estimation of Arterial Wall Impedance Using Ultra-sonographic Images and its Application to the Diagnosis of Arteriosclerosis
Toshio TSUJI, Masashi KAWAMOTO, Masao YOSHIZUMI
Hiroshima University Research and Technology Guide 2012 Version : Life Science, p. 94, 2012.

Measurement of Peripheral Artery Mechanical Characteristics and Evaluation of Autonomic Nerve Activity
Toshio TSUJI, Masashi KAWAMOTO, Masao YOSHIZUMI
Hiroshima University Research and Technology Guide 2012 Version : Life Science, p. 95, 2012.

Non-constrained and Non-invasive Measurement of Pulse Pressure Waves from Patients in a Supine Position and Development of a Health Monitoring System for Bedridden Individuals
Toshio TSUJI, Masashi KAWAMOTO, Masao YOSHIZUMI
Hiroshima University Research and Technology Guide 2012 Version : Life Science, p. 96, 2012.

■以下の特許権を取得しました.

17. 日本国特許出願 2006-244874, 特許公開 2008-61910, 特許第5062809号
血管壁インピーダンス推定装置
辻 敏夫,柴 建次,三成 貴浩,河本 昌志,佐伯 昇,中村 隆治,鵜川 貞二
2006年9月8日出願, 2008年3月21日公開, 2012年8月17日登録

2012年09月18日

■7月1-4日に神戸市で開催された2012 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2012)において,D2の平野陽豊君が発表した以下の論文がBest Student Paper AwardのFinalistに選ばれ表彰されました.
おめでとうございます!!

受賞名:Best Student Paper Finalist, 2012 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering
対象論文:Development of a Palpable Carotid Pulse Pressure Sensor Using Electromagnetic Induction
Harutoyo Hirano, Tomohiro Fukuchi, Yuichi Kurita, Akihiko Kandori, Yuko Sano, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
Proceedings of the 2012 ICME International Conference on Complex Medical Engineering. Kobe, Japan, July, 2012, 441-444.
受賞日:2012年7月3日

■日本味と匂学会第45回大会で発表した曽君の論文(日本味と匂学会誌3号大会論文集に掲載)が,日本味と匂学会論文賞に内定しました.
10月に大阪大学で開催される第46回大会において授賞式が行われる予定です.
おめでとうございます!

ラット嗅球の神経活動パターンとヒトのニオイ感覚の比較
曽 智, 斉藤 牧紀, 辻 敏夫, 栗田 雄一, 滝口 昇, 大竹 久夫
日本味と匂学会誌,第13巻3号, 2011.

■以下の論文が掲載決定になりました.

対数線形化末梢血管粘弾性インデックスの提案と交感神経遮断術への応用
平野 博大,堀内 徹也,平野 陽豊,栗田 雄一,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,吉栖 正生,河本 昌志,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.48,No.11,2012.(in press)

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Assessment of Pain with Mechanical Nociceptive Stimuli by the Change of Arterial Wall Impedance
Abdugheni KUTLUK, Harutoyo HIRANO, Ryuji NAKAMURA, Noboru SAEKI, Masao YOSHIZUMI, Masashi KAWAMOTO, Murat HAMIT, and Toshio TSUJI
The 2012 5th International Congress on Image and Signal Processing (CISP 2012) and the 2012 5th International Conference on BioMedical Engineering and Informatics (BMEI 2012), Chongqing, China, 2012. (in press)

Development of a Condition Monitoring System Using an Air-pack Type Pressure Sensor for Bedridden Patients in a Supine Position
Harutoyo Hirano, Yusuke Komatsu, Abdugheni Kutluk, Yuichi Kurita, Shigeyuki Kojima, Yumi Ogura, Etsunori Fujita, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, and Toshio Tsuji
2012 IEEE International Conference on Condition Monitoring and Diagnosis 2012 (CMD2012). (in press)

■以下の国際会議発表論文が掲載されました.

221. Multi-channel Surface EMG Classification Based on a Quasi-optimal Selection of Motions and Channels
Taro SHIBANOKI, Keisuke SHIMA, Takeshi TAKAKI, Yuichi KURITA, Akira OTSUKA, Takaaki CHIN and Toshio TSUJI
2012 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2012), pp. 276-279, Kobe, Japan, July 1-4, 2012.

222. Development of a Palpable Carotid Pulse Pressure Sensor Using Electromagnetic Induction
Harutoyo Hirano, Tomohiro Fukuchi, Yuichi Kurita, Akihiko Kandori, Yuko Sano, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, Toshio Tsuji
2012 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2012), pp. 441-444, Kobe, Japan, July 1-4, 2012.

223. EMG-based Control For a Feeding Support Robot Using a Probabilistic Neural Network
Keisuke Shima, Osamu Fukuda, Toshio Tsuji, Akira Otsuka and Masao Yoshizumi
Proceedings of the Fourth IEEE RAS/EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics, pp. 1788-1793, Roma, Italy, June 27, 2012.

■以下の委員に就任しました.

文部科学省新学術領域研究(研究領域提案型)公募研究「分子行動学」専門委員会委員
(平成22-23年)

日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」審査委員
(平成23年)

2012年06月28日

■下記日程にてオープンキャンパスを行います.
2012/06/26 Column

8月7日(火) 工学部・工学研究科A1棟2階 筋電グループ
8月8日(水) 工学部・工学研究科A1棟5階 生体グループ,MEグループ,A-lifeグ ループ
#両日とも,10:30, 11:30, 13:30, 14:30, 15:30, 16:30にデモンストレーションを行う予定です.
研究室へのアクセスは以下のページをご覧ください.
http://www.bsys.hiroshima-u.ac.jp/access
http://www.hiroshima-u.ac.jp/add_html/access/ja/saijyo7.html
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/higashihiroshima/

■6月2日(土)に第二類恒例の講座対抗駅伝が行われました.
今年度は出場27チーム中第18位でした.
参加者のみなさん,駅伝幹事の氣比田君,おつかれさまでした!!

■以下の論文が掲載されました.

223. 次元圧縮機能を有するリカレント確率ニューラルネットの提案と時系列脳波パターン識別への応用
島 圭介,高田 大輔,卜 楠,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 48,No. 4,pp. 199-206,2012.

オシロメトリック血圧測定原理を用いた血管内皮機能計測法ezFMDの再現性
鵜川 貞二,高柳 恒夫,森本 陽香,東 幸仁,出井 尚美,吉栖 正生,辻 敏夫
Therapeutic Research,Vol. 33,No. 3,403-411,2012.

A Study on Design Factors of gas Pedal operation
Masayoshi Horiue, Tomonori Ohtsubo, Hiroshi Okiyama, Yoshiyuki Tanaka, and Toshio Tsuji
SAE International Journal of Passenger Cars – Mechanical Systems 5(1):2012, doi:10.4271/2012-01-0073, Detroit, MI, USA, April 2012.

■以下の論文が掲載決定になりました.

積分カフ脈波拡張率に基づく血管内皮機能の非観血評価
辻 敏夫,鵜川 貞二,久保 諒祐,平野 陽豊,栗田 雄一,高柳 恒夫,森本 陽香,出井 尚美,東 幸仁,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生
医療機器学,Vol. 82,No. 3,2012.(in press)

EMG信号と触覚刺激を用いたHuman-Human Interface
島 圭介,植野 岳,Erhan AKDOGAN,辻 敏夫,長谷川 正哉,大塚 彰
計測自動制御学会論文誌,Vol. 48,No. 8,2012 (in press).

A Quasi-Optimal Channel Selection Method for Bioelectric Signal Classification Using a Partial Kullback-Leibler Information Measure
Taro Shibanoki, Keisuke Shima, Toshio Tsuji, Akira Otsuka and Takaaki Chin
IEEE Transactions on Biomedical Engineering. (in press)

The Cybernetic Rehabilitation Aid: Preliminary Results for Wrist and Elbow Motions in Healthy Subjects
Erhan Akdogan, Keisuke Shima, Hitoshi Kataoka, Masaki Hasegawa, Akira Otsuka, and Toshio Tsuji
IEEE in Transactions on Neural Systems & Rehabilitation Engineering, 2012. (in press)

偏KL情報量に基づくクラス選択法の提案とEMG識別のための動作選定問題への応用
芝軒 太郎,島 圭介,高木 健,栗田 雄一,大塚 彰,陳 隆明,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol.48,No.9,2012.(in press)

対数線形化血管粘弾性インデックスの提案と頸動脈超音波検査への応用
堀内 徹也,Abdugheni KUTLUK,平野 陽豊,栗田 雄一,辻 敏夫,鵜川 貞二,中村 隆治,佐伯 昇,東 幸仁,河本 昌志, 吉栖 正生
計測自動制御学会論文集,Vol.48,No.9,2012.(in press)

■以下の国際会議で発表しました.

A body dynamics simulation platform for Caenorhabditis elegans
Zu Soh, Toshio Tsuji, Michiyo Suzuki, Yuya Hattori, Noboru Takiguchi, Hisao Ohtake
Abstracts of papers presented at the EMBO Conference Series: C. elegans Neurobiology, p. 206 (No. 178), June 2012, Heidelberg, Germany.

Simulation of cell activities in pharyngeal pumping in Caenorhabditis elegans
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Zu Soh, Yasuhiko Kobayashi, Toshio Tsuji
Abstracts of papers presented at the EMBO Conference Series: C. elegans Neurobiology, p. 131 (No. 103), June 2012, Heidelberg, Germany.

Computational inferences on neurotransmission in chemotaxis learning in Caenorhabditis elegans
Michiyo Suzuki, Tetsuya Sakashita, Yasuhiko Kobayashi, Toshio Tsuji
Abstracts of papers presented at the EMBO Conference Series: C. elegans Neurobiology, p. 214 (No. 186), June 2012, Heidelberg, Germany.

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

An Automatic General Movement Discrimination System Based on Real-Time Video Analysis
Keisuke Shima, Ryota Kikuchi, Koji Shimatani, Akira Otsuka, Psiche Giannoni, Pietro G. Morasso and Toshio Tsuji
4th International Cerebral Palsy Conference, Pisa, Italy, 10-13 Oct. 2012 (in press)

■以下の学会発表を行いました.

線虫(C.elegans)の神経−身体動力学モデルを用いた走化性シミュレーション
曽 智,辻 敏夫,山田 泰隆,鈴木 芳代,服部 佑哉,大竹 久夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,1A1-S10,2012.

確率共鳴現象を利用した指先知覚感度の向上
末田 大和,栗田 雄一,服部 稔,徳永 真和,惠木 浩之,竹村 裕,上田 淳,辻 敏夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,1P1-C02(1)-(4),2012.

緊急回避支援機能を組み入れた上肢運動インピーダンス特性に基づくステアリング制御系
田中 良幸,中原 裕貴,栗田 雄一,辻 敏夫,山田 直樹,西川 一男,農沢 隆秀
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,1P1-D06,2012.

頚椎損傷患者用睡眠時バイタルサインモニタリングシステム—体表脈波センサを用いたAI値計測—
平野 陽豊,小松 雄亮,Abdugheni Kutluk,栗田 雄一,小島 重行,小倉 由美,藤田 悦則,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,1P1-M02(1)-(4),2012.

電磁誘導を利用した頸動脈波センサの開発
福地 智宏,平野 陽豊,栗田 雄一,神鳥 明彦,佐野 佑子,中村 隆治,佐伯 昇,河本 昌志,吉栖 正生,辻 敏夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,1P1-N03(1)-(4),2012.

確率ニューラルネットによる未学習クラス推定法の提案とEMG識別への応用
島 圭介,辻 敏夫,吉栖 正生
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,1P1-O09,2012.

筋骨格モデルを用いた筋力推定に基づくドア開閉の効率性評価
栗田 雄一,佐々木 桂一,辻 敏夫
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演論文集,2A2-D02,2012.

■以下の以下の解説が掲載されました.

連載講座:血管と血栓の検査法第48回
ezFMDによる血管内皮機能計測
出井 尚美,鵜川 貞二,辻 敏夫,東 幸仁
血栓と循環,Vol.20,No.1,pp.76-79,2012.

■以下の特許権を取得しました.

日本国特許出願 2009-268901,特許公開 2011-110206,特許第4992145号
血管壁モニタリング装置、血管壁モニタリング用プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻 敏夫,吉栖 正生,河本 昌志,東 幸仁,佐伯 昇,中村 隆治,アブドゲニ・クトゥルク,河野 曜暢,堀内 徹也,鵜川 貞二
2009年11月26日出願,2011年6月9日公開,2012年5月18日登録

■以下の特許を出願しました.

日本国特許出願 2012-050807
脈圧計測システム
神鳥 明彦,佐野 佑子,辻 敏夫,平野 陽豊
2012年1月17日出願

■以下の委員に就任しました.

精密工学会 第17回知能メカトロニクスワークショップ論文委員
(2012)

2012 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics (AIM2012), July 11-14, Ambassador Hotel Kaohsiung, Taiwan, Taipei, Program committee, member
(2012)

科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)専門委員
(平成23-24年)

科学技術振興機構 知財活用促進ハイウェイ評価委員会外部専門委員
(平成23-24年)

バイオメカニズム学会評議委員
(平成24年-26年)

The 2012 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2012), Program Committee, member
(2012)

2012年04月20日

■修了生の村上 隆治君が平成23年度工学研究科学生表彰を受賞しました.

■昨年,下関市で開催された日本人間工学会第44回中国・四国支部大会において,M1の中村 豪君(発表時はB4)が発表した以下の論文が優秀論文賞を受賞しました.

日本人間工学会中国・四国支部優秀論文賞(2012)
対象論文:Otto Bock筋電義手操作を目的としたバーチャルトレーニングシステム
中村 豪, 村上 隆治, 芝軒 太郎, 島 圭介, 栗田 雄一, 辻 敏夫, 大塚 彰, 陳 隆明
日本人間工学会中国・四国支部九州・沖縄支部合同開催支部大会講演論文集, pp. 84-85, 2011.
受賞日:2012年3月31日

■以下の栗田先生の論文が掲載されました.

指先接触面の滑り量制御による重量・摩擦呈示デバイス
栗田 雄一, 米澤 智, 池田 篤俊, 小笠原 司
日本ロボット学会論文誌, Vol.32, No.2, pp.89-96, 2012.

■以下の国際会議発表論文がacceptされました.

Multi-channel Surface EMG Classification Based on a Quasi-optimal Selection of Motions and Channels
Taro SHIBANOKI, Keisuke SHIMA, Takeshi TAKAKI, Yuichi KURITA, Akira OTSUKA, Takaaki CHIN and Toshio TSUJI
2012 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2012). (in press)

Development of a Palpable Carotid Pulse Pressure Sensor Using Electromagnetic Induction
Harutoyo Hirano, Tomohiro Fukuchi, Yuichi Kurita, Akihiko Kandori, Yuko Sano, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto, Masao Yoshizumi, Toshio Tsuji
2012 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering (CME 2012). (in press)

EMG-based Control For a Feeding Support Robot Using a Probabilistic Neural Network
Keisuke Shima, Osamu Fukuda, Toshio Tsuji, Akira Otsuka and Masao Yoshizumi
Proceedings of the 4th IEEE RAS/EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics (BioRob2012), June 24-27,2012, Rome Italy. (in press)

■以下の学会発表を行いました.

筋音図を利用した多自由度義手の制御
島 圭介, 芝軒 太郎, 辻 敏夫, 大塚 彰, 陳 隆明
第3回全国電動義手研究会, 2012.

上肢運動インピーダンス特性を考慮したステアリングアシストシステムの構築
中原 裕貴, 田中 良幸, 栗田 雄一, 辻 敏夫, 山田 直樹, 西川 一男, 農沢 隆秀
日本機械学会中国四国支部第50期総会・講演会講演論文集, 818, 2012.

■以下の以下の特別講演を行いました.

サイバネティックインタフェース:筋電義手テクノロジーの将来と現在
辻 敏夫
第3回全国電動義手研究会
2012年3月4日 兵庫県立リハビリテーション中央病院

■以下の 以下の記事が掲載されました.

Effects of Carbon-ion Irradiation on Locomotion and Pharyngeal Pumping in Caenorhabditis elegans.
M. Suzuki, T. Sakashita, Y. Hattori, T. Funayama, Y. Yokota, Y. Mutou-Yoshihara, T. Tsuji, and Y. Kobayashi
In: T. Kojima Ed., JAEA-Review 2011-043, JAEA Takasaki Annual Report 2010, p. 80, 2012.

■以下の特許が登録されました.

日本国特許出願 2007-027230,特許公開 2008-192004,特許第4934813号
入力情報処理装置、入力情報処理方法、入力情報処理プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
辻 敏夫,市座 智之,白石 大樹,杉山 利明,島 圭介
2007年2月06日出願,2008年8月21日公開,2012年3月2日登録

日本国特許出願 2006-309977, 特許公開 2008-125520, 特許第4923256号
知覚特性測定システム
田中 良幸, 辻 敏夫, 松下 和寛
2006年11月16日出願,2008年6月5日公開, 2012年2月17日登録

日本国特許出願 2007-141473,特許公開 2008-296605, 特許第4941659号
車両用操作反力制御装置
山田 直樹,辻 敏夫,田中 良幸,神田 龍馬
2007年5月29日出願,2008年12月11日公開, 2012年3月9日登録

2012年03月29日

■D2の服部 佑哉君が,日本原子力研究開発機構の平成24年度特別研究生に内定されました.おめでとうございます!

■以下の論文が掲載されました.

215. 小型魚類の生体電気信号を利用したバイオアッセイシステムの提案
寺脇 充, 曽 智, 平野 旭, 辻 敏夫
計測自動制御学会論文集, Vol. 47, No. 2, pp. 119-125, 2011.

218. ヒトの上肢姿勢維持における手先反力知覚の方向性
田中 良幸, 辻 敏夫
日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol. 216, No. 3, pp. 335-341, 2011.

219. 磁気センサ型指タッピング装置の再現性評価
佐野 佑子, 神鳥 明彦, 島 圭介, 田村 康裕, 高木 寛, 辻 敏夫, 野田 正文, 東川 史子, 横江 勝, 佐古田 三郎
計測自動制御学会論文集, Vol.47, No.6, pp. 272-281, 2011.

Noninvasive Estimation of Arterial Viscoelastic Indices Using a Foil-type Flexible Pressure Sensor and a Photoplethysmogram
Harutoyo Hirano, Hiromi Maruyama, Abdugheni Kutluk, Toshio Tsuji, Osamu Fukuda, Naohiro Ueno, Teiji Ukawa, Ryuji Nakamura, Noboru Saeki, Masashi Kawamoto and Masao Yoshizumi
International Journal on Electrical Engineering and Informatics, Volume 3, Number 4, pp.498-515, 2011.

Theoretical and Evolutionary Parameter Tuning of Neural Oscillators with a Double-Chain Structure for Generating Rhythmic Signals
Yuya Hattori, Michiyo Suzuki, Zu Soh, Yasuhiko Kobayashi and Toshio Tsuji
Neural Computation, Vol. 24, No. 3, pp. 635-675, 2012.

■以下の論文が掲載決定になりました.

呼吸波計測に基づく小型魚類遊泳行動の非接触・非拘束計測
来山 茂央,曽 智,平野 旭,辻 敏夫,滝口 昇,大竹 久夫
計測自動制御学会論文集. (in press)

次元圧縮機能を有するリカレント確率ニューラルネットの提案と時系列脳波パターン識別への応用
島 圭介,高田 大輔,卜 楠,辻 敏夫
計測自動制御学会論文集,Vol. 48, No. 4, 2012. (in press)

VRを利用した筋電義手操作トレーニングシステムの開発と仮想Box and Block Testの実現
芝軒 太郎,村上 隆治,島 圭介,辻 敏夫,大塚 彰,陳 隆明
日本ロボット学会誌,Vol. 30, No. 6, 2012. (in press)

■以下の委員に就任しました.

日本機械学会中国四国支部 第50期総会・講演会 実行委員会委員
(平成24年)

The 4th International Conference on Awareness Science and Technology (iCAST2012), Seoul, Korea, Program committee, member
(2012)

2012 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation (IEEE ICMA 2012), Chengdu, Sichuan, China, Program committee, member
(2012)